Googleアドセンス違反!完全無効化したアカウントの復活方法をあきらめ、違うクリック型広告で月12万まで復活!

Googleアドセンス違反!

「Googleアドセンス」違反恐るべしですよね。稼いでいたアドセンス広告がある日、急に違反で無効化!!
そんな・・・・と思って何度もアカウントを再度取り直しましたが、もうあきらめたあなた!!

対処法をお伝えしていきます。

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アドセンスを無効化

アドセンス無効化

ある1通のメールと、アドセンスの画面が急に見れなくなってしまいます。

一瞬何が起きたのか不明になりますが・・・まさか?まさか?と思ってメールを受信しました。

Googleから来た1通のメール

下記のようなつたない文章で来ます・・・
なんか、<br>とか改行タグが丸見えで・・・本当Google!!

Google では、AdSense のプログラム ポリシー (https://www.google.com/support/adsense/bin/answer.py?answer=48182&amp;stc=aspe-3pp-ja&amp;hl=ja) および利用規約 (http://https://www.google.com/adsense/localized-terms?&amp;stc=aspe-3tc-ja&amp;hl=ja) に従って、すべてのお客様を継続的に審査しています。ご利用のアカウントを確認したところ、AdSense のプログラム ポリシーに従っていないことが確認されました。<br /><br />プログラム ポリシーに記載されているとおり、Google 広告を表示するサイトでは、ユーザーに役立つ情報を提供することになっています。ユーザーが期待どおりの製品、商品、サービスを見つけられるように、サイト内を簡単に移動できる必要があります。お客様のサイトを確認したところ、Google のスペシャリスト チームではこのようなガイドラインに反していると判断いたしました。<br /><br />Google のプログラム ポリシーに記載されているとおり、AdSense サイト運営者がアダルトまたは成人向けコンテンツを含むページに Google 広告を掲載することは許可しておりません。これには、性的な意図のあるコンテンツや一般向けに分類されないコンテンツも含まれます。<br /><br />不自然なアピール: お客様が Google 広告をクリックするようユーザーを誘導したり、広告ユニットを過度にアピールすることは許可しておりません。たとえば、グラフィック、矢印などの記号や、広告に注目を集める紛らわしい画像をサイトで使用することはできません。これには、フローティング ボックス スクリプトに Google 広告を掲載することも含まれます。このポリシーの詳細については、ヘルプセンターの次の URL をご覧ください。<br />https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?hl=ja&amp;answer=115985<br /><br />このため、AdSense アカウントは無効になっています。<br /><br />また、利用規約に記載されているとおり、本利用規約に違反しているサイト運営者様へのお支払いは行われません。アカウントの収益は、影響を受けた広告主に返金されます。この措置は、AdWords 広告主の利益を保護し、AdSense プログラムの品質を維持するためのものであることをご理解ください。<br /><br />ご理解のほどよろしくお願いいたします。<br /><br />どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />Google AdSense チーム<br /><br /><br />

つまり違反が多すぎて強制停止、もちろんお金払いませんから。という内容ですね。最悪です。天下のGoogle様よりお達しが来たわけです。確定で入金を待っていた金額も入金されないことになってしまいます。

誰でもショックは隠せません。

なぜこのようなことになったのか?

何度かポリシー違反を繰り返している場合はこのような”強制”がおこります。今回このメールが来た理由は回数15回程度・・・違反⇒修正・・・少し違反⇒また修正・・・の繰り返しで行っていた場合でした。

このようなことにならないために、「アカウントが停止される理由」を確認して置く必要がありますね。

 

違反の申し立てから復活するためのURL

アカウントの停止・無効化になった場合、昔は「不正の無効化による申し立て」というページが存在し、申し立てをすることは可能でしたが、現在アカウントを復活する方法はありません。

また、プライバシー違反の警告ですが、下記フォームからガイドラインに従って修正を行えば、再開が可能です。URLを記載しておきます。

【無効なクリック連絡フォーム】
https://support.google.com/adsense/contact/invalid_clicks_contact

【1度目の違反の申し立てURL】
https://support.google.com/adsense/contact/policy_violation_appeal

【2度目以降のダメっ子申し立てURL】
https://support.google.com/adsense/contact/appeal_form

 

上記のようなフォームは利用したくはありませんね。

 

再度アドセンスのアカウントを取得する際の3つの注意点

アドセンスは復活させるよりは再取得で繋ぐ方も多いですね。

①各種の内容を変更する。

Googleのアカウントの変更はもちろんですが、住所や名前、銀行口座などは基本的に他人へ変更した方が取得しやすい。(IPアドレスから確認している可能性もあるので、漫画喫茶などを利用する人もいます)少しスマートな方法とは言えませんので注意してください。

②アカウント停止されたサイトに表示しない

たとえ修正を加えたとしても、アカウントの停止をもらったサイト(URL)にアドセンス広告は利用しない。
復活してもすぐにまた停止・・・等なってしまいます。

③半年まつとアカウントがゼロで復活する?

上記のような噂が実際には存在しますが、そんことはありません。
あきらめましょう。

 

アドセンス以外の広告について

Googleアドセンスが一番単価が高いため、利用するのが一番なのですが、Yahoo!は法人のみしか利用することができないため、クリック型広告の忍者AdMAXに変更しする方も多いそうです。「忍者AdMAXの詳細はこちら

忍者AdMAXをお勧めな理由ですが、下記の項目が該当します。

①クリック単価が安定している

アドセンスのように100円~500円はありません。やはりアドセンスは最強です。・・・が、それに対して「忍者AdMAX」は10円から15円!えーっと思った方は復活する方法もしっかり読んでくださいね。

②アドセンスのようなポリシーがない

基本的にポリシーやQ&Aはありますが、実際に「アカウント停止」という状況になった方を見たことがありません!!

③アダルトもOK!!

トレンドブログや芸能人ブログなどを運営している人はアドセンスは少し無理な画像も「忍者AdMAX」なら問題ありません。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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