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アフィリエイトキーワードは日本語ドメインの方が上位表示有利?検証してみた

日本語ドメインの方が上位表示有利

SEO対策を行っていると、日本語ドメインにするか、通常のドメインにするか、また「.com」にするか「.jp」等にするかなどでも悩むものです。

そこで、アフィリエイトキーワードを抽出し、どのドメインが上位表示されているか統計を取ってみようと思ったので、その検証結果を掲載しておきます。

SEO対策においてはドメインは200以上ある項目の1つです。上位表示できる項目としてはベストを選んでおきたいですよね。

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 調べた
キーワード
1位 2位 3位 4位 5位
 育毛剤 比較 英語.jp 英語.com 日本語.net 日本語.net 英語+日本語
.com
薬剤師 転職 比較 英語.jp 日本語.net 英語.com 英語.net 英語.net
格安レンタルサーバー
比較
英語.net 英語.com 英語.com 日本語.jp 英語.com
レーシック 費用 日本語.asia  日本語.tv  英語.jp 英語.jp 英語.com
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比較
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スキンケア おすすめ 英語.net 英語.jp 日本語.com  英語.com 英語.com
 ダイエット方法 英語.jp 英語.info 英語.net 英語.jp 英語.jp
ウォーターサーバー
比較
英語.com 英語.com 英語.jp 英語.net 英語.com
保険 見直し
相談 口コミ
日本語.net  英語.net  英語.co.jp 英語.com 英語.net

 

調べてみると、アフィリエイトキーワードになりそうなものは、日本語ドメインが数多く上位表示に食い込んでいます。

もちろん200以上あるGoogle検索エンジンの評価の1つですが、日本語ドメインはある程度、上位表示に有効なことが分かります。キーワードによっては大手に勝っている日本語ドメインも多数あるため、以外と見逃すことはできませんね。

 

日本語ドメインのデメリット

日本語ドメインのデメリットはいくつか存在します。

  • URLが長くなる
  • シェアされにくい傾向がある

URLは「Punycode変換」といものがされてしまい、例えばですが「クレジットカードおすすめ比較.info」だと「http://xn--t8j4aa4nyhxa7duezbl49aqg5546e264d.info/」のように、かなり長いURLに変換されてしまいます。

このため、FacebookやGoogle+のようなSNSを利用し、シェアされた場合、日本語に変換をされることなく、この「Punycode変換」になってしまいます。

メールマガジンなども、長いURLになります。

Google URL ShortenerなどのサービスでURLを短くするサービスがあるので、そちらを利用できれば問題はありませんが、アフィリエイトを行っていく上では外部リンクとなるので、不安要素はあります。

 

不安要素はあるものの、データ検証の通り、日本語ドメインは上位表示対策の1つの「有効ポイント」にはなりえますので、運用するサイトの形態を見ながら利用していきたいですね。

 

サブディレクトリの日本語化について

また、余談にはなりますが、サブディレクトリを日本語にしている方も多いです。例えば「http://seopeko.com/日本語が入ります。」などような感じです。

こちらもサブページのSEO対策には効果を発揮します。ただ、日本語ドメインと同様なデメリットが発生するので、ケースバイケースですね。

私は基本的に英語にこだわっており、意味のある英語かローマ字でURLを付けています。

 

 ドメイン取得のためのトップレベルドメイン比較

トップレベル
ドメイン
 意味と用途 ムームードメイン お名前.com
.com 商用という意味を持つ 920円 600円
.net ネットワークという意味 920円 760円
.jp 日本のトップレベルドメイン 2,840円 1,980円
.info 用途の限定がないドメイン 990円 380円
.org 非営利団体を意味する 480円 380円
.biz 用途を商用利用に限定 990円 580円
.tokyo 日本の東京を意味する 920円 920円
.nagoya 日本の名古屋を意味する 920円 920円
.co.jp coは商用、jpは日本を意味する 2,980円 2,840円
.xxx ポルノを意味する 9,800円

 

ドメインの購入はドメイン販売会社から購入する方法がベターです。見て分かる通り、お名前.comの方がムームードメインより安いことが分かりますね。日本語ドメインもトップレベルドメインによって金額が違います。

上記の表を見ると「.jp」「.com」などが上位表示が良くされています。

こちらはそこまでSEOには影響しないと言われていますが、「.jp」は取得者が日本に住所があることと、「.co.jp」は法人格で会社の登記簿謄本が必要になることから、信頼度が高いと言われています。

関連する記事ですが「SEO対策を考慮した日本語ドメインのメリット・デメリット」も良く確認してみてください。最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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