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アフィリエイト集客するSEO対策済みWordPressテーマ・テンプレート集

アフィリエイト集客するSEO対策済みWordPressテーマ

アフィリエイトやホームページの集客を考えたときに、SEOの内部対策は非常に重要になってきました。内部対策ができていて、WordPress運用に最適なテンプレートテーマをご紹介しています。

このページでは「アフィリエイト集客するSEO対策済みWordPressテーマ・テンプレート集」を無料・有料版について解説していきます。

Webで技術的な向上を目指す場合は、一からデザインを行っていくのですが、収益化を目指すのであれば、明らかにテンプレートを選んだ方が無難です。 WordPressテンプレートには私にとっていくつか種類があります。

この4つのパターンです。アフィリエイトで収益化するためには、どのパターンを選ぶべきなのかも含めながらお伝えしていきます。まずは設定方法からお話いたします。

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WordPressテンプレートの設定方法

テンプレート設定

 

左側のナビゲーションにある「外観」から「テーマ」のボタンを押します。

始めは「Twenty Fourteen」というテンプレ―トに設定されていますので、このまま利用しても良いですが、テーマを選びましょう。

Twenty Fourteenテンプレート

テンプレートは人間で例えると服のような役割になり、いつでも着せ替え人形のように変更できる部分がWordPressのメリットと言えます。だた、初心者がWordPressテンプレートのテーマを選ぶ際は以下のことに気を付けて行いましょう。

 

初心者がテーマを選ぶときの3つの注意事項

注意点

初心者がWordPressのテーマを選ぶ際には注意する必要がいくつかあります。当サイトでご紹介しているのは問題ありませんが、独自で選ぶ方は注意が必要になります。(分からない方は下記で紹介した気に入ったものを選んでください)

 

①SEOの内部対策ができているテンプレートであること

内部SEO対策

「SEO内部対策はテンプレートの部分も大きい」

SEOの内部対策とは、HTML構造からソースの書き方になります。素人には非常に判断しにくいですので注意が必要になります。1つのポイントとしては、ブログで書いたタイトルがtitleタグになりh1タグになるものを選びます。

ブログで書いたタイトルがtitleタグにならないテンプレートは論外で、h1タグになるのは少なく、h2の設定をしているものが多いですね。気を付けましょう。

本当に分からない方は私が紹介するテンプレートを選ぶことをお勧めします。

 

②テーマは1度選らびブログを書きだしたら変更はしない

変更はしない

「画像のサイズのリサイズはサイトスピードも遅くする」

テンプレートをコロコロ変更する方がいますが、結構調整が面倒ですし、設定が違う場合が多いです。一度決めたテンプレートはなるべくそのままで行いましょう。ブログ幅などが変わると画像設定時に厄介です。

 

③なるべくカスタマイズがググれるテンプレート

ググる

「用途に合わせてカスタマイズが必要」

ちょっと意味が分からないと思いますが、カスタマイズするための情報が沢山掲載しているテンプレートを選ぶということです。サイトを運営しだすと、ちょっと変更したい部分や、修正を行いたい部分が出てきます。そんな時に聞く人もおそらくいないでしょうから、検索できるのが一番です。

WordPressの公式テンプレートの場合は質問をすることができますね。

 

④レスポンシブデザインにしておこう!

レスポンシブデザイン

「スマホ対応はすでに必須ですね!」

ターゲットによって変更する可能性はあると思いますが、いわばスマホ可という意味です。レスポンシブの方が重宝しますので、必ず選んでおくようにしましょう。

1.おすすめ無料WordPress日本のテンプレート

無料WordPress日本

WordPressで日本の無料テンプレートは非常に少ないんです。その中でも優秀なSEO対策が可能なテンプレートをご紹介していきます。

 

STINGERテンプレート

スティンガー

  • タイプ:ブログタイプ
  • ダウンロード場所:STINGER3
  • SEO内部対策:★★★★★
  • 費用:無料
  • デザイン:レスポンシブ
  • 商用利用:可能
  • 制限:フッターにリンクあり

 

peko Point

現在バージョン5~3までありますが、私はSTINGER3が一番好きですね。検索しても良くカスタマイズ方法をブログで書いてくれる方が多いです。(最新はSTINGER5です)

フッターのリンクも外しても構わないという記事がアップされてはいますので、本当に問題がありません。ちなみに当サイトもSTINGER3を利用させていただいています。

「h」タグの使い方が非常に綺麗なので、あまりカスタマイズしない方がSEO対策には効果的だと思います。また「STINGER子テーマ」などで検索をすると、すでにカスタマイズしてくれたデザインも多数あるので、重宝します。

 

Gush(ガッシュ)テンプレート

ガッシュテンプレート

  • タイプ:ブログタイプ
  • ダウンロード場所:「Gushホームページ
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:無料
  • デザイン:レスポンシブ
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし

 

peko Point

STINGERに非常につくりが似ているGushもかなり重宝するテンプレートといえます。こちらも利用者が多い点と日本語でCSSも記載があるのでデザイン変更しやすいです。現在「Gush2」が最新なので、こちらも確認してください。

初心者の場合はSTINGERを選んでも良いと思います。ブログタイトルは<h2>になっているので、私はカスタマイズして利用しています。

 

Simplicityテンプレート

Simplicity

  • タイプ:ブログタイプ
  • ダウンロード場所:「Simplicityホームページ
  • SEO内部対策:★★★★★
  • 費用:無料
  • デザイン:レスポンシブ
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし

 

peko Point

非常にシンプルでカスタマイズしやすいホームページです。私はこちらも利用していますが、Googleが行ってくれるサイトスピード・デザインの適正化が100点出ます。

本当にSEO内部対策に向いているテーマと言えます。

 

日本語無料テンプレートに関して

見てお分かりの通り、日本で作られたテンプレート(WordPressテーマ)は数少なくすべてブログタイプです。ブログで合アフィリエイトを考える方は問題ありませんが、女性向けなどの商品アフィリエイトには向いていません。

多少の初期投資はかかりますが、有料素材かその他を選ぶこともお勧めします。

 

2.おすすめ無料WordPress海外のテンプレート

海外のテンプレート

次に海外のテンプレート(WordPressテーマ)のご紹介です。検索すればかなりかっこいいテーマは見つかりますが、SEO対策がいまいちな点と、カスタマイズがしにくい点であまり日本には向いていないでしょう。

私が利用して実績が出たWordPressテーマをご紹介します。

 

Hueman(ヒューマン)

ヒューマンテンプレート

  • ダウンロード場所:「Hueman
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:無料
  • デザイン:レスポンシブ
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし

 

peko Point

クオリティが高く、海外での評価も高いテンプレートです。デザイン性にも優れているので重宝します。レスポンシブデザインですし、スライドもつけれます。カスタマイズしなくてもある程度は自由にさわれるので素人向けでもあります。現在3列になっているカラムもページによって2カラム、1カラムと選べるのも嬉しい点です。

私もアフィリエイトで利用していますが、SEO対策も上々です。

 

海外の無料WordPressテーマについて

海外無料テンプレ

海外の場合はデザイン性に優れているものは多いですが、サイトアフィリエイトでSEO対策を行っていく上では非常に適さない場合が多く、玄人向けと言えるでしょう。初めての方はデザインにつられて手を出さない方が無難です。

3.おすすめ有料WordPress日本のテンプレート

日本の有料WordPressは非常に沢山ありますが、デザイン性とSEOの観点から行っているものはごくわずかです。私が利用してみてよかったものを紹介しています。

 

賢威テンプレート

賢威

  • タイプ:アフィリエイト用
  • 販売場所:「賢威公式サイト
  • SEO内部対策:★★★★★
  • 費用:24,800円
  • デザイン:レスポンシブ対応
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし
  • テンプレ:数種類から選べる
  • 特典:色々あり

こちらはHTMLでも可能ですし、SEO対策が本当に効きます。賢威のデータは「賢威効果|WordPressのSEO最強テンプレートの賢威6.2の効果は?」を確認してみてください。

一度購入していれば、バージョンアップした場合も無料で提供されるのも良い点で、現時点で賢威はバージョン6.2です。さらに、一度買ってしまえば各種テンプレが揃っているので、アフィリエイトを行っている方は必ずと言っていいほど1つ持っているでしょう。

賢威は株式会社インフォトップが運営するインフォトップという情報アフィリサイトにアフィリエイト登録していますので、アフィリエイターとして販売が可能な商品でもあります。

 

エッジプラス1

エッジプラス

  • タイプ:アフィリエイト専用
  • 販売場所:「エッジプラス1テンプレート
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:23,800円
  • デザイン:レスポンシブ対応
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし
  • テンプレ:38種類から選べる
  • 特典:色々あり

アフィリエイターのためのテンプレートといっても良いと思います。賢威が最強SEOテンプレであれば、エッジプラスは最強アフィリ向けと言ったところでしょうか。クローズドアフィリエイトの「レントラックス」と提携特典がついています。

比較サイトが簡単にできることから、多くのアフィリエイターに人気が高いです。SEO対策においてもある程度は内部対策ができています。1つだけ伝えるなら口コミ機能がないことですね。

私の場合「WordPressで無料で口コミ機能を付けれるWP Customer Reviewsプラグインの使い方と独自カスタマイズ設定!」で書いたプラグインと何とか連動させている感じでしょうか。

 

peko Point

ある程度人気がある比較サイトで作成するのは競合が多いため苦労しそうです。少しニッチな商品を比較する際に利用するとかなり効果が期待できるテンプレートです。

 

TCD「Opinion」

オピニオン

  • タイプ:ポータルサイト用、大規模サイト用
  • 販売場所:「TCD公式Opinion
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:11,980円
  • デザイン:レスポンシブ対応
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし
  • テンプレ:1種類
  • 特典:メールサポートあり

TCDは独自アフィリエイトも行っているので、紹介すると高単価の報酬を得ることが可能です。

 

peko Point

デザイン性が優れている点と、簡単にポータルサイトを作成で来る点で非常に優れている最新のテンプレートです。値段はかかりますが、記事を追加するのにめちゃくちゃやる気でます。メディアや世の中を騒がせた○○翼氏の公式ブログもおそらくこちらのテンプレです。

トレンド系のサイトや美容系のサイトなどデザインで見せるサイトにはお勧めです。1カラムも作成可能なので、簡単にランディングページを作成できます。

 

TCD「Gorgeous」

TCDテンプレート

  • タイプ:アフィリエイトサイト・ニュースサイト
  • 販売場所:「TCD公式Gorgeous
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:8,980円
  • デザイン:レスポンシブ対応
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし
  • テンプレ:1種類
  • 特典:メールサポートあり

こちらもTCDのテンプレートですが、非常に人気があります。上位表示もスムーズにできるために利用者も多く、インパクトも高いです。私も1サイトはこちらで現在でも運営中になります。クオリティの高さで購入してしまいました。広告枠も用意されているので、かなりスムーズにアフィリエイトを行うことができます。

TCDは独自アフィリエイトも行っているので、紹介すると高単価の報酬を得ることが可能です。

 

TCD「Chill」

Chill

  • タイプ:アフィリエイトサイト(女性向け)
  • 販売場所:「TCD公式Chill
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:8,980円
  • デザイン:レスポンシブ対応
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし
  • テンプレ:1種類
  • 特典:メールサポートあり

テンプレートの色は自由に変更できるので、シックにもすることができますが、基本的につくりが女性向きです。広告スペースも簡単に入れることが可能なため女性向けのアフィリエイトサイトにはもってこいです。

TCDは独自アフィリエイトも行っているので、紹介すると高単価の報酬を得ることが可能です。

 

TCD「Reviewer (tcd026)」

Reviewer (tcd026)

  • タイプ:アフィリエイト専用
  • 販売場所:「TCD公式Reviewer
  • SEO内部対策:★★★★☆
  • 費用:9,980円
  • デザイン:レスポンシブ対応
  • 商用利用:可能
  • 制限:特になし
  • テンプレ:1種類
  • 特典:メールサポートあり

ランキングを付けて、ブログを書くようなアフィリエイトサイトに向いています。ある程度やりたいことがすでに実装されているので、綺麗にサイトを見せる必要があったり、女性向けの商品をアフィリエイトする場合などは活用しても良いでしょう。

人気度などは自分で採点するような形なので、ユーザーのアクションは見込めないところがデメリットでしょうか。同時に問い合わせフォームなどを設置して、ユーザーの口コミを集めても面白いかもしれません。

WordPressのテンプレートを販売しているTCDは独自アフィリエイトも行っているので、紹介すると高単価の報酬を得ることが可能です。

 

4.海外の有料のテンプレート

海外テンプレート

海外の有料テンプレートはカスタマイズしにくく、サポートも英語になるので得策ではありません。

お勧めは致しません。購入される方は英語が読めるなどの特技があった方が良いと思います。良いテンプレートは沢山ありますので。

【海外のWordPressテンプレートの注意点】
海外のWordPressテンプレートを利用する場合は、なるべくWordPress内のテーマの検索からダウンロードすることをお勧めします。通常に販売している海外のWordPressだと、セキュリティの観点のチェックが困難になります。詳しくは「WordPressのセキュリティ対策9つ【保存版】」を確認してみてください。

私が利用したときは更新させてもらいます。

 

5.WordPressが駄目な人でもあきらめるな

あきらめるな

WordPressだけがホームページ作成ではありません。WordPressだけがアフィリエイトで収益化できるモデルではありません。私もWordPressを利用するまでは、違う方法で収益を上げていましたし、さらに現在も上げ続けています。

 

Jimdo(BY:KDDI)

Jimdo(ジンドゥー)

  • サイト名:Jimdo(ジンドゥー)
  • 費用:無料
  • 独自ドメイン:有料(年間12,800円)
  • 運営:KDDI
  • テンプレート:かなり豊富

 

peko Point

オーストラリア生まれの簡単ホームページ作成のJimdo(ジンドゥー)こちらはデザイン性も重視されていますし、さらに独自カスタマイズも可能です。入力や画像をアップロードしやすい点からも初心者に重宝します。

ホームページは分からないけど、文章はかける!と思っている方は是非利用してください。デメリットとしてはデータが保存できない点と、移転などは不可能であるということです。

フリープランがありますが、独自ドメインも同時に取得できるJimdo Proがお勧めです。まずはフリーで作成してみてください。

 

まとめ

サイトアフィリエイトを行うための集客を考えるとテンプレート選らびは重要になります。

あまり良くないテンプレートを選んだ時に、運営中に修正することは非常にロスになります。是非ベストなテンプレートを選んでください。ご質問等があれば一番したのコメントへ。

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NNアナリティクス

Edit

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

コメント:8件

  • 宮原 より:

    SEOペコさん、

    有料のアフィリエイト養成塾で勉強中ですが、4か月経っても成果が上がらないので、やめて独学しようかと考えています。問題はその塾をやめるとテンプレートが使えなくなりますので、検索したところ、SEOペコのサイトを見つけられました。これから、お勧めのテンプレート検討します。

    情報有り難うございます。

    宮原

  • h1タグについて より:

    こんにちは。

    wpのテーマを探していて、TCDを検討しています。
    しかし、TCDはh1タグが、タイトルではなくロゴとなっていて、いまいち踏み込めません。

    そこでご質問なのですが、記事の中で、

    「ブログで書いたタイトルがtitleタグにならないテンプレートは論外で、h1タグになるのは少なく、h2の設定をしているものが多いですね。気を付けましょう。
    本当に分からない方は私が紹介するテンプレートを選ぶことをお勧めします。」

    とありますが、TCDは、タイトルがh1ではなく、h2になってしまうテンプレートです。

    私もここで二の足を踏んでいますが、どのようにお考えでしょうか?

    ご返答次第では購入に踏ん切りがつくかと思い、ご質問させていただきました。

    h1タグへの設定ができているなら、完璧だったのですが・・・(^^;

    1. ご質問ありがとうございます。
      どのように考えているかと言いますと、「ブログで書いたタイトルがtitleタグにならないテンプレートは論外」というのはその通りで、「h1タグになるのは少なく、h2の設定」これが多いです。現時点での考え方は以下になります。

      ①h2でも集客にはあまり影響がないケースが多い
      h2がタイトルである場合は、見出しをh3から利用すれば良いということです。こちらでボリュームが大きめなキーワードで上位表示しているサイトを見かけます。

      ②カスタマイズする
      wpのテーマのカスタマイズを行います。h2からh1への変更はそこまで難しいものではありません。そのため、デザインテンプレートのテーマが気に入った場合希望の内部対策の仕様に作り替えます。
      (自分で出来ない場合など、おそらくクラウドソーシング系(ランサーズ等)で依頼して1万、2万ぐらいじゃないでしょうか。)

      現時点での考え方はこのような感じです。自分のあったものを探すのではなく、カスタマイズする方向で考えてみてはいかがでしょうか。当社でもSEOテンプレートは作りたいな~と考えていますので、こちらも期待しておいてください。

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