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【ちゃんと設定してる?】アナリティクスで年齢・性別を分析するための初期設定

アナリティクスで年齢・性別を分析

ウェブサイトを公開し、Googleアナリティクスを設定した段階で終了している人はいませんか?

セッション数やPV数が増加するたびに、分析の必要性が出てきます。このページでは、Googleアナリティクスで性別・年齢を分析するための設定方法をご紹介しています。また、設定を行ってからレポートにデータが反映されるため、いち早く設定を行っておきたい機能になります。

それでは、始めます。

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1.ユーザーの属性(年齢・性別)を取得する

ユーザーの属性を取得する

まずは、上画像のようにGoogleアナリティクスの「アナリティクス設定」>「プロパティ設定」へ進みます。

プロパティ設定画面で「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポートの有効化」を「オン」にします。

ユーザー属性とインタレストカテゴリ

「オン」に設定したら「保存」をしっかり押し、「完了しました。」の文字が出れば設定完了です。まだ設定は終了していませんので注意してください。

 

2.ユーザーサマリーからユーザーの分布を設定

ユーザーの分布を設定

Googleアナリティクスの分析画面に戻り、「ユーザー」>「ユーザーの分布」>「サマリー」をクリックすると上画像のような有効化が求められます。この時記載している広告機能とは以下の機能が上げられます。

  • Google アナリティクス リマーケティング
  • Google ディスプレイ ネットワークの表示回数レポート
  • Google アナリティクスのユーザーの分布とインタレスト カテゴリに関するレポート
  • Google アナリティクスを使用して広告 Cookie と匿名 ID を使ったデータを収集する統合的なサービス

今回はこの4つの内「Google アナリティクスのユーザーの分布とインタレスト カテゴリに関するレポート」の設定となります。「有効化ボタン」を押してしまいましょう

以下のような文章が表示されれば、設定は完了しました。

完了
ユーザー属性レポートが有効になりました。レポートは今すぐご覧いただけますが、データが反映されるまでに 24 時間ほどかかる場合があります。
新しいレポートの詳細についてはこちらをご覧ください。

 

3.年齢・性別を分析する

年齢性別を分析する

上画像のような形で年齢、性別の分布図が出ます。

ユーザー属性はどこから取得しているのか
設定をオンにし、有効化しただけでユーザーの属性はどこから取得しているのでしょうか。年齢・性別などの属性に関しては、サードパーティのDoubleClick Cookieと、モバイルアプリの匿名の拡張子から提供されています。

上記からユーザー属性を取得しているため、必ずしも正確なものとは言えず、参考値として分析を行うのが一般的です。

 

年齢と性別の分析レポート

分析レポート

年齢と性別の分析レポートによるセグメントは以下の通りとなります。

  • 年齢:18-24、25-34、35-44、45-54、55-64、65
  • 性別:男性(male)、女性(female)

上記のような形で分析レポートが表示されます。

 

4.アナリティクスで年齢・性別を分析まとめ

分析のまとめ

アナリティクスの年齢・性別の分析はアナリティクスを設定した直後に必ず行っておきましょう。この分析では参考値にしかならないですが、以下のことを確認・検討するために利用します。

  • ウェブサイトのターゲットにズレはないかどうか
  • 実際にどの年代や男性・女性が良くウェブサイトに訪問しているか

基本的にウェブサイトの運用は仮説と検証、分析などを繰り返しながらPDCAサイクルを回すものです。

そのため、サイト作成時に行った仮説とあっているのか、の検証に使いながらアナリティクスを利用してユーザーの声を聴きながらサイト運営に役立てていくような分析を行いましょう。

最後までありがとうございました。

Edit

[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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