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【朗報】Search Consoleとアナリティクスが”さらに”連動して分析が画期的に変化!

Search Consoleとアナリティクスが”さらに”連動

Googleが提供する、GoogleアナリティクスとSearch Console(旧:ウェブマスターツール)が連動できるのは、皆さんしっていることと思われます。今までは、GoogleアナリティクスでSearch Consoleの検索クエリが見れるだけ・・・の連動でしたが、今回の連動で、GoogleアナリティクスとSearch Consoleを合わせたデータが見れるようになりました。(画期的ですよね!)以下簡単に分析できる指標をまとめています。

Googleアナリティクス Search Console
セッション 表示回数
直帰率 クリック率
平均ページビュー CTR
コンバージョン 平均掲載順位
これらをいっぺんに分析できますね!

 

上記の表のような形で一緒に確認することができますね。

 

実際にランディングページで分析をしてみた

では、実際に利用してる画像を公開してみます。

Search Consoleとアナリティクス

上記のような形で、ページごとの分析が可能です。Search Consoleのベータ版ということで、さらなる期待ができますね。では以下で1ページを対象に分析してみます。

今回分析の対象となるページは「Googleウェブマスターツールの使い方と機能とは | 100%使いこなすマニュアル保存版」を使ってみたいと思います。このペコのサイトはコンバージョン設定をおこなっていませんので、コンバージョンは計測できないですね。

コンバージョンの設定は行っていた方が良いですので、「アナリティクスのコンバージョン設定について」を確認してください。

Search Console

対象期間:2016年5月1日~5月29日

Search Console 表示回数 24,572回
クリック数 315クリック
CTR 1.28%
平均掲載順位 12位
アナリティクス セッション数 338
直帰率 80%
ページ/セッション 1.32
コンバージョン なし

 

 

上記のような数字が出ました。CTRはそこそこな感じですが、直帰率が非常に高いことが気になりますね。また、この時にでる平均掲載順位はキーワード別ではないので、様々なキーワードの平均を取っている数字になります。その点を考えても12位は結構高いかなぁと思いますね。

ページを見ていただいたら分かると思いますが、ロングページになっているので、直帰率が高いことも予想されます。そのため、平均滞在時間をチェックしなければなりません。アナリティクスの行動からみると、平均が4分42秒と結構長い・・・。「ページを見て納得して帰ってくれたのかな」という見解もできます。

掲載していること自体は悪くないですが、運営者としては直帰率を減らす方法を考えないといけませんね。直帰率を20%以下にしたサイトも一度ありましたので、力を入れて改善してみようと思います。詳しくは「ホームページの直帰率を20%以下にする7つの激的な方法と実践事例紹介」を確認してください。
 

まとめ

いままで2つの分析ツールを見ていましたが、サイトによってはコンバージョンが上がっているページだけを検索クエリと連動して確認できるので、かなり便利になったと思います。分析は改善や今後の運営の発展のためにあるものです。運営期間が長いサイトは、これを機に分析してみてはいかがでしょうか。最後までありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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