派遣看護師

看護師が派遣だけで生活する方法とデメリット!給与を沢山稼ぐポイント

看護師が派遣の仕事だけで生活していくためには、どうしたらよいでしょうか。

看護師が自身の生活に必要な額を把握し、計画的にそれに見合う派遣契約を結ぶことで派遣の仕事だけで生活することは可能と言えます。

ここでは、派遣看護師だけで生活できる理由をはじめ、派遣だけで生活をしていくための方法やデメリットについて説明していきます。

派遣看護師の働き方やメリット・デメリットについては、当サイトの「派遣看護師の働き方についての確認事項」を確認してください。

派遣だけで看護師が生活できる理由

派遣看護師の収入は「時給」「勤務時間数」によって決定されるため、1か月に必要な生活費を計算し、それを満たす時給と勤務時間数が条件の仕事を探せば生活することは難しくありません

以下で、派遣看護師だけで生活できる理由について説明していきます。

勤務時間に比例して収入が得られるため

勤務時間に比例して収入が得られるため

派遣看護師は時給で働いているため、基本的に働いた分だけ給与がもらうことができ、生活費に見合った分の勤務時間を確保することにより、最低限の生活が可能と言えるでしょう。

派遣会社や派遣先、仕事内容による変動はありますが、派遣看護師の時給は平均して2,000円前後のことが多いため、仮に1日8時間で週5日勤務したとすると月収32万円程もらうことができ、正職員並みの給与を得ることができます。

残業で収入増加が見込める

派遣先で残業した場合には、残業手当はもちろんですが、通常の時給とは別の割合で残業代を計算されることがあります。

例えば、時給×1.25%のように割り増し比率で残業代が支払われる場合もあるため、残業することで収入が上がることが期待できるでしょう。

派遣看護師の給与事例

派遣看護師の給与事例

派遣看護師として働いた際の給与例をご紹介します。

※健康保険料・厚生年金、所得税・住民税は個人により異なるため割愛しています。

 

(例1)単発の派遣を31日繰り返した場合

勤務日数週3日/1ヶ月:12日
時給(日給)時給:1,500円(日給12,000円)
合計給与(基本給)144,000円/月

単発派遣の求人では、イベントナースや、ツアーナースは看護師としての時給が低く、訪問入浴などを行うことで、時給を高くすることが可能です。

 

(例2)産休代行派遣で医療機関に勤務した場合

勤務日数・週5日/1ヶ月:20回
(1日8時間勤務)
時給時給:2,000円
残業手当52,000円
合計給与(基本給)372,000円/月

産休代行派遣で看護師が勤務した場合、常勤(フルタイム)と同様の扱いを受ける場合が多く、派遣看護師でも残業が発生する場合があり、残業手当が付きます。

職場・地域によりますが、看護師の時給は1,800円から2,500円前後が多いと言えます。

 

(例3)夜勤専従看護師として勤務した場合

勤務日数週3日/1ヶ月:12回
日給40,000円
残業手当
合計給与(基本給)480,000円/月

こちらも地域、エリアによりますが、夜勤専従看護師として派遣される場合は、日給が多く、35,000円~45,000円程度の金額が多いと言えます。

派遣看護師でも雇用保険に加入できるため

派遣看護師でも雇用保険に加入できるため

派遣看護師でも、例えば雇用保険(失業や雇用継続等に関する保険制度)については、

  • 勤務開始日から31日以上引き続き雇用されることが見込まれる者であること
  • 1週間の所定労働時間が20時間以上であること
  • 学生ではないこと(例外もあり)

上記の条件を満たす場合には、加入することが出来るため、何らかの理由で職を失っても雇用保険への加入により失業保険をもらえます。

失業保険(雇用保険)は以下の条件満たすことで給付対象となります。

  1. 離職(退職)する以前の2年間に、11日以上働いた月が12ヶ月以上あり、雇用保険加入期間が1年以上あること
  2. 離職して被保険者の資格を失ったことが確認できること
  3. 失業状態であること
  4. ハローワークに出向いて求職の申し込みをしていること

そのため、派遣看護師として十分な収入を得られている場合は、もしも急な契約終了となっても慌てずに済みます。

詳しくは「看護師がハローワークを完璧に活用するため知識!注意点から失業保険(雇用保険)まで」を確認してください。

補足説明:派遣看護師の会社都合と自己都合

失業保険(雇用保険)は派遣の場合、自己都合の場合は3ヶ月程度、会社都合の場合は、1ヶ月程度(受給資格決定日から始まる待機期間7日間を経て支給が開始)で支給されますが、以下注意してください。

派遣看護師の
自己都合とは
・契約期間中に自己都合で退職した場合
・契約満了後に次の仕事を派遣会社から紹介されたが断った場合
派遣看護師の
会社都合とは
・契約期間中に派遣先の都合で離職した場合
(派遣切りや倒産など)
・契約満了後に引き続き働く意志はあるものの、派遣会社から1ヶ月以上、仕事が紹介されない場合

派遣看護師でも福利厚生があるため

派遣看護師でも福利厚生があるため

派遣看護師として、一般的に受けることが可能な福利厚生は以下の通りです。

  • 社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険、介護保険)
  • 有給休暇
  • 健康診断
  • 産休(産前・産後休暇)
  • 育休(育児休業)

それぞれ、派遣看護師として働く時間や期間も関係し、条件が決められています

要件が満たされれば、加入することが可能で詳しくは「厚生労働省:派遣労働者の皆様へPDF」を確認しておきましょう。

また、派遣会社独自で行っている福利厚生(教育制度や特別休暇)などもあるため、合わせてチェックしましょう。

看護師が派遣だけで生活するデメリット

派遣看護師には、正職員として働くよりもリスクがあることから注意が必要で、特に「ボーナス・有給の有無」「契約更新のタイミング」等の面は、正職員との待遇の差をしっかりと認識しておきましょう。

以下で、派遣看護師の仕事だけで生活するデメリットについて説明していきます。

ボーナス(賞与)が出ないため貯金がしづらい

ボーナス(賞与)が出ないため貯金がしづらい

当然のことながら、派遣看護師は正職員のスタッフと同じ時間を勤務したとしてもボーナス(賞与)がもらえないため、月々の収入を計画的に使わないと、大きな買い物や貯金が難しくなります

月々の収入を計画的に使うことができないと、ぎりぎりの生活となり精神的な余裕がなくなる可能性もあります。

派遣看護師だけで生活をするには、毎月計画的に家計を管理して少なからず貯金に回すように心がけましょう。

派遣期間が長くても昇給することはない

派遣期間が長くても昇給することはない

看護師として働くことができる派遣期間は最大3年、産休代行派遣などは1年間が多いですが、どんなに他の看護師より仕事が出来たとしても、派遣の時給が上がることは、基本的にはありません

そのため、割り切った働き方が出来るという考えになりますが、昇給しないため金銭的な恩恵を受けることが出来ないことが生活するためのデメリットと言えます。

体調不良で欠勤すると収入が減る(保証がない)

体調不良で欠勤すると収入が減る(保証がない)

馬券看護師が有給休暇を取得する要件は労働基準法39条1項において、

  • 雇い入れの日から起算して6か月以上継続勤務をしている
  • 全所定労働日の8割以上を出勤している

と定められているため、勤務開始から6か月が経過する前に欠勤すると有給休暇が使えず、収入がかなり減少します。

正職員以上に体調管理に気をつけることが必要

怪我や病気で数日間の休養が必要な場合には、給与が大幅に減ってしまうため、派遣看護師は正職員以上に体調管理に気を付けなければなりません。

派遣契約が更新できないことがある

派遣契約が更新できないことがある

派遣先によっては、契約期間の上限を決めているところもあり、派遣看護師として契約を更新したくてもできない場合があります。

更新できない場合は、派遣先を探すことになりますが、働くエリアによってはすぐに見つからない場合もあります。

そのため、契約時にはこのような状況を把握し、派遣会社に十分に確認しておきましょう。

派遣だけで看護師が生活するために

派遣看護師だけで生活をする場合には、

  • 「安定した収入を確保する」
  • 「生活費を抑える」

などが留意するべき点と言えます。

以下では、派遣看護師だけで生活する方法について説明していきます。

派遣看護師として同じ職場で長期契約を結ぶ

派遣看護師として同じ職場で長期契約を結ぶ

派遣看護師が安定した収入を得るためには、なるべく長い期間(6ヶ月、12ヶ月など)を同じ場所で勤務することが大切です。

※派遣期間は2ヶ月から3ヶ月が一番多いです。

なぜなら、派遣看護師は数か月毎に職場を変えることが可能ですが、契約終了毎に新しい職場を探さなければならず、収入が途絶える頻度が増えるためです。

そのため、派遣を生活の軸とする場合、仕事を探すときには、契約期間の長い求人を優先するようにしましょう。

産休代行派遣はおすすめ

産休代行派遣は、産前産後休業や育児休業中看護師の代替として勤務する派遣で、1年間程度勤務する職場が多く医療機関(病院・クリニック・介護老人保健施設・健診センター)などに勤務することが可能です。

派遣看護師でも安定して収入が得られ、長い期間勤務することが出来るので、おすすめです。

ただし、注意点としては、産休や育児休暇中の看護師が復帰するため、契約の更新はほとんどない場合が多いと言えます。

単発派遣が多い派遣会社も登録しておく

単発派遣が多い派遣会社も登録しておく

看護師専用の派遣会社は、一般派遣(2ヶ月~3ヶ月程度の登録型派遣)が主であり、単発派遣や、働いた日に前払いしてくれるシステムが整った派遣会社も少ないですが、あります

そのため、中期間メインで働く派遣会社の他に、単発派遣が多い派遣会社に登録しておくこともおすすめです。

新しい長期派遣で働ける職場を探しながら単発派遣を行い、給与を維持する方法です。

生活費を抑えられるような派遣先を選定する

生活費を抑えられるような派遣先を選定する

派遣看護師は、基本的に家賃補助はないことから生活コストを下げるために、

  • 実家(又は自宅)の近くの派遣先に勤務する
  • 生活費の安いエリアに居住する

等の工夫をして、支出を抑えるための努力をしましょう。

派遣看護師は、正職員に比べて勤務エリアを変えることは容易であるため、より節約につながりそうな場所を派遣先として選ぶことができます。

例えば、「看護師の派遣会社であるナースパワー」が企画している離島や都市型の応援ナース(中期派遣)として勤務する場合は、寮に入居できることや引っ越し費用を負担してくれる病院も存在します。

なるべく出費を抑えて派遣看護師として働きたい場合は、こうしたシステムを活用する方法もあります。

看護職賠償責任保険制度に加入しておく

看護職賠償責任保険制度に加入しておく

看護師が派遣だけで生活する上で、業務上の責任や事故が起こってしまった場合、派遣会社と相談する必要はありますが、解決が難しい場合も多いと言えます。

そのため、派遣看護師は、看護業務を行う上で「法的責任を問われる場合」の損害賠償責任を補償、「業務中に偶然な事故」などの場合の保険金などを保証してくれる看護職賠償責任保険制度に加入しておくことをおすすめします。

日本看護協会が運営している看護職賠償責任保険制度は、年間で2,650円と破格な値段のため、検討しておきましょう。

困った場合は、紹介予定派遣も視野に入れる

困った場合は、紹介予定派遣も視野に入れる

看護師の紹介予定派遣は、病院やクリニック、介護施設等が主になりますが、最長6ヶ月間派遣看護師として働き、職場の雰囲気や働き方を理解した上で、雇用先と看護師が双方合意のもと、直接雇用契約を正職員(フルタイム)で結ぶ派遣です。

派遣看護師として生活できなくなった場合には、派遣看護師を正職員に切り替えてしまうのも1つの方法です。

派遣看護師の場合、職場によりますが、転職時に看護師経験としてカウントされにくく、ブランクがあるとも思われてしまう可能性があるため、紹介予定派遣を利用すると良いでしょう。

派遣看護師で給与を沢山稼ぐポイント

派遣看護師として、より多くの収入を得たい場合

  • 「時給が高い勤務時間帯に働く」
  • 「派遣先の掛け持ちをする」

などを検討すると良いでしょう。

派遣看護師の仕事だけで多くの収入を得る方法については、以下の通りです。

夜勤専従の派遣看護師になる

夜勤専従の派遣看護師になる

派遣先によって異なりますが、夜勤をすると1回につき数万円を稼ぐことが可能であるため、日勤よりも夜勤専従の派遣看護師をすることで高収入が実現できるでしょう。

夜勤専従の場合、「日中の時間は有効に使える」「生活のリズムをつかみやすい」等の利点があるため、体力に自信がある看護師にとっては良い選択と言えます。

派遣看護師の仕事の掛け持ちをする

派遣看護師の仕事の掛け持ちをする

1つの派遣先だけで仕事をするのではなく、いくつかの契約を並行して結ぶことで収入を上げることができます。

例えば、長期派遣と単発の派遣を同時期に行うことです。

メインで長期派遣看護師週に3~4日働き、休みの日に余力があれば週に1日程度、単発派遣の仕事を入れると、長期派遣で1か月分の生活費を稼ぎ、単発派遣で小遣い程度を稼ぐことができるため収入にゆとりができるでしょう。

自分の働き方やスケジュールに合わせて仕事を入れることが可能である、派遣看護師のメリットを最大限に活用しましょう。

複数の派遣会社に登録をしてより時給の高い求人に応募する

複数の派遣会社に登録をしてより時給の高い求人に応募する

「早く良い人材を紹介してほしい」と考えて複数の派遣会社に求人を出す派遣先は多く、異なる派遣会社から同じ派遣先を紹介される場合もあります。

その際は、必ず時給や日給を確認してください。

同じ派遣先にもかかわらず、提示される時給が違うことがあるため、なるべく多くの派遣会社に登録をして、より時給の高い派遣会社から契約を得るように心がけましょう。

補足説明!

同じ派遣先にもかかわらず派遣会社によって提示される時給が異なるのは、派遣会社ごと「派遣先から得る金額」「看護師から天引きする金額(マージン率)」が異なるためです。

マージン率は、看護師の社会保険や福利厚生、派遣会社の利益によって変わり、平均で30%程度が平均ですが、多い・少ないなどの差で時給や給与に差が出ます。

マージン率が高い場合でも福利厚生が充実している派遣会社であれば、看護師として働きやすいと言えますが、平均値を大幅に上回る場合は注意しましょう。(マージン率は、各派遣会社の企業のホームページで公開されている場合が多いです。)

実際に2社の派遣会社から同じ派遣先を同時に紹介受け際に、まったく同じ条件でありながら時給が100円~200円ほど違う場合があります。

そのため、1つの派遣会社にこだわることなく、幅広く登録しておいた方が良いと言えるでしょう。

おすすめの看護師専用の派遣会社

おすすめの派遣会社の選び方については「看護師の派遣会社9つの選び方!単発・長期も可能な派遣会社おすすめベスト5」を参照してください。

マージン率、看護師派遣の平均額を考慮し、3つおすすめの派遣会社をご紹介します。

1.メインの派遣会社として利用!看護のお仕事派遣

看護のお仕事派遣

相談求人数条件交渉フォロー
2重丸2重丸2重丸2重丸
サイト名看護のお仕事派遣
運営会社
(派遣登録)
レバレジーズメディカルケア株式会社
(労働者派遣事業 派13-310987)
派遣求人
(公開求人)
常時12,000件前後
非公開求人とても豊富
対応職種正看護師、准看護師、保健師、助産師
対応派遣一般派遣(登録型派遣)、産休代行派遣、紹介予定派遣、単発派遣
対応施設病院、クリニック、介護施設(介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム)、デイサービス、訪問看護、健診センター、保育園、障害者施設、地域包括支援センター
マージン率31.5%
(2021年6月末現在:本社)
賃金額の平均額日給平均:18,328円(平均8時間)
時給平均:2,291円
(2021年6月末現在:本社)
支店東京都(2)、大阪府、愛知県、埼玉県、広島県、千葉県、神奈川県、福岡県、京都府
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・初回相談は来訪、電話等選べる
・担当者と相談の上、派遣先を提案・決定
・院内・施設内情報に詳しい
・派遣前の職場見学も可能
・LINEでのやり取りが可能
・出勤日から社会保険に加入できる

看護のお仕事派遣は、派遣看護師の賃金平均額も高く、中期・長期の求人も多いため、メインの派遣会社として利用するにはおすすめです。

単発派遣は少し少ないですが、少なからずあり、通常の看護師転職もサポートしていることから、紹介予定派遣の求人も豊富です。

担当者が丁寧に条件に合う求人を相談の上、提案してくれます。さらに、院内情報や施設内情報に詳しいため、働きやすい職場が見つかりやすいです。

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/feature/haken/

2.単発専用で利用もおすすめ!MCナースネット

MCナースネット

相談求人数条件交渉フォロー
まるまる三角2重丸
サイト名MCナースネット
運営会社
(派遣登録)
株式会社メディカル・コンシェルジュ
(労働者派遣事業 派13-070607)
派遣求人
(公開求人)
常時3,000件前後
非公開求人とても豊富
対応職種正看護師、准看護師、保健師、助産師
対応派遣一般派遣(登録型派遣)、産休代行派遣、紹介予定派遣、単発派遣
対応施設デイサービス、デイケア、介護施設、巡回入浴、イベント・ツアーナース、健診、クリニック、病院外来・病棟
マージン率32.7%
(2021年7月末現在)
賃金額の平均額日給平均:14,979円(平均8時間)
時給平均:1,872円
(2021年7月末現在)
支店東京都(3)、大阪府(3)、愛知県、埼玉県、広島県、千葉県(2)、神奈川県(2)、福岡県、京都府、北海道、宮城県、兵庫県、岡山県、香川県、静岡県(2)
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・単発の派遣求人がとても豊富
・派遣登録後にシステムから派遣求人を選択できる
・担当者に相談、求人を提案してもらうことも可能
・入社時研修、年次研修がある
・給与先払いシステムがあり、先に貰うことが可能

MCナースネットは、イベントナース、ツアーナース、訪問入浴、健診などの看護師の単発派遣求人が多いため、登録しておくことをおすすすめします。

メインの派遣中や、派遣期間が終了した後の新しい職場を探す合間に、単発派遣として利用しておきましょう。

登録には説明等を受ける必要があるため、合わせて登録しましょう。

登録後は、専用の求人ページから非公開求人も含めて自分で選択する(応募・相談する)ことも可能です。

公式サイト:https://mc-nurse.net/

3.中期派遣で高額収入!ナースパワー

ナースパワー

相談求人数条件交渉フォロー
2重丸三角三角まる
サイト名ナースパワー
運営会社
(派遣登録)
株式会社ナースパワー人材センター
(労働者派遣事業許可番号:派43-300006)
派遣求人
(公開求人)
常時3,000件前後
(応援ナース:常時800件前後)
非公開求人あり
(公開している求人が非公開の場合が多い)
対応職種正看護師、准看護師、保健師、助産師
対応派遣一般派遣(登録型派遣)、産休代行派遣、紹介予定派遣
対応施設病院、クリニック、介護施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、デイサービス、有料老人ホーム、小規模多機能)
マージン率非公開
賃金額の平均額非公開
支店北海道、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、長野県、京都府、大阪府、岡山県、広島県、愛媛県、福岡県、熊本県、沖縄県
対応エリア北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
特徴・「応援ナース」という中期派遣のトラベルナースがある
引っ越し費用や、家賃などを完全負担

ナースパワーは、首都圏、離島、沖縄、北海道に応援ナース(トラベルナース)という仕組みで、中期(3ヶ月から6ヶ月間)他県に出向き、看護師の業務を行うことが可能です。

引っ越し費用や、寮又はマンスリーマンションなどの費用はすべて負担してくれるため、休みの日は旅行気分で高額の収入を稼ぐことが可能です。

もちろん、通常の派遣求人もあるため、登録後に担当者と相談しましょう。

公式サイト:http://www.nurse-pw.jp/

まとめ

派遣看護師の仕事だけで生活をしていくことは、十分な時給と勤務時間数を確保することで可能になりますが、自らの生活費がどれぐらいかを把握したうえで、その金額を満たす条件の派遣契約を結ぶことが必要です。

そのため、派遣看護師として働く前に、以下のことをぜひ検討してみてください。

  • 派遣看護師として同じ職場で長期契約を結ぶこと
  • 単発派遣が多い派遣会社も登録しておくこと
  • 生活費を抑えられるような派遣先を選定すること
  • 看護職賠償責任保険制度に加入しておくこと
  • 困った場合は、紹介予定派遣も視野に入れること

同時に、派遣看護師だけで生活する場合には、正職員と比べてボーナスや有給休暇などの差により収入減少のリスクがつきものということを覚えておきましょう。

派遣看護師として安定した収入を得ながら生活することは可能なため、是非、派遣看護師として頑張っていきましょう。

参考文献等

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