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企業がFacebook広告を利用する理由とメリット

企業がFacebook広告を利用する理由とメリット

4月になり、新生活をスタートさせた方も多くいらしゃると思います。まずは新たな学校や職場に慣れたり、人間関係を築いていかなければなりませんよね。

近年は入学式や入社式の後に、同学年や同期、会社の人と、とりあえずSNSで友達になるというところから人間関係を始める場合が多いようです。確かに、SNSは連絡などに便利ですし、SNSから読み取れる個人情報から、その人がどんな性格なのかも分かり、共通の友人や趣味などがあれば、一気に距離を縮めることができますよね。

また、SNSの中でも、実名で登録することが前提であるFacebookは、出身地や居住所、学歴、勤務先など、他のSNSと比べ個人情報の量が多くなっています。そのため、Facebookは、この特徴を活かして私たちがFacebookに登録している個人情報を、Facebook広告というビジネスに活用しています。 そして、実際、多くの企業がFacebook広告を利用しています。

そこで今回は、企業がFacebook広告を利用する理由とメリットについて考えてみます。

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FaceBook広告は国内2,400万人のユーザに広告が出せる

国内2,400万人のユーザに広告が出せる

「2,400万人ってすげーなぁ・・・」

なぜ企業がFacebookに広告を出すのか、その1つの理由としてFacebookが国内のSNSの中で、2番目にユーザー数が多いことが挙げられます。

日本国内のFacebookユーザーは、昨年の3月時点で推定2,400万人となっています。この数は国内のSNSの中でLINEの5,800万人(2015年3月時点)に次ぎ2番目に多い数字です。この結果から、大げさに言えば、Facebookに広告を出すことで最大2,400万人が広告を見てくれる機会があるわけですから、ユーザー数の多さは、企業がFacebookに広告を出す理由の1つと言えます。

(参照:Press Release アジア各国の11月Facebook推定ユーザ数

 

FaceBook広告は幅広い年齢に対応出来る

幅広い年齢層

「まじ!50代・60代もターゲティングできるのね!」

しかし、ユーザー数のみで考えるのであれば、LINEの方が多いわけですからLINEに広告を出せば良いのでは?と思いがちです。FaceBookの魅力とは何があるのでしょうか?

Facebookの魅力の1つに挙げられるのが利用している年齢層が幅広いという点にあります。

総務省が調査した昨年度のFacebookの年代別利用率を見ると、20代以下で約5割、30代と40代で4割弱、60代以上でも2割以上という結果が出ました。

一方、ユーザー数が1位のLINEは、20代以下では6割以上の人が利用しているのに対し、60代以上で1割未満の人しか利用していないという結果になっており、年代によって大きな差があります。また、LINE以外のSNSに関しても利用率は、年齢が高くなるほど下がる傾向にあるのですが、Facebookに関しては年代にそれほど大きな差がないのです。

つまり、Facebookに広告を上げることで幅広い年代をターゲットにすることができます。

(参照:総務省 ICTが拓く未来社会

 

Facebook広告は個人に落とし込んだターゲティングに最適

個人に落とし込んだターゲティング

「つまりBtoCの広告に最適ってことだね!」

Facebook広告は、幅広い年代をターゲットにすることができる一方で、個人に落とし込んだターゲティングにも最適なSNSと言えます。それは、Facebookが他のSNSに比べて個人情報の量が多いからです。

Facebookは通常、実名で登録することが基本になっています。総務省の調査でもSNSの実名利用率はFacebook(84.8%)、LINE(62.8%)、mixi(21.6%)、Twitter(23.5%)と、Facebookがもっとも高い結果となっています。(参照:総務省 ICTが拓く未来社会

また、Facebookは他のSNSと比べて個人情報を登録できる欄が多くあります。例えば、名前や生年月日だけでなく、家族の情報や、学歴、恋人、趣味などです。このような個人の細かな情報の登録は、他のSNSではなかなかありません。もちろん任意ですが、多くのユーザーが登録しています。

もし、個人情報をあまり登録していなくても、Facebook上で自分のアカウントを使用して企業ページや企業広告に「コメント」や「いいね」をしたりすると、その「コメント」や「いいね」をしたこと自体が個人情報となり、ビジネスに活用されます。つまり、自分が何気なく行っている「コメント」や「いいね」は自分の個人情報を提供しているのと同じことになります。

こういったことから、Facebookは、個人情報がもっとも集まりやすいSNSと言えます。そして、Facebook広告には、これらの個人情報が活用されています。そのため、企業からするとFacebook広告は、細かな個人情報をターゲットにしたマーケティングに最適であると言えます。

実際、Facebookも、Facebook広告の仕組みについて広告主がリーチしたいターゲット層を決定し、Facebookがそのターゲットに向けて広告を配信するものと説明しています。

(出典:Facebook  簡単で効果的なFacebook広告

 

Facebook広告は目的で選ぶことができる

広告は目的で選ぶことができる

「ウェブ広告は目的って大事っすよねー」

他のSNSにおいても言えることですが、広告を出す際には、広告を出す理由や目的が必ずしもあると思います。Facebook広告は、広告を出す目的に合わせて広告の種類を選ぶことができるため、目的達成のための構成などを難しく考える必要がなく、初めて広告を連載する広告主でも簡単に利用することができ、とても便利です。

目的は、以下の9種類から選ぶことができます。

  • ウェブサイトへのアクセスを増やす
  • ウェブサイトでのコンバージョンを増やす
  •  投稿を宣伝
  •  Facebookページを宣伝
  •  アプリのインストール数を増やす
  •  アプリのエンゲージメントを増やす
  •  イベントの参加者を増やす
  •  クーポンの取得を増やす
  •  動画の再生数を増やす
  •  ビジネスのリードを獲得

(出典:Facebook  簡単で効果的なFacebook広告

目的に沿って広告をい掲載することができるため、Facebook広告を利用する企業が多くなっています。

 

Facebook広告料は広告主が決めれる

広告料は広告主が決めれる

「え!勝手に広告料を決めれるの?」

企業がFacebook広告を選ぶ理由の1つにFacebook広告が他のSNSと比べ、広告料が安いことが挙げられます。安いといっても、Facebookには決まった広告料がありません。Facebookの広告料は、自分で予算やターゲット層を選択できるようになっているのです。また、一度決めた予算やターゲットはいつでも変更することができます。

 

広告を出すターゲットを決めるためのオークションがある

Facebook広告を利用する際には、必ず広告オークションに参加する必要があり、連載の有無もオークションで決めれれます。

オークションには、4つの入札タイプがあり、その中からタイプを1つ選んで入札単価を決めます。(詳しくは、MarkeHack  Facebook広告の料金・費用について【2015年版】に詳しく書いてありましたので参考に。)

オークションと聞くと高額な料金を出さなければいけないように感じますが、決してそうではありません。Facebookでは、入札価格は常に、落札可能な最少額としており、ほとんどの場合で入札単価は100円以下となっています。

また、入札が完了すると初期費用や月額固定費用などは無く、無料ですぐに掲載を始めることができます。

広告を見た人が、その広告をクリックしたり、「いいね」や「コメント」などのアクションを起こした場合のみ、料金が発生します。事前に決めた予算に達すると、自動的に広告の連載がストップするため、予算のオーバーなどの心配はありません。

そのため、広告主が決めた予算の範囲で広告掲載を行うことができ、安心です。

 

まとめ

Facebookは、国内ユーザー数もLINEに次ぐ2番目に多く、他のSNSと比べて圧倒的な個人情報を保持しているという特徴から、広告主が求めるユーザに絞ったターゲティングにとても有効であることが分かりました。

また、広告の掲載を決める際にオークションという仕組みを取っている点についても、広告主にとっては、効率的で、予算管理がしっかりできるためFacebook広告を利用するメリットと言えます。そのため、広告を見てもらいたいターゲットが決まっている企業がFacebook広告を利用することが多いようです。

 

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この記事を書いた人

ゆぅゆ

ゆぅゆ
今年の3月末まで現役女子大生でした。 自由人とよく言われますが自分では普通と思っているタイプ。 最近は自分が運動音痴のためかスポーツ選手が輝いて見えてしょうがない。 九州田舎生まれの22歳。丸の内でWebライター頑張っていきます。

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