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チャットボットとは?チャットボットを活用した4つの具体例

チャットボット 活用例

皆さんは、SNS、LINEのお友達の中にお店や芸能人などのアカウントを持っていますか。

私(ゆぅゆ)は、よく利用するお店や好きな芸能人、好きなテレビ番組の公式アカウントを結構登録しています。アカウントを友達に追加しておくことで、お店のお得な情報やテレビ番組のオフショットなども送られてくるので、とても嬉しい機能です。

また、こちらからメッセージを発信することで、向こうからも返事が届くシステムになっているので暇つぶしで楽しんでいたりします。もちろん、これは、誰かが返信しているのではなかく、機械が自動送信しているものなのですが、これをWEBでは「チャットボット」と言い、現在、このチャットボットとSNSを活用したサービスが増えてきているのです。

そこで、今回はチャットボックスを活用したWEBサービスについてご紹介したいと思います。今回ご紹介するサービスを参考に是非WEBマーケティングに活かしてみてください。

 

【目次】
1.そもそもチャットボットとは?
2.チャットボットを活かしたWEBサービス
・LINE公式「パン田一郎」
・LOHACO(アスクル)の「マナミさん」
・911bot
・英会話

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1.そもそもチャットボットChatbotとは?

チャットボットとは

そもそもチャットボットを知らなくては、この話は進みません。そこでまずチャットボットについて説明していきたいと思います。

 

人間の代わりにコミュニケーションをとってくれるロボット

チャットボットの「ボット」は「ロボット」から来ています。

そのため、チャットボットを簡単に言うと、「人工知能(AI)を活用して、人間の代わりにコミュニケーションをとってくれるロボット」になります。

例えば、身近なもので言うと、スマートフォンを持っている人なら、知らない人はいない、SNSのLINEが挙げられます。LINEで企業や芸能人などの公式アカウントと友達になった際に、こちらからスタンプやメッセージを発信すると、向こうから即座に返信が届くことはありませんか。企業や芸能人の場合、公式のアカウントを登録している人は多くいるため、そのようなメッセージが届いても、1人1人に返信するのは難しくなっています。そのため、メッセージの返信は、人口知能を活用して、チャットボックスが行っているのです。

ただし、LINEの場合はLINEボットと呼ばれています。

 

 チャットボットの誕生は50年以上前

近年、SNSの発展により、チャットボットの活用がいたるところで見られるようになりましたが、チャットボットの始まりは1960年にワイゼンバウム(Weizenbaum)が作成したELIZAが最初とされており、今から50年以上も前にすでに誕生し進化してきたのです。

 

 

2.チャットボットを活かしたWEBサービス

チャットボットを活かしたWEBサービス

近年、ビジネスにチャットボットを活用する企業は増えています。では、どんな風に活用しているのか、ここでは、代表的なチャットボックスの例をご紹介したいと思います。

 

LINE公式「パン田一郎」

「パン田一郎」とは、株式会社リクルートジョブズ(東京都中央区)と株式会社リクールートテクノロジーズ(東京都千代田区)がリリースしたもので、リクルートが運営する、アルバイト・仕事探しの総合サイト『fromA navi』のメインキャラクターの「パン田一郎」とLINEで友達になり、トークでメッセージを送ると「パン田一郎」とやり取りができるというものです。

このパンダくんの役割を果たしているのがチャットボックスなのですが、このチャットボックスの返信クオリティーが非常に高いため、口コミやSNSで話題となっていました。

また、「パン田一郎」の場合、今日の天気など、何気ない普段の話をしながら、バイト探しもLINE上で行うことができるようになっているため、企業からの一方的な宣伝やサービスに感じることが少なく、使用ユーザーが不信感を抱きにくくなっています

 

LOHACO(アスクル)の「マナミさん」

チャットボットサービスの画期的な活用として、代表にあげられるのが、オフィス用具通販で有名なアスクル株式会社(東京都江東区)がリリースしたLOHACOの「マナミさん」です。

LOHACOの「マナミさん」の役割は、主にユーザー(お客様)からの問い合わせに答えるオペレーターの役割になっています。機械にお問い合わせ対応させるのは、難しいと考える人も多いことかと思いますが、複雑な質問以外はチャットボックスであっても問題なく解決できる場合が多くなっています。

またLOHACOの「マナミさん」の良いところは、24時間対応してくれるという点です。これはユーザーにとっても緊急時などに有難いことですし、会社にとっても、ユーザーの負担を軽くすることができ、クレームの数を減らすことにもつながります。

LOHACOの「マナミさん」の導入により、アスクルでは、オペレーター6.7人分のコストカットになっているということです。機械が、人間の仕事を奪ってしまうといった話を聞いたことがありますが、企業的には、大幅にコストを削減することができるので、今後このようなことがますます起こってくるのではないでしょうか。

 

911bot

チャットボットは医療現場でも活用されています。これは、ニューヨークのDisrupt Hackathonで開発された「911but」というアプリなのですが、事件や事故など緊急事態に遭遇した際に、「911but」に連絡を行うと、「911but」から自動的に911(アメリカの緊急通報用番号)に連絡し、位置情報などを伝えてくれます。また事故の際には、救急車が現場に到着するまでの対処法(心肺蘇生など)を、「911but」が教えてくれます。また、対処法は誰でも分かりやすいように画像や写真などで説明してもらえるようになっています。

日本では、まだこのようなサービスはありませんが、このようなサービスは、命に繋がる重要なものであるため、日本でもきちんとシステム化できればいいのかなと思いました。

 

英会話

日本で、近年見られているのが、英会話のチャットボットです。日本人は特に内向的な人が多くなっているため、誰かと直接英語で会話をするとなると、抵抗があるという人が多くなっています。しかし、チャットボットであれば、ロボットが相手ということで、気持ちの面で負担が軽くなる人が多く、近年人気が出ています。また、英会話においてもチャットボットを活用することは、人件費の削減になるため、大手英会話教室などが続々とチャットボットの活用を行っています。

 

 まとめ

SNSの普及により、コミュニケーションを人間の代わりに行ってくれるチャットボックスを活用したサービスは、今後ますます発展していくことと思われます。そのため、すでに多くの大手企業では、すでに多くの企業で、ビジネスに活用されています。まずは、チャットボックスについて学び、それからどのように活用していくか計画を立てながら考えると良いでしょう。今回ご紹介した、チャットボックスの事例を参考に、チャットボックスを活かしたWEBサービスを行ってみてください。

 

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この記事を書いた人

ゆぅゆ

ゆぅゆ
今年の3月末まで現役女子大生でした。 自由人とよく言われますが自分では普通と思っているタイプ。 最近は自分が運動音痴のためかスポーツ選手が輝いて見えてしょうがない。 九州田舎生まれの22歳。丸の内でWebライター頑張っていきます。

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