Search Consoleでレタリングブロックされた推定重大度を表示する新機能!

Search Consoleでレタリングブロック

米時間の2015年の11月10日ジョン・ミュラー氏のGoogle+でSearch Consoleの「Fetch as Google」の機能の中に、レタリングブロックされた推定重大度を表示する新しい新機能を追加したことを発表しました。

Googleがレタリングする上で、リソースがブロックを辞めてほしい旨を伝えていましたが、重大度(どれぐらい改善したほうが良い項目なのか)が分かりませんでしたが、今回のFetch as Googleの機能追加によって高、中、低とわかるようになりました。

以下画像のような形で、すでにSearch Consoleに実装済みです。

レタリングブロック

このFetch as Googleのレタリングの方法に関しては「Googleに画像認識されない?Fetch as Googleでレタリングしよう」で説明しているので、動作が分からない方はチェックしてみてください。

 

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Googleの検索順位(SEO対策)に影響があるか

そもそも、ウェブページがレタリングブロックされている場合にはGooglebotが読み込めていないので、検索順位に影響があると言えるでしょう。ただし、以下の場合はGoogleが解説してくれていますので、確認しておいてください。

  • データ量制限:レタリングするページのデータ量制限があり、その制限を超えた場合はレタリングされない(途中で切れる)。途中でレタリングが切れた場合に関しては、切れている部分のテキストを選択してGoolgeの検索エンジンで1位に出てくれば問題ありません。
  • 隠された動的コンテンツはレタリングされない:タブなどで隠せされた動的コンテンツ(クリックするとコンテンツ表示されるもの)はレタリングされません。レタリングされないということはインデックスもされないため、こちらは隠していて問題がなければ問題ありませんし、必要であれば表示させた方が良いでしょう。

 

コンテンツに影響があるブロックされたリソースのチェック

ブロックされたリソース

コンテンツに影響があるブロックされたリソースに関しては、「Googleインデックス」>「ブロックされたリソース」で確認することができます。この部分にエラーがある場合はコンテンツがブロックされているので、早急に対応することをお勧めします。

また、修正方法に関しては、おそらく「robots.txt」の設定見直しを行う必要が出てきますので、「robots.txt テスター」の部分をチェックしてみてください。

 

まとめ

Googleは近い将来に、人がサイトを見る映像とGooglebotがレタリングにより見る映像を一緒にしたいと考えています。そのため、レタリングブロックを極力避けたいことから、今回の重要度が分かるようになりました。

Fetch as Googleにレタリング機能ができてから、レタリングできていない画像等に関しては対応された方もいるかもしれませんが、再度確認をしてみてください。

Edit

[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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