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ホームページ制作後のSEO対策4つのポイント【Search Console初期設定編】

そもそもハッシュタグとは?

Search Console(サーチコンソール)とは、旧ウェブマスターツールのことです。正式名称がGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)に変更になりました。Consoleとは直訳するとコンピューターの制御卓のことことを言います。

「Google検索エンジンの制御」する場所であることを覚えておきましょう。このページではGoogle Search Consoleでのホームページ制作後のSEO対策について詳しく説明していきます。

前回の記事は第一章「ホームページ制作後のSEO対策9チェック【内部対策編】」もご確認ください。

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1.GoogleウェブマスターSearch Consoleの登録

ウェブマスターツール【公式】GoogleウェブマスターSearch Console

登録手順は時間があれば別ブログで紹介いたしますが、流れに沿って登録して下さい。Googleのサービスを利用するには、まずはGoogleのアカウントが必要となります。

まずはアカウントを取得してご利用ください。

登録完了

登録が完了すると上記のような形でウェブサイトとして登録ができます。

 

登録したアカウントにGoogle Search Consoleからメールが届く

Google Search Consoleメール

上画像のような形でGoogle Search Consoleからメールが届きます。(届かない方はほぼいないと思います。)上記のポイントを設定していきます。少し説明していきます。

2.ウェブサイトの全バージョンを追加選択をする

Googleに伝える

「もしもし、Gooogleさんですか、こちらで行くことにしました。」

ウェブサイトの「www」を含むURL、含まないURLをGoogleに「こちらのURLで行きますよ!」という告知をする必要があります。Googleの検索エンジンは「wwwあり」と「wwwなし」は別サイトとして認識するためです。

注意)行わなかったらからといって、「wwwありなしのリダイレクト設定を行っておれば」Googleの検索順位が下がったりクロールされなかったり、、、などはございませんのでご安心ください。ただ、Googleさんのいうことは設定しておいた方が良いでしょう。

上記のバージョンを追加する(GoogleウェブマスターSearch Consoleに登録)したら、どちらをメインにするのか選択を行います。

GoogleウェブマスターSearch Console

使用するドメインを選択します。www有り派と無し派でわかれるみたいですね。私は両使いです。ちなみにクロース速度は推奨の「サイトに合わせて自動的に最適化する」を選択しておきましょう。

「wwwあり」のメリット

  • 昔からずっとwwwにユーザーは慣れ親しんでいる
  • wwwは必ずつくと思っているユーザーは多い
  • wwwはすでに世界基準だ

インターネットが普及した段階でwww(ワールドワイドウェブ)は有名になりましたからね。世界基準です。およそ全世界の60%~70%程度は「wwwあり」だそうです。

 

「wwwなし」のメリット

  • URLが短くてすっきりする
  • 各ページのURLも短くなる
  • wwwがない分(極小ですが)送受信のデータが少なくなるらしい
  • ユーザーにとっても入力の手間が省ける

 

正直どちらも利用しています。「wwwあり」「wwwなし」にSEO対策の観点から見ても良し悪しはありません。ただ、ドメインをどちらかにしっかりと統一することが一番重要だといえます。

 

3.サイトマップの送信

サイトマップ

Googleにサイトマップを送信します。ここでお伝えしているサイトマップはXMLサイトマップファイルのことになります。少し疑問が出た方は「sitemap.xmlが設定ができているか」を再度確認してみてください。

サイトマップ送信の必要性に関しては「Google公式サイトマップについて」で紹介されています。

サイトマップ送信

サイトマップの追加テスト箇所に、URL/sitemap.xml(xml)のファイル名を入れてサイトマップを送信しておきます。

RSSもサイトマップに登録しよう!

若干抜けてしまう方も多いですが、RSSフィードもサイトマップに登録しておきましょう。

GoogleはXMLサイトマップとRSS・Atomフィードの両方を送信することを、ウェブマスター向け公式ブログでGoogleは推奨しています。必ず行っておきましょう。

RSSを送信しておくメリットは以下の通りです。

  • XMLサイトマップよりクローラーが頻繁に来てくれる
  • 直近で更新したサイトをいち早く伝えられる

などのメリットがあるので設定しておきましょう。(同時にPubSubHubbub(高速インデックス化)も設定しておきましょう。「livedoor BlogとWordPress.comは採用されています」)

設定すると以下のようになります。

サイトマップ送信

RSSである「/feed」とサイトマップ「/sitemap.xml」がGoogleに送信されていることがわかります。

 

4.robots.txt テスターでエラーや警告がないかチェック

robots.txt テスター

GoogleウェブマスターSearch Consoleから、クロール>robots.txt テスターをクリックします。そうすると上画像のような画面が出てきます。まずは警告やエラーがないかを必ずチェックしておきましょう。

robots.txtとはGoogleクローラーに巡回されたくない場所を指定するために使われます。「/wp-admin/」とはWPの管理画面を指します。つまり、管理画面にはクロールしないでくださいよ。というように伝えます。余計な指定が入っていた場合、以前記事に書いた「CSS および JS ファイルに Googlebot がアクセスできません」というエラーメッセージが発生する場合があるので、必ずチェックしておきましょう。

 

基本的なrobots.txtの記述

基本的なrobots.txtの記述は以下になります。

User-Agent:*
Disallow:

Sitemap:http://example.com/sitemap.xml

  • サイトマップにはスペースを開けること
  • Disallow:はクロールしないで、という意味
  • http://example.comにサイトのURLが入る

ちなみにですが、Googleのrobots.txtは「http://www.google.co.jp/robots.txt」になります。

robots.txtのファイルがない場合は設定をしておいた方が良いです。なくてももちろん問題はありませんが、SEO対策上の効果を少しでも増加させておきましょう。

 

Search Console初期設定編まとめ

今回のまとめ

当たり前ですが、今回ご紹介した「GoogleウェブマスターSearch Console:はウェブサイトを運営していく上で、またGoogleと仲良く付き合っていく上で必ず重要なものになります。

しっかりと初期設定を行っておきましょう。Googleから受けるペナルティやエラーも伝えてくれるので、ウェブサイトのアラート機能として使っておきましょう。

最後までありがとうございました。

【第一章】ホームページ制作後のSEO対策9チェック【内部対策編】

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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