GoogleのSearch Consoleに新しく追加される機能とは

Search Consoleに新しく追加される機能とは

Google Search Consoleに新しく追加される機能のご紹介になります。Search ConsoleはSEO対策を行う上では重要な役割を果たしますし、新しい追加機能を知ることで、Googleの考え方もある程度視野に入れることができます。

Search Console本来の役割
Google検索結果でのパフォーマンスの監視、サイトパフォーマンスの最適化が主な役割と目的になります。

【目次】
1.Search Consoleにソーシャルアカウントが登録可能に
2.アプリデータとウェブサイトをまとめる機能
まとめ

それでは、始めていきます。

 

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1.Search Consoleにソーシャルアカウントが登録可能に

Google+だけではなく、TwitterやFacebookなどのソーシャルアカウントがSearch Consoleに登録することができるようになるそうです。

上記のツイートはイスラエルのエルサレム2015年11月1日に開催されたSMX Islaelで、Googleのマイケル・フィンク氏が発表した時の映像を閲覧者がツイートしたものです。(参照:海外SEO情報ブログさん)

また、以下のソーシャルアカウントが登録可能だと考えられます。

上記の登録が可能であろうと考えます。アプリに関しては、以前の記事で説明をした「アプリSEO対策!GoogleがAPP Indexingを新しいランキング要素として利用する」のAPP Indexingの登録となります。

また分析できるデータとしては以下が考えられます。

  • 表示回数
  • クリック数
  • CTR

おそらくですが、現在のクエリレポートと変わらないような形で確認できるのではないかと考えますが、こちらは決定でもありません。あくまで予想となります。

 

ソーシャルアカウント登録でのSEO対策の影響

この内容は私の考えですが、よりソーシャルメディアとGoogle検索のつながりが重要になってくると考えます。どうしてもFacebookやTwitter、YouTubeなどは匿名性が強いため、それとウェブサイトを連動させる目的があると思います。

すでに、ソーシャルシグナル(シェア・共有での検索エンジンへの影響)はGoogleの検索エンジンに影響を及ぼしていますが、更新比率や流入数なども考慮に入れていく必要があると考えていきます。そのことを考えると以下のことを強化していく必要があると考えています。

  • 公式Facebookページの作成
  • 公式Twtterアカウントの作成
  • 公式YouTubeアカウントの作成
  • ソーシャルメディアの運用方針

Google検索エンジンに影響が出てから対策するのもいいですが、あらかじめ運用方針を決めておくことが重要です。

また、時代背景により”動画(YouTube等)”は広めていきたい意図も考えられますので、行っている方も多いとは思いますが、そろそろ動画に関するマーケティングを行っていく必要も出てきそうです。

詳しいことが分かり次第、等ブログでご紹介していきます。

 

2.アプリデータとウェブサイトをまとめる機能

Search Console新機能

(画像引用元:SEARCH ENGINE ROUNDTABLE

Search Consoleに関しては、「wwwあり・なし」や「httpsあり・なし」などのウェブサイトをまとめる機能がついていましたが、APP Indexingの導入により、アプリデータとウェブデータを統合(まとめる)機能の開発を視野に入れていことが分かりました。

こちらもイスラエルのエルサレムで2015年11月1日に開催されたSMX Islaelで発表された内容となります。(まだアイディア段階だそうです。)

先ほど説明を行ったソーシャルアカウントの連動に関してもまとめれると予想しています。

 

アプリからのトラフィックデータの需要が高まる

アプリに検索市場を取られつつあったGoogleに関しては、アプリへの力を入れていくのは変わらない方針なのではないかと考えます。

ただ、SEO対策のためだけにアプリを作成するなどということはナンセンスになりますので、必要な時に応じてアプリ開発に取り組んでいきたいものです。アプリだけから始める方もSearch Consoleへの登録と分析は必要不可欠なものとなりそうですね。

 

まとめ

まとめ

Search Consoleの新しい機能を知ることで、Googleが検索マーケットに対する考え方や問題点などが非常によく理解できると思います。SEO対策を行う上で一番押さえておきたいGoogleの考え方についても知ることができるのではないでしょうか。

情報に惑わされるのは問題ですが、小手先のSEOが通用しないため、ある程度大枠での情報収集は必要不可欠ですね。

2つまとめて今後の公式発表後にまたブログで報告したいと思います。最後までありがとうございました。

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[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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