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Googleのスマホ検索で表示させるAMPがまた進化する?AMPonAMP

AMPがまた進化する?AMPonAMP

AMP対応を行っているモバイルフレンドリー対応のウェブサイトに対して、GoogleはGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)を通じて、積極的にAMPのエラーを通知しているのはご存じだろうか?また、大規模メディアサイトには、丁寧にAMPを推奨するメッセージを出している。

つまり、Googleの検索エンジンとしては、かなりAMPを推奨しているということだ。

Googleから来たAMPのエラーメッセージ

また、GoogleはAMPを推奨するために、一部のウェブマスター(Search Console登録済みの大規模ウェブサイト)には、推奨しているようだ。そのため、スマートフォン(モバイル)の検索結果にはAMPが拡大してつつある

では、今回のAMP拡大に伴い、Googleは新しくAMPの表示計画を練っている。それがAMPの上にAMPがあるような仕様と言われている。今までのAMP表示と何が変わるのかまとめてみた。

  • トップニュースのAMPの上に表示されるAMPらしい
  • その上に表示されるAMPは「ライブテッカー」と呼ばれそう
  • ライブテッカ―は、今までのAMPより非常(超)に新しいコンテンツである
  • ライブテッカ―はウェブサイトの隅々から集められたソースである
  • もちろんAMP対応していなければ、ライブテッカーには表示されない
  • どうやら今年の秋ぐらいを目安にしているようだ

上記のことがいえる。

よって結論からお伝えするとAMP対応は必須となりそうだ。そのライブテッカーの概要を説明していく。

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AMPにはライブティッカー(Live Ticker)セクション計画がある?

Googleは出版社向けの発表の場で、AMPのカルーセルが表示させている「トップ記事」のさらに上に、「ライブテッカー」と呼ばれる場所を造り、腸新鮮なコンテンツを提示しようとプレゼンで述べたとのこと。(以下の赤枠の部分がトップ記事カルーセルの上だと思われます。)

ライブ ティッカー

つまり、スマートフォン(モバイル)検索部分は、AMPのカルーセルが2つでるということだ。純粋にSEO対策を行っていたとしてもユーザーにクリックされるのは、1位でも9%を切ってくる可能性があるということだ。

(順位別クリック率に関しては、過去データですが「Google検索順位1位と10位ではクリック率に16.65%も違いが出る!SEO対策」を参照してください。)

現時点でもAMPの影響を受け、クリック率が下がっているウェブサイトもあるだろうが今後、スマホ対応のウェブサイトでもAMP対応を行っていないと”さらに”検索優位性が取れなくなってくるということだ。つまりAMPの対応はウェブサイトに置いて、Google検索エンジンのSEOにおいては必須となるといえる。

(ライブテッカ―に関しての参照記事は「Pitch deck: Inside Google’s plans to give AMP pages more prominence in search results」を参照してください)

 

ライブテッカーはどんな表示になるの?

ライブテッカ―

カルーセルの上には、ひときわ目立つ大きな1枚の”AMPカード”が表示されています。これがLive Tickerに違いありません。(参照・画像:海外SEO情報ブログ様)

(海外SEO情報ブログの)鈴木さんが「違いないと」言われているので、おそらくこれが、ライブテッカーなのでしょう。(海外SEO情報ブログ様へ、画像も引用してすみません。)開発後は見た目等が変わるかもしれませんが、大きくトップに表示されており、AMPの下にまたAMPのような検索表示画面になっています。

(表示場所あってましたね!)

 

AMP対応はするべき?しないべき?

当サイトもAMPの対応を行っています。現時点では行う準備をした方が良いといえます。

また、弊社が保有しているウェブサイトの60%以上はAMP対応済みとなっていますが、トピックス、ニュースのようなブログを更新しているサイトは少なく、AMPに対応していても、AMPのカルーセル表示はあまりありません。

そのため、AMPが導入されてからも、スマートフォン(モバイル)からのユーザー集客率はそこまで変わっていないと言えるでしょう。ただ、GoogleはAMPを押していますし、各ウェブサイトも徐々に対応が進んできていることから、AMPの対応は必須だと考えます。

今から対応を検討しておけば、秋のAMP対応もできるのではないでしょうか。最後まで、ありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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