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Googleは同じURLでも別サイトとして認識?ウェブサイトディレクトリ構造(サイト構造)のSEO対策について

Googleは同じURLでも別サイトとして認識

今回はGoogleにウェブサイトが上位表示されやすいディレクトリ構造(サイト構造)を説明していきます。このページは以下の方にお勧めです。

    【読んでほしい方】

  • SEO対策をこれから伸ばしていきたい
  • 新しいサイト設計を行っていきたい
  • ディレクトリ構造って何?っと思った方

 

上記の方は是非当サイトを読み進めて確認してください。

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1.ディレクトリ構造ってなに?

ディレクトリ構造

「初めて聞いたぞ!と言う方は是非確認を!」

ディレクトリ構造とは、「階層構造」の事をココでは、いいます。つまりウェブサイトのドメイン(URL)に対して「/」になっている部分の階層構造の事をいいます。

多くのサイトの場合は以下のような構造になっています。なっていない方は是非見直してください。

ディレクトリ構造

上画像のように、ピラミッド構造のように、「/」でつながっていれば、TOPドメインが強くなっていきます。これは知っていますよね。

少しだけドメインのSEOに関して理解をしておきましょう。

 

ドメインのSEO

ドメインSEO

「ドメインってSEOに関係あったの!!??」

っと思った方は「ドメインのSEO対策」を見てください。ここでお伝えしたいのは、サブディレクトリとサブドメイン、別ドメインの種類の違いです。

  • サブディレクトリ:http://www.seopeko.com/●●●
  • サブドメイン:http://●●●.seopeko.com/
  • 別ドメイン:http://www.●●●.com/

この違いは分かりますでしょうか。基本的にコンテンツを追加してSEO対策に効果があるのは、「サブディレクトリ」です。ピラミッドのようにディレクトリで繋いでいくことで、全体のインデックス数(ページ数)が増え、ドメイン的にも強化されていきます。

ちなみ、「サブドメイン」「別ドメイン」からリンクをした場合は被リンクとなりますね。

まず、この違いを確認を認識してください。

 

2.ディレクトリ構造でも別サイトと認識する?

例えば、先ほどの続きですが、以下のようにドメインを構築します。

ディレクトリ構造

例えば、私がAのページでアフィリエイト、BのページでSEO対策のディレクトリを作成し、ピラミッド構造で構築する。その場合、インターネットというジャンルは同じですが、ディレクトリ構造は以下のようになる。

  • 【A】http://seopeko.com/●●●
    末端ページ:http://seopeko.com/●●●/☆☆☆
  • 【B】http://seopeko.com/■■■
    末端ページ:http://seopeko.com/■■■/☆☆☆

この場合は通常であればAとBは同じサイトの認識ですが、なんとGoogleが違うサイトとして認識するケースがあります。

 

3.Googleが違うサイトと認識するケース

同じサイトだったろ

「SEO対策の強化を考えて同じウェブサイトにしたのに!!」

と思っている方も多いのではないでしょうか。「SEOの強化?」っとハテナマークがともった方はそのまま読み進めてください。以下で解説します。

Googleはディレクトリ「/」でURLが違うため、以下の事が違えば違うサイトとして認識されやすくなります。このされやすくとお伝えするのは、現在見分ける方法がないからです。

 

違うサイトと認識①:共通部分がない

共通部分

基本的に多くのサイトが赤枠でかこったような共通部分があります。ヘッダー・フッター・ナビゲーション部分です。この共通部分が少ないと別サイトとして認識されるケースが多いです。

 

違うサイトと認識②:リンクがない

リンク構造を考える

このようなケースは意図的に作成をしている場合が多いと思いますが、サービス別に別サイトとして利用しているケースがあります。その場合はGoogleも別サイトとして認識しやすい!ということです。

SEO対策だけを考えて同じURLで生成すれば良いと思えばハマってしまう罠ですね。

 

違うサイトと認識③:ジャンルを保つ

テーマが違う

上画像のように、AではSEOがテーマ、Bでは人材がテーマの場合は全くジャンルが違います。この場合はGoogleは別サイトと認識されやすくなり、SEOの効果が落ちていきます。

 

 

4.違うサイトと認識されると何が起こるか?

おどろき

「SEOの順位が落ちるぞーーーー!!」

違うサイトと認識されるだけで、SEO対策の順位に影響を及ぼします。及ぼす効果としては2つあります。1つ目がサイトのインデックス(ページ数)の問題です。2つ目は被リンクの問題です。

解説していきます。

 

インデックス数(ページ数)の問題

インデックス数

インデックス数にも影響を及ぼします。例えばですが、A全体で200ページ、B全体で200ページあれば、本来400ページの小さなポータルサイトになりますが、実際のGoogleの認識は、200ページつづの別サイトという認識になってしまいます。

ページを増やすことでSEO対策を行っている方は、注意が必要になります。

同じドメインでLP(ランディングページ)などを作った場合などが良く別サイトとして認識されるのでおちいりますね。

 

被リンクの問題

被リンクがついた

サイトAが別サイトとして認識されていた場合の図ですが、この時「A-1」のページにフェイスブックの「いいね」やツイッターでバズられ、非常に被リンクがついたときに、その他ページへ与える影響を色別で伝えている画像です。

もちろん多少の影響はありますが、Googleに別サイトとして判断されている場合は、サイト全体に影響を及ぼすことがなく、せっかく被リンクが得たのにもかかわらず、効果が薄くなってしまいます。

 

5.まとめ

SEOセミナーで聞いた話を私の見解も加えてまとめました。Googleがディレクトリ「/」のページたちを別扱いすることは知っていましたが、サイト構築の際に意識ができるかで大きくSEOの伸びが変わってきます。

また、サイト作成中や運営中の方でも、見直せる部分は見直していけば、Googleに好かれやすいウェブサイトの構築が可能になります。

ただし、運営中でURLを変えてしまうのはNGなので、気を付けてください。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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