2019年12月5日にGoogle検索品質ガイドラインが更新されました

2019年12月5日にGoogle検索品質ガイドラインが更新されました

2019年12月5日(木)にGoogle品質ガイドライン(General Guidelines)が更新された。

Google検索品質ガイドラインとは、Google検索エンジンの品質を評価するために外部の評価者にむけて評価方法を説明した資料となる。

2015年11月12日にGoogleがGoogle検索品質ガイドラインを公開し、その後更新され続けている。

また、この資料の内容はGoogleアルゴリズム改善に役立てるものであり、検索結果に(アップデートなどの)フィードバックされるケースが多い。

ガイドラインに記載されている評価方法がより細かくウェブページを評価し続けるため、読んでおいて損はないが・・・・全文が英語であること、今回PDFが168ページに及ぶことで、SEO対策を行っている人は悩まされてしまう。

様々説明したい内容はあるものの、取り急ぎ「E-A-T」は最低限知っておいた方が良いため、分からない方は『YMYL(Your Money or Your Life)とは?「記事の品質」(E-A-T)との関連性と今後の運営 』を参照してほしい。

また、海外のSEO情報サイト「Search Engine Land」でも紹介されている(こちらも英語です)。

所感

今回の更新では、

  • 0.0:ユーザーがなぜ検索をするのか:検索エクスペリエンス
  • 0.2:外部の評価者の偏りを防ぐための記述
  • 2.1&12.1:重要な定義としてユーザーに関することを追加
  • 14.6:不愉快なコンテンツの評価に関する記述

などが追加された様子だ。

そのため、SEOの大きなニュースになるような変更はなかったと感じる。

是非、手が空いた際には、重要な箇所もあるので確認してほしいガイドラインと言える。

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辻 昌彦

辻 昌彦
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