これからのパンダアップデート4.1を理解し、上位表示対策を目指す

これからのパンダアップデート4.1を理解

Googleのアップデートが頻繁に行われ、検索順位を下げたウェブサイトも非常に多いです。その中で、これからのパンダアップデート4.1を理解し、現在順位を下げているサイトの見直しと、これからの上位表示対策に役立ててください。

そもそもパンダアプデートとは

「そもそもパンダアップデートとは?」

質の悪いページを上位表示させないように、Googleが組み込んだアルゴリズム(計算方法)になります。つまり、Googleが推奨するウェブページを作成しているだけで、パンダアップデートの被害は受けることはありません。

私も数多くのウェブサイトを運営していますが、パンダアップデート4.1の影響はなかったものと考えています。

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1.今回のパンダアップデート4.1の影響は?

一体どんなサイトがうけた

「で・・・どんなウェブサイトが影響を受けたのか?」

パンダアップデートの影響の範囲はクエリ3~5%が影響を受けたとGoogleが発表している。もちろん良い影響を受けたウェブサイトと悪い影響を受けたウェブサイトが存在する。

【良い影響があったウェブサイト】

  • ニュース系のウェブサイト
  • コンテンツ系のウェブサイト
  • ダウンロードポータルサイト

 

【悪い影響を受けたウェブサイト】

  • ゲーム系のウェブサイト
  • 歌詞のウェブサイト
  • 医療関連のコンテンツサイト

上記のような、ウェブサイトに影響が有ったものと考えられます。上記のようなサイトを運営している方がいれば、影響があったと思いますので、確認してみてほしいです。

また、海外の有名なSEO会社である「SearchMetricsの創設者」は以下のようなコメントを今回のパンダアップデート4.1で行っている。

パンダアップデート4.1は、以前のパンダアップデートと大きく連動していることが分かった。ゲームや歌詞のポータルサイト、そして、医療の問題やコンテンツに関連するウェブサイトが、特にネガティブな影響を受けていた。これは、パンダアップデートの本質である薄っぺらいコンテンツを持つページが、パンダの攻撃を受けていることが明確に分かる。

 

2.量産型のサイトにダメージが大きい

量産型のサイト

「量産するようなウェブサイトはもうだめか~」

当たり前ですが、コンテンツが薄っぺらいウェブサイトのページを作成した場合、パンダアップデートの餌食になる確率は非常に高くなっています。これは、サイトに含む情報量の多さがGoogleが考える上位表示の採点に関係があるからだと考えられます。

つまり、ページ数が多いウェブサイトの方が上位表示に非常に有利だが、量産を阻止するためにパンダアップデートが存在する。

このような感覚でとらえていれば正しいウェブサイト運営ができるのではないでしょうか。

(歌詞サイトなんかはユーザーのニーズにはあっているとは思いますが・・・おそらく著作権関連も絡んでくるのでしょう。)

 

3.繰り返しパンダアップデートの復習

復習しておこう

「しっかり、復習はしておこうね~!」

Googleの開発者が書いているパンダアップデートの内容による質になります。再度この機会に復讐することが大事です。

  • あなたはこの記事に書かれている情報を信頼するか?
  • この記事は専門家またはトピックについて熟知している人物が書いたものか?
  • それとも素人によるものか?
  • サイト内に同一または類似のトピックについて、キーワードがわずかに異なるだけの類似の記事や完全に重複する記事が存在しないか?
  • あなたはこのサイトにクレジット カード情報を安心して提供できるか?
  • この記事にスペルミス、文法ミス、事実に関する誤りはないか?
  • このサイトで取り扱われているトピックは、ユーザーの興味に基いて選択されたものか?
  • それとも検索エンジンのランキング上位表示を目的として選択されたものか?
  • この記事は独自のコンテンツや情報、レポート、研究、分析などを提供しているか?
  • 同じ検索結果で表示される他のページと比較して、はっきりした価値を持っているか?
  • コンテンツはきちんと品質管理されているか?
  • この記事は物事の両面をとらえているか?
  • このサイトは、そのトピックに関して第一人者(オーソリティ)として認識されているか?
  • 次のような理由で個々のページやサイトに対してしっかりと手がかけられていない状態ではないか?
  • コンテンツが外注などにより量産されている
  • 多くのサイトにコンテンツが分散されている
  • 記事はしっかりと編集されているか? それとも急いで雑に作成されたものではないか?
  • 健康についての検索に関し、あなたはこのサイトの情報を信頼できるか?
  • サイトの名前を聞いたときに、信頼できるソースだと認識できるか?
  • 記事が取り上げているトピックについて、しっかりと全体像がわかる説明がなされているか?
  • 記事が、あたりまえのことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報を含んでいるか?
  • ブックマークしたり、友人と共有したり、友人にすすめたくなるようなページか?
  • 記事のメインコンテンツを邪魔するほど、過剰な量の広告がないか?
  • 記事が雑誌、百科事典、書籍で読めるようなクオリティか?
  • 記事が短い、内容が薄い、または役立つ具体的な内容がない、といったものではないか?
  • ページの細部まで十分な配慮と注意が払われているか?
  • このサイトのページを見たユーザーが不満を言うか?

上記の25の要素をGoogleが開示してくれている。このことをしっかりと確認しておくことが一番のパンダアップデートになります。

 

4.SEOペコが気を付けるパンダのポイント

独自の考え方

「私(ペコ)の考え方だ!」

私が独自で運営していてパンダアップデートに引っかかった要因は以下の通りでした。(付け加えだと思ってください)

  • ウェブサイト全体に広告が表示されるサイト
  • 自動で音楽や動画が再生されるサイト
  • コンテンツと見分けがつきにくい広告(アフィリエイト)表示
  • 文字数を合わせた不自然なページ分割
  • リライトしただけの文章
  • 独自性のない似かよったサイト構成及びタイトル
  • 他人の文章から意味のないコピペ
  • ユーザーを考えていないサイト作り

上記のようなウェブサイトがパンダアップデート時に下降しました。思い当たる方は是非自身のウェブサイトを見直してほしいと思います。

 

5.まとめ

自分のパンダに対する理解を深めるためにも、掲載をしました。文章をきっりち記載し、運営していくことが今後重要になってくると思います。

企業であればライターや面白いブログ、ユーザーを魅了するブログを書ける人間が貴重な存在になってくることは間違いなさそうですが、大手企業やWeb系以外の企業が知るのは1年後などになるのでしょうね。(私が勤めている会社は3年はかかりそうですが(笑)。)

私も良く聞かれますし、ブログにも書いていますが

  • どれぐらいのページ数がいいの?
  • 文字数はどれぐらい?

上記のような質問が絶えません。この内容をしっかり把握すれば、そのような質問にたどり着かないのでしょうが・・・。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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