パンダアップデート対策|パンダアップデートチェック3つの方法と解除方法

パンダアップデート対策

パンダアップデートにもし自分のサイトがひっかかっていたら。と考えた方はいませんか。自分のサイトがパンダアップデートの影響を受けているから上位表示が困難だったのか。と分かる方は非常に少なく、その多くはパンダアップデートの影響を受けながらも放置しているケースがあります。

その場合、どのような優秀なコンテンツをブログにアップしたとしても、他のマイナス評価を引き継ぐ形になりますので、チェックが必要になりあす。

今回はパンダアップデート対策とパンダアップデートに引っかかったかどうかをチェックする方法と解除方法をお伝えしていきます。

パンダアップデートって
Google検索結果の品質を高めるために実施している検索アルゴリズムアップデートの名称です。パンダアップデートとの特徴は以下の通りです。

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1.パンダアップデートの特徴への理解

パンダアップデート特徴

パンダアップデートを解除する際に一番行わなければならないことは、パンダアップデートを理解することです。理解することで、ページの修正やページの改善が行うことが可能になります。

  • 他のサイトのコンテンツをコピーしたサイトの検索順位低下
  • ユーザーにとって意味のない低品質なサイトの検索順位低下
  • ユーザーにとって価値のない低品質なサイトの検索順位低下
  • 調査や研究、分析などのオリジナル性があるサイトの検索順位向上

上記のアップデートが行われています。
これはどのサイトを見ても同じようなことが書いてありますが、私(SEOペコ)は以下の通りに翻訳します。

①サイトのコピーは絶対しない。引用もなるべく控える。

どうしても引用する場合は<BLOCKQUOTE>タグを利用することを心がける

<BLOCKQUOTE>タグは通称引用タグとも言われているので、しっかりと利用するようにしましょう。

②短い文書は意味がない、質は量でカバーできる。

1記事(1ページ)あたり1,200文字をキープしていれば質の低いコンテンツでもパンダアップデートに捕まるケースは非常に少なくなります。

この1,200文字はヘッダーやフッターの文字数も入ってきますので、記事本文は800文字を目安に書くと良いでしょう。

③リライトもなるべくしない

ホームページの記事を追加したい場合は検索をして似たような内容や似たような構成で行うケースがあります。それも質が似通ったページになり、コンテンツコピーまでとは言いませんが、上位表示できません。

あくまで独自性がある構成と独自性がある文章を入れた方が良いでしょう。どうしてもリライトする場合は、最後に”まとめ”とつけて、今までの内容をしっかりとまとめ、自分の意見を入れておきましょう。

④会話文も入れてみる

まったく同じ内容でも会話調に記事を構成することで、似かよった文章を防ぐことが可能です。

サイト内でキャラクターを取り入れて会話形式の文章ができるのであれば取り組んでみても面白いと思います。

peko Pint

ペコポイント
対処法は対策にもなるので、記事を入れるときには注意しておきましょう。これからパンダアップデートに捕まったか見分ける方法をお伝えします。パンダアップデートに捕まったページの疑いがある場合は必ず①~④の対象方法で対策してみてください。

 

2.パンダに確保されたページを見分ける方法

見分ける方法

パンダアップデートに確保されてしまう部分や解除方法は何となく理解できたと思います。次にパンダアップデートに捕まったかどうかを見分ける方法を掲載しておきます。いくつか方法がありますが、全てお伝えしたいと思います。

①「Site:」を付けてインデックスを調べる

インデックス調べる

まず、パンダアップデートに捕まった場合は、ページ内にインデックスされるケースが少ないです。実際ページ数とインデックス数が一致しているかをまずは確認します。Googleの検索内で「site:http://調べるURL」を入れるだけで、インデックス(Googleが認識しているページ)されているかを確認しましょう。

【パンダアップデート対策法チェック!】

Aインデックスされていなかった場合
パンダアップデートに引っかかっている可能性があります。そのページを見直しましょう。
Bインデックスされている場合
パンダアップデートに引っかかっていないと言い切れません。まだ気を抜かずに調べていきましょう。

 

 

②インデックスが下位のものをチェックする

先ほどお伝えをした「site:http://調べるURL」を入れてインデックスを調べる方法ですが、後ろになればなるほど、ページがGoogleから認められていないページになります。だからこそ一番後ろ側のページを10記事ほど確認をしてパンダの影響を受けていないかをチェックしていきます。

インデックスの下位

上の画像であれば、120ページほどインデックスされている形になります。120位のページから、10つほどチェックする必要があります。チェック方法は「③のコンテンツを検索する」でチェックしてみてください。

 

 

③コンテンツをピックアップ検索する

一文を選択

文集の記事を2つ~3つほどピックアップし、上の画像のように1文に検索をかけます。(一文で構いません。)この時、Googleのログインを行っている方は必ず解除してから検索を行ってください。(順位に変動が出ます。)その時に画像のように検索エンジン上で1位になっていればOKですが、1位以下の場合は、そのコンテンツは独自性の欠いた文章であることがわかります。

検索結果

この時、検索結果が1位ではない場合は、その記事は独自性の低い文章を利用しているケースが高いため、文章の見直しを検討しましょう。

 

④ページ全体が検索1位かチェックする

ページのタイトルタグが1位を取っているかの確認をすることで、ページの質がわかります。この時に3位以下であったり、圏外の場合はパンダアップデートに引っかかっていることが多く、ページの改善をすることをおすすめします。

まずは、タイトルタグをSEOチェキでチェックしましょう。

SEOチェキ

赤枠で囲っている部分タイトルになります。
当サイトの場合は以下の通りになります。

URL:http://seopeko.com/marketing-o2o
タイトル:オンライン上の消費者を店舖へ導く手法!O2O(オー・ツー・オー)Online to Offline

このタイトル部分を全部入れて検索を行い、何位にいるか。と言うことを確認します。私が見た限りではGoogle検索では1位にいます。仮説しとてはパンダアップデートの影響を受けていないページと言えるでしょう。

 

3.meta重複コンテンツのチェック

重複コンテンツ

重複コンテンツはサイト内の質を著しく下げてしまう可能性が高い。ここでお伝えする重複コンテンツは、サイト内の重複コンテンツのみです。

 

metaタグの重複コンテンツチェック

重複コンテンツは記事内の文章だけに限ったことではない。

metaタグと呼ばれる場所の重複もGoogleは良く思わない。(metaタグの重複はtitleタグ、descriptionタグの事を指します)そのため、重複している箇所を割り出す必要があります。1ページ1ページチェックするのは骨が折れる作業になってしまうため、Googleのウェブマスターツールを利用します。

※ウェブマスターツールが分からない方は「Googleウェブマスターツールの使い方とは|100%使いこなすマニュアル保存版」を一度確認してみてください。

ウェブマスターツールに登録するだけで、下画像のような指示をGoogleから受け取れるようになる。

ウェブマスターツール

ウェブマスターツール>検索のデザイン>HTMLの改善

上記の場所までいければ、重複があった場合等に知らしてくれます。主に以下の内容を伝えてくれます。

  • 重複するdescription
  • 長いdescription
  • 短いdescription
  • titleタグの記述なし
  • titleタグの重複
  • 長いtitleタグ
  • 短いtitleタグ
  • 情報が不足しているtitleタグ

 

つまり、上記がGoogleが認めていない。良くは思っていないmetaタグの項目であることが分かる。こちらもチェックして改善しておきましょう。チェックを一度も行っていない場合、サイト運営が長くなればなるほど重複しているものです。

descriptionは重複を免れない仕様になっている場合は、最悪空欄でも良いです。

こちらもパンダアップデートの影響を受けている可能性が高いのでチェック改善することで、検索順位が向上します。

 

パンダアップデート対策の流れまとめ

まとめ

ペンギンアップデート対策を行う上で重要な点がいくつかりますので、流れをまとめておきます。

  1. パンダアップデートの本質を知ること
  2. パンダアップデートに捕まらない方法で記事を書く事、または修正できること
  3. パンダアップデートに捕まったと思われる記事を判定すること
  4. 判定したら、本当に捕まったか確認をすること
  5. 捕まった記事を2の方法で修正を行うこと
  6. metaタグの重複を改善すること

上記がパンダアップデート対策と解消方法のまとめになります。パンダアップデートが発動したときに1000ページ削除した方も多いと聞きます。日々しっかりと記事を書く事。現在の記事を見直すことが一番大切ですね。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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