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ペンギンアップデートは継続的に行われているため、アップデートにはもうならない!?

ペンギンアップデートは継続的に行われる

2014年11月29日から12月9日まで大きく順位が変動しました。この順位変動は、ペンギンアップデートが継続的にロールアウト(更新)されていたためになります。

では、このGoogle更新(アップデート)はどのように起こるかと言いますと、以下の通りです。

  • オフライン上で新しいアップデートを検証する(テスト環境)
  • 本番にアップする(アップデート)
  • 本番でのチェック検証を行う(チェック)
  • 再度オフライン上で微調整を行う
  • 再度、本番にアップデートをする

このような形でGoogleのアップデートが行われています。

良く起こるのが、金曜日の夕方に、本番にアップされ、土日を利用して、3~5までの作業を行っている訳です。だから、順位が変動をします。

このアップデートがオンライン上で継続的に行われるため、「2」の作業のみになるわけです。今回はこの部分を詳しく説明していきます。

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Googleのペンギンアップデートへのコメント

Googleのスポークマンは以下のようにコメントしています。

その最新の大きなアップデートはまだ展開しています。もっともその活動には具体的に明確な終点というのは実際にはないでしょう。なぜなら、より継続的な更新へとペンギンは変化しているからです。展開しながら最適化を続けることが狙いです。
引用:海外SEOブログ

これは、オンライン化によるアップデートが可能と言うことです。

つまり、ペンギンアップデートを行わず、ペンギンアルゴリズムが検索エンジンで平準化しているということです。さらに今後「ペンギンアップデートを行いましたよ」などの報告などは無くなる可能性があります。

 

継続的な変動について

Googleの変動

11月29日~12月10日までの2週間で約9回の変動がありました。(参照:http://namaz.jp/

これは、、継続的なペンギンアップデートだと思われます。この変動がアップデートの告知や報告なしに今後、随時行われていく可能性が高いわけです。

また、一部のSEO対策記事では以下のようにも報じられています。

  • インデックス数が高く、ページの質が悪いサイトに影響があった
  • ページの質が高いサイトが、良い影響があった

このような形での変動分析もしているサイトがあります。残念ながら私のサイトは変動があまり見られなかったので、ご報告は出来ないですが、質の高いページのセッション数は微増していました。

 

今回のまとめ

今回のペンギンアップデートの注意点としては以下の事が上げられます。

  • ペンギンアップデートは今後標準のアルゴリズムとされる
  • ペンギンアップデートは今後行われない可能性がある
  • 今回の大幅変動はアップデートのオンライン化だという見解が強い

などが上げられます。

すこしブラックな被リンク対策を行っているマーケッターやアフィリエイターにとっては痛手な話ですね。今後Googleの検索エンジンだけではありませんが、良質な記事を更新し続けることがやっぱり大事ですかね。

最後までありがとうございました。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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