PVアップ間違いなし!?Googleにインデックス化を促し、SEOを上昇させる「info:」の使い方とは

Googleにインデックス化を促し、SEOを上昇させる

皆さん、まずは知っていましたか?Googleがインデックスからページがインデックスされていないケースがあるんです。このチェック方法で、パンダアップデート対策の発見や予防にもつながるので、是非試してください。

それでは、始めます。

大丈夫

「(site:URL)でインデック化を調べてるから大丈夫だぜ!」っと言う方に確認してほしい内容です!

インデックス数とは、Googleが認識しているページ数を指します。なぜ、SEO対策に効果的かといいますと、ウェブサイト全体のページ数(情報量)の多さが上位表示につながるからです。結果、PVがアップしていくというお話です。

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1.site:URLでのインデックス数は間違い

Googleインデックス数

site:URLでGoogleの検索で調べるとインデックス数(ページ数)が確認することができます。ただ、こちらの数字はかなりアバウトであることを知っていましたか?つまり、Googleが認識できていないページが存在するのです。

え!?知らなかった

「え!?知らなかった」

と言う方は是非次の方法を試してください。

 

2.まず、ウェブマスターツールのサイトマップを送信する

ウェブマスターツールって?と思った方は「Googleウェブマスターツールの使い方とは | 100%使いこなすマニュアル保存版」で勉強をしてからにしてください。

サイトマップの送信

この画像を見てもわかるように、サイトマップを送信すると、Googleが認識しているインデックス数とこちらが送信しているインデックス数に差異があることが一目で分かります。この場合、Googleがページとして認識していないページが8ページあるということになります。

心当たりがない

「なんで認識されていないか、心当たりがない・・・」

と思ってる方は、心を当たってください(笑)。次の項目で説明する内容になっていないかをチェックしてください。

 

3.Googleにインデックスされない原因

いったい何が原因

「いったい何が原因だろう・・・・」

Googleにインデックスされない原因は意外とシンプルです。理由は2つです。

  • サイト内リンクがなく、ページが孤立している:サイト内からリンクを付けて上げましょう。
  • 類似ページの可能性がある:独自文章を追加しましょう。

 

ここでお気づきの方は偉いです!つまりインデックスされているかどうかを調べれば質の悪いペーンも判断が可能と言うことになり、パンダアップデート対策にもつながります。

ページが100ページを超えて来ると、質の悪いページがいくつかは存在してしまうものです。この機会に調べておきましょう。では、次に原因のページを判断していきましょう。

 

3.「info:URL」で調べるインデックスが正しいが・・・

Googleインデックス

「インデックスにはちゃんと調べ方がある!」

実は「info:URL」で調べることが正しいインデックスを知る方法なのです。

一つ一つでるインフォ

ただ、URLを一つ一つチェックしていく必要があるので、非常に手間がかかり、面倒くさいです。

まだ、あきらめないでください。まだですよ。そこで出てくるのがこちらです。

たらららーん

「タラららーん!お金~。(ドラえもん風)」

というのは冗談で、私はサイトインデックスツールを利用しています。

SEOチェックツール

こちらにURLを入れていく必要がありますが、まとめてインデックスが行われているかどうかチェックすることが可能になります。URLは自分で採取しなければなりませんね。作成からURLをエクセルなどにまとめておくと便利です。

 

5.対処が終わったら、強制的にインデックスしてもらう!

Fetch as Google

Fetch as Google」というウェブマスターツールの機能を利用してGoogleのクローラー24時間以内に来てもらいます。このようにすることで、インデックスされます。1週間以上たってもインデックスされてない場合は、再度「Googleにインデックスされない原因」をチェックして修正しましょう。

ほおっておいても、数週間でインデックスされますが、Fetch as Googleを利用するのは効果的でしょう。

 

6.まとめ

意外と細かいSEO対策の紹介でした。

100ページ以上のウェブサイトを運営している方は騙されたと思ってやってみてください。

ただ、私の経験上ですが、質の悪いページのまま(重複ページ)、Fetch as Googleを行った場合、逆に全体がパンダアップデートの餌食となってしまい、順位が一時的に下がったケースがあるので、しっかりとチェックし、改善、その後Googleに来てもらう。

このような流れで必ず進めてください。最後までありがとうございました。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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