ホームページ運営で役に立つGoogleの便利で無料サービスを全てまとめ

Googleの便利で無料サービス

Googleが出している無料で使える便利なサービスをまとめているページです。自分の備忘録にもしていますので、追加しています。説明は簡易にしていますので使い方や気になる点はチェックしておいてください。

また、一番下のコメント欄にこんなGoogleサービス使っている!と言うのがれば、是非お願いします。

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検索システムの便利な利用法まとめ

実は、Googleの最大の便利運用アイテムは検索にありますね。意外と知らない検索の仕組みをまとめています。少しのテクニックで”ハイパー検索クリエイター”になることが可能ですね。

 

①特定のキーワードが書いてあるサイトのみを検索したい場合

検索したい内容

検索に「”検索したい内容”」(ダブルクオーテーションでキーワードを囲む)を入れて検索するだけで、特定のキーワードが入っている検索結果のみが並びます。

 

②除外したいキーワードを抜いて検索をかける

除外するキーワード

検索キーワードに「-」(半角マイナス)を入れてキーワードを追加します。例えば「SEOペコ-動画-おもしろい」という風に使います。

こうすることによって「SEOペコ」では検索するけれども、「動画」というキーワードと「おもしろい」というキーワードは除外するということです。これは意外に便利です。

 

③複合キーワードを限定検索する

副業キーワード

「キーワード OR キーワード」で複合限定キーワードで検索することができます。間に入れる「OR」は半角大文字で入力する必要があります。

 

④ベンチマークなどの似たようなホームページを使う

似たようなページ

URLの前に「related:」を入れて検索をかけます。

以下で検索すると下のような画像が出現します。「related:http://seopeko.com/」ベンチマークサイトと似たようなサイトを探すときや、自信のライバルサイトを探すときには有効になります。

どうやって近いと判断しているのでしょうか。謎ですね。

 

⑤Googleのサイトバックアップデータが見れる

バックアップ

ドメイン切れやサーバーエラーなどにより、「見ていたサイトが見れなくなった!」ときに利用します。「Cache:URL」で検索すれば見ることができます。

あんまり知らない機能ですね。

 

⑥Googleが認識している被リンクを調べる

リンクコロン

こちらは良く利用しますね。「link:URL」で検索すると、Googleが認識している被リンク(バックリンク)の数が調べることができます。

実際はもっとついてるんですけどね。

 

⑦Googleのインデックス数を調べる

サイトコロン

色々と便利なSEO対策ツールがありますが、「site:URL」で調べると、Googleのインデックスしているページ数が分かります。本当のページ数とは異なるので注意ですね。

 

検索関連のシステム

Googleアラート

Googleアラート

サイト:Googleアラート

Googleの検索エンジンを利用して、登録したキーワードに対して最新に更新された情報がメールで知らせてくれます。キーワードを限定できるので、私はGunosy(グノシー)より利用度が高いです。(キーワードは複数登録できます。複合キーワードも可能です。)

ブログのネタなどには、これで困らない?という訳には、いきませんが重宝しています。

 

Googleトレンド

Googleトレンド

サイト:Googleトレンド

Googleの検索エンジンランキングになります。こちらも、ジャンルを指定すれば、ランキングがGMailに届くように設定ができる便利な機能です。

主にトレンドキーワードを検索するときに利用します。「Yahoo!検索データ」と合わせて利用します。トレンドネタで上位表示を狙う方は必須ですね。

 

Googleトレンド調べる

サイト:Googleトレンド調べる

上の画像は「Googleトレンド調べる」から埋め込んできたデータです。調べたデータのキーワードボリュームの推移が分かります。「SEO対策」で調べていますが、昔よりは検索数が減っているんですね。

というのが分かります。市場調査するときに重宝します。

 

分析システム

Googleと言えば検索から切っても切れないですね。一番フリーで優れている分析システムを持っています。今やアフィリエイターも企業も行っていますね。

Googleアナリティクス

アナリティクス

サイト:Googleアナリティクス

サイトへの訪問数、直帰率、キーワードなどが分かります。下で紹介するウェブマスターツールと連動が可能であったり、Googleのリンスティング広告のアドワーズと連動できたりなど、非常に優秀なツールです。

本が一冊かけるぐらいの知識はありそうですが、今度使い方マニュアルでも書いてみます。

 

ウェブマスターツール

ウェブマスターツール

サイト:ウェブマスターツール

少しこのキャラクターが地味に感じますが、機能は相当優れています。初めてと言う方は是非導入してください。自身で管理しているホームページとGoogleアカウントが必須です。詳しくは「Googleウェブマスターツールの使い方とは|100%使いこなすマニュアル保存版」を確認してください。

 

GoogleSNS関連

Google+

Googleプラス

サイト:Google+

Facebookの人気全盛期に、Googleも対抗して作っていたGoogle+です。ほとんどフェイスブックと同じ仕様に変えたときはビックリしましたが、Google+ページも作成でき、Webマーケッターは良く利用しています。

京都大学のSEO対策研究によると、Google+のソーシャルシグナルが順位変動に大きな影響をあたえたそうで、今後も利用するユーザーは増えていきそうです。

 

Google+バッジ

Google+バッジ

サイト:Google+バッジ

Google+で作成したアカウント情報(個人プロフィール)やGoogle+ページ作成した情報がサイト内に埋め込むことができるコードを生成できる機能がありるGoogle+バッジです。

Google+のフォローを増やす上では必須ではないでしょうか。

 

まとめ

本当に便利な機能を無料で出すGoogleは他の企業が追随できないぐらい成長しました。今後も便利な機能をずっと出していてほしいです。

まだまだあると思いますが、備忘録もかねてプラスしていきますので、是非ブックマークかコメントをお願いします。

これ使ってるよ!というコメントもお待ちしております。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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