ホームページ制作後のSEO対策9チェック【内部対策編】

ホームページ制作後のSEO対策9チェック

ホームページを制作し、オープンさせた後に必要になることは、まず検索ユーザーに閲覧してもらうことになります。

出来ればターゲットの特定のユーザーに見てもらいたいところですが、今回は検索エンジンだけをターゲットにホームページ制作後に行う対策対策のポイントをご紹介しています。(基本的に当社がサイトOPEN時に行うことです。)

今回はホームページの内部編ということで5部構成で行っていきます。

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ホームページ内部のチェック

「ペコ君、ホームページOPENしてるけど忘れ物はない?」

ホームページOPENしてるけど忘れ物はない

「あ!?忘れてた・・・」

ホームページをオープンしたとしても、SEO対策上の問題がクリアできているかというのは別物です。ホームページ作成を業者に頼んでいる方は是非改めてチェックをしておきましょう。

1.サイトマップの設置ができているか

道に迷った

「サイトマップないから迷っちゃったじゃないの!!」

ページとして表示されるサイトマップはGoogleの検索エンジンのためや、ユーザービリティの向上にもつながるので設置しておきましょう。

  • URLはhttps://www.peko.co.jp/sitemapで作成する
  • なるべく全ページのコンテンツをサイトマップに表示させる
  • サイトマップは全ページ共通部分(ヘッター、フッター等)に設置する

以上のことを守ってチェックしてみてください。

 

2.sitemap.xmlが設定ができているか

Googlebotです

「ワタシがGoogleボットです・・・」

名前が一緒なので先ほどのサイトマップと間違いやすいですが、こちらのsitemap.xmlとは、簡単にお伝えするとGoogleにサイトマップを知らせるために利用します。

sitemap.xmlとは、ウェブサイトのページをGooglebotに知らせることができ、知らせることでサイトをクロール(巡回)してくれます。サイト全体を巡回することで、新しいサイトであればなおさらGoogleに伝えることができます。

 

3.プライバシーポリシーがサイトにあるか

のぞかれた

「俺のスマホ(彼女に)見られた・・・プライバシーがないのか・・・」

ウェブサイトを作成したら、サイトのプライバシーポリシーは設定しておきましょう。意外に忘れがちですが、品質の良いウェブサイトを構築する上では必ず入れておきましょう。ユーザーにとっても安心ですし、企業としても個人としてもリスクヘッジになります。

  • URLはhttps://www.peko.co.jp/privacyで設定をする

意外に忘れがちな項目なのでチェックしておきましょう。

SEO対策には直接関係がありませんが、ウェブサイトとしてしっかりとしたページを保有しておくことで、プラスになることが多いので制作をしておきましょう。

 

4.運営会社や運営者情報が記載してあるか

しっかり運転しよう

ウェブサイトを構築したら、必ず運営者情報や運営会社、会社概要を作成しておきましょう。

たまに、会社概要をすでに作成したコーポレートサイトに飛ばす会社が見受けられますが、1つ1つに運営会社や企業情報をしっかりと記載しておきましょう。(作成したページ内からコーポレートサイトに飛ばすことはもちろんOKです。)

  • 運営会社の情報はサイト内に作成する
  • 別URLのコーポレートサイトに飛ばさない

運営が面倒くさいための、自社(自分)のサイトであっても外部リンクはなるべく控えるのがポイントです。

 

5.metaタグは設定が適正か

metaタグ

metaタグとは、「Title(タイトル)タグ」「description(ディスクリプション)」「keywords」の3つのタグのことを言います。調べ方は以下の通りです。

  • view-source:https://www.peko.co.jp/で調べる
  • 「SEOチェキ」とういうサイトを利用する

metaタグは特に、「Title(タイトル)タグ」「description(ディスクリプション)」が重要になります。ポイントは以下の通りです。

Title(タイトル)タグのポイント

  • Title(タイトル)タグには必ずキーワードを入れる
  • キーワードは単語で5つ程度が目安
  • Title(タイトル)タグはそのページの内容に沿っていれること
  • TOPページだけではなく、全ページにTitle(タイトル)タグは存在する
  • Title(タイトル)タグは全角18文字程度を目安に

上記がTitle(タイトル)タグのポイントになります。トップページは設定しているが、サブページは設定していないケースが多いため、しっかりと設定していきましょう。そもそもユーザーに検索されるために必要です。

どうしても狙いたいキーワードがあり、文章に沿わずに、Title(タイトル)タグを設定するのは何も効果がありません。検索エンジンはユーザーのためにあります。ユーザーが調べやすい、Title(タイトル)タグを設定することと、そのタイトルに合ったコンテンツ(文章)を記載することが何よりも重要です。

description(ディスクリプション)のポイント

description(ディスクリプション)とは、そのページの説明文のことを指します。各ページにそのページは何のためのページがユーザーに伝えることが大事です。ポイントは以下の通りです。

  • description(ディスクリプション)は必ず全ページ設定すること
  • そのページが何について記載しているのかしっかりと文章で書くこと
  • 全角で80文字程度が好ましい
  • Title(タイトル)タグで入れたキーワードの文字を入れておくこと

あまりSEO目的で考えすぎるとダメですが、そのページは何について書いてあるものなのかをしっかりと記載しておくことが重要です。

よくあるNG事項としては、ウェブサイトの設定で全ページ共通のdescription(ディスクリプション)が入っている場合があります。Google検索エンジンでもエラーが出ますが、重複したdescription(ディスクリプション)は検索エンジンに好まれません。

 

6.h1タグやh2タグは適正に設定されているか

設定してない

「設定・・・してニャい・・・」

少し言葉での説明が難しいですが、以下のルールで運用してください。

  • h1タグはそのページに1つ
  • Title(タイトル)タグとh1タグの内容は似通っていること(同じでも良い)
  • 画像のにh1タグを利用しない
  • 全ページ同じh1タグを利用しない

h1タグは全ページ同一の場合のウェブサイトをよく見かけます。重複してもh1タグの場合は問題ありませんが、各ページ1枚1枚に設定しておくことが大事です。

h1タグ~h4タグの使い方を間違えているウェブサイトも多いので、自社のウェブサイトをもう一度確認してみてください。

 

7.404エラーページは適正か

事件

「はい社長、事件は現場で起きてます。」

404エラーページとは、そのURLが存在しなかった場合(例:https://www.peko.co.jp/aaa)に表示されるエラーページのことです。404エラーページはSEO内部対策の1つで、ウェブサイトのユーザビリティ向上のためにも重要になりますし、サイト内のクローラーの巡回を高めてくれます。

  • 404エラーページは必ず作成する
  • ユーザーのために、わかりやすく次へ行きやすく作成するのがポイント
  • ユーモアがあればなお良し

最後のユーモアは遊び感覚ですね。

 

8.インデックスされているか確認しよう

驚く

「あれ・・・あれ・・・あれーーー!」

ホームページを作成しOPENしたらGoogleにインデックスされているかどうかを確認しよう。余計なテストページなどがGoogleに検索されている可能性があるため、しっかりと調べた方が無難です。

余計なページは全体に悪影響を及ぼします。

インデックス数を確認する

Googleの検索エンジンで検索ボックスに「site:(URLを入れます。https://www.peko.co.jp/)」を入れることで、一覧でインデックスされているページが表示されます。

インデックス数

注意したいのが、site:で調べたインデックス数はGoogleがインデックスしているページではないということです。ここではサイトをなるべく調べやすくするために、site:を紹介しています。

site:で出てきたページを、次は「info:(URLを入れます。https://www.peko.co.jp/)」で1つ1つのURLを調べます。そうすることによってインデックスされているかの判断ができます。

インデックスチェック

たとえテストページが「site:」で残っていたとしても「info:」でページが表示されなければ問題ありません。駄目なページが見つかった場合は、「Google のインデックスからコンテンツを削除する方法」をウェブマスター向け公式ブログで紹介されています。

 

9.各ページの文章量(テキスト量)は適正か

各ページの文章量

コンテンツ量は多ければ良いというものでもありませんし、少なくても駄目だというわけでもありません。1ページに300文字しか入っていなかったとしても、独自の文章で意味があり価値がある文章であれば上位表示されるからです。

では、ここでお伝えするテキスト量ですが、以下のことをチェックしてみてください。

  • 意味のなさそうな使い回しの文章で少量のページがある
  • 画像ばかりの文字(テキスト)が少ないページがある
  • 300文字以下のページがある

上記3点に絞って確認してみてください。ウェブサイト上の品質を下げている可能性があります。(またこれから下がる可能性があります。)

 

SEO内部対策まとめ

分かってましたか

「ご存じの方も多かったんじゃないでしょうか。すでに承知の事実ですね~」

ホームページがオープンしたら、チェックしておく内部対策をまとめました。

ご存じの方も多いと思いますし、少し初心者向けに記載しました。ホームページを初めて委託した場合などはSEO対策を行わない業者やうっかり忘れている場合が十分にあるので、チェックする項目の1つとして利用してください。

次は、ホームページがオープン後のウェブマスターツールの設定になります。記事をお待ちください。

最後までありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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