Google検索は、リンクとサイトマップ(XML)の送信でコンテンツを見つける

Google検索は、リンクとサイトマップ(XML)の送信でコンテンツを見つける

Google検索は、リンクとSearch Consoleでの「サイトマップXMLファイル」の送信でコンテンツを見つけると、Pubcon(フロリダ州の検索エンジンマーケティングフォーラム)で基調講演者のGoogleトレンドアナリストのGary Illyes氏が語った。

「そんなこと分かってるよ!」と言う方も多いのかも知れないが、意外とサイトのインデックス問題やトラブルは多く、繁盛に相談を受ける。

そのため、

  • 内部リンクで各ページをつなぐこと
  • 外部からリンクを得やすい記事を執筆すること
  • サイトマップXMLファイルをSearch Consoleに送信すること

などが、Googleにコンテンツを見つけて(インデックスして)もらうための重要な要因となる。

まずは、基本的な設定から確認していくことをお勧めする。また、運営するサイトで、インデックスを確認するためには、Search Consoleのインデックスガバレッジレポート(対象範囲)での確認が効果的だ。

エラーや除外などが出ている場合は、「インデックスカバレッジレポート(対象範囲)エラー、警告、除外の対処法を解説」を確認してほしい。

参照記事:Google Finds Content Via Links & Sitemaps; In That Order

「補足」Googleのリンクとインデックスの関係について

Googleがリンクをだどってインデックスを行っていること(以下動画参照)。

※YouTubeの設定から翻訳をすれば日本語字幕で見れます。

「補足」サイトマップXMLファイルについて

「サイトマップXMLファイル」の送信については、Search Consoleヘルプページで以下の内容で説明している。

サイトマップとは、サイト上のページや動画などのファイルについての情報や、各ファイルの関係を伝えるファイルです。Google などの検索エンジンは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールを行います。

詳細はSearch Consoleヘルプの「サイトマップを管理する:サイトマップの作成と送信」確認してほしい。

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辻 昌彦

辻 昌彦
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