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SEO対策のためのタイトル(titleタグ)の6つの設定型!私はキャッチコピー先行型

SEO対策のためのタイトル(titleタグ)

ページやブログのタイトル(titleタグ)がSEO対策において重要なのはご理解いただいている方が多いと思います。(titleタグ)がSEO対策の適正なつけ方とはどのようなつけ方になるでしょうか。

色々な角度からまとめてみましたので、自身のブログに合う方法を行ってみてください。

「まずは、タイトル(titleタグ)の基本事項はチェックしてよね!」

まずは基本から

  • 半角40文字、全角20文字程度を目安に
  • 全角で32文字以内にすることが重要
  • 検索キーワードを盛り込むこと
  • 狙うキーワードは左から順番に並べる
  • 現在上位者と同じタイトル(titleタグ)を付けない
  • 狙うキーワード(単語)は3つ程度を意識
  • 短すぎたら競合が多く上がらない
  • ユーザー目線でクリックも意識する
  • 文章で入れることが好ましい

上記が私が気を付けている項目になります。狙うキーワードを左から順番に並べるとは、「①SEO対策」「②キーワード検索」で狙いたい場合、「キーワード検索のSEO対策」とつけると、狙いたい「SEO対策」が「キーワード検索」の後ろに来てしまいます。そのため、SEO対策では上位表示されにくくなるので注意してほしいです。

コメントなどで不明な方が多ければ、基本項目に関してはブログ書きますので行ってください<(_ _)>。それでは、おまたせいたしました。始めていきます。

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「SEO対策」での検索結果

下記は「SEO対策」というキーワードでGoogleの検索エンジンで検索した検索結果です。ある程度説明ができるタイトル(titleタグ)のつけ方のパターンが複数出ていましたので、解説していきます。(分かりやすいように順位順番には並べていませんのでご注意を。)

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一つ一つ解説してきますので、さらっと見て飛ばしてください。

 

1.キーワード狙い+クリック狙い型
(有効度:★★★★★)

俺は狙うぜ

「この狙い型はかなり上級者向けだぜ!」

キーワード狙い

参考例:SEO対策|検索上位を独占するために弊社が行っている36の手順
文字数:28文字

「SEO対策」というキーワードを狙っていると共に、魅力的なキャッチコピーを付けてクリック率も上げるための タイトル(titleタグ)の設定方法になります。

キーワード狙い+クリック狙い型のポイント

この項目のポイント

  • キーワードは1つまで
  • 「|」で区切ること
  • 文章量(文字数)が多いこと
  • キャッチコピーは個別具体的なこと
  • キャッチコピーはキーワードを狙わないこと
  • キャッチコピーに数字を入れること
  • 文章量がある程度あること
  • サイト名は入れない

私の主観ですが、500文字から1,000文字程度の文章量では上位に行くことはありません。また、サイト全体のSEO対策の強さも関係してきますので、上級者向けのタイトルタグのつけ方です。

成功すれば、かなり集客が可能になりますね。キャッチコピーで誰に向けた文章なのかをしっかりと伝えることができれば、クリック率も増加しますね。

※基本的に「|(たてぼう)」は「(半角スペース)(半角たてぼう)(半角スペース)」を私は推奨しています。
※サイト名を入れなくてもGoogleが勝手に検索に出す場合があります。

 

2.ブランドキーワード狙い型
(有効度:★★★★☆)

ブランド思考

「私はブランド志向です!」

キーワードブランド型

参考例:検索エンジン最適化 – Wikipedia
文字数:11文字

ブランドキーワード狙い型は、ファンのユーザーを獲得することに適しています。また、検索エンジン利用者の安心感もあるため、ウェブサイトを大きく展開したいときに利用します。

 

ブランドキーワード狙い型のポイント

この項目のポイント

  • ウェブサイト名が知られるまで時間がかかる
  • 名前をなるべく目に留まる名前にする必要がある
  • 即効性を求める時には向いていない
  • ブランド名はキーワードと関係ない方が効果的
  • キーワードは簡潔に入れる
  • ブランド名との区切りには「-」を入れる

非常に時間がかかりますが、ブランド型はポータルサイトのようなウェブサイトを構築する際には実行した方が良いです。キーワードは簡潔に入れることで、安心感も生み出します。

※基本的に「-(ハイフン)」は「(半角スペース)(ハイフン)(半角スペース)」を推奨しています。

 

3.サイト名キーワード狙い型
(有効度:★★☆☆☆)

追いかける男性

「二兎を追う者は二兎を得る?」

参考例:FC2 SEO対策ガイド – 無料SEO対策は、便利なFC2ツールで。
文字数:24文字以上

サイト名キーワード狙い型

サイト名キーワード狙い型は、サイト名が2回、キーワードを2回入れて行います。上画像の参考例は非常に文字数が長くなっていますが、通常は24文字程度で行うことが無難です。私はあまりお勧めをしない行い方です。

本来であれば、「たてぼう」を使うところを「ハイフン」を利用しています。

※ちなみにですが、「ハイフン」と「たてぼう」の明確な違いはありません。

 

サイト名キーワード狙い型ポイント

この項目のポイント

  • サイト名は2回使う
  • 狙うキーワード2回使う
  • サイト名は短い方が好ましい
  • ハイフンか縦棒で区切りを入れる

上記がポイントになります。昔のSEO対策のタイトル(titleタグ)の設定方法はこのような方法がオーソドックスでした。その残りだと思いますが、しっかりと上位表示できていますね。

 

4.オーソドックス型
(有効度:★★★★★)

普通だと思ってるピエロ

「私は普通と言われますが・・・何か?」

参考例:SEO対策でやってはいけない7つの反則技 | オクゴエ!
文字数:24文字

オーソドックスタイトル

こちらが、一番スタンダードでオーソドックスな形ではないでしょうか。キーワードが先頭に来て、その後キャッチコピー、サイト名と続きます。

 

オーソドックス型のポイント

この項目のポイント

  • キーワードはなるべく先頭に
  • キャッチコピーは魅力的に
  • サイト名は短い方が好ましい
  • 文字数は24文字以内で

オーソドックスの場合はキューレーションサイトに取り上げられたとしても、サイト名を覚えてもらえるので一番バランスが良いですね。

私もなるべくこの形でつけるようにはしていますが、長いタイトルになってしまうときは、タイトルを優先していますね。

 

5.キャッチコピー先行型
(有効度:★★★☆☆)

ネーミングはプロ並み

「ネーミングはプロ並み?」

参考例: コンバージョン率も改善!検索順位と流入が上がるSEO対策まとめ
文字数:28文字

キャッチコピー先行型

キャッチコピー先行型の場合は、全てのタイトル(titleタグ)に個別具体的な内容を掲載する必要があります。「コンバージョン率」「改善」「検索順位」「流入」「SEO対策」とすべての文字にSEOを利かせている形です。

 

キャッチコピー先行型のポイント

この項目のポイント

  • キーワードは5つまで
  • すべて文章として考える
  • 個別具体的な内容が必要
  • ある程度の文字数が必要

ロングテールSEOに引っ掛けるためには、2,000文字以上のテキストを掲載しておく必要がこのパターンにはあります。(もちろん上位表示を狙った場合のみです)

注目度も高いため、タイトル(titleタグ)のつけ方としては魅力的です。

 

6.日本語ドメイン統一型
(有効度:★★★★☆)

統一はすばらしい

「統一は素晴らしい!」

参考例:SEO対策専門サイト[千葉・船橋]|SEO対策船橋ドットコム
文字数:26文字

ドメインと統一

日本語のトップドメインとタイトルの組み合わせは、やはり効果が高いですね。 その他のキーワードで狙えなくなるデメリットもありますが、ピンポイントで決まっていれば、問題ないのかもしれませんね。

日本語ドメインの効果については「ドメインのSEO対策」を確認ください

 

ドメイン統一型のポイント

この項目のポイント

  • 日本語ドメインをしっかりと選ぶこと
  • サイト名を全ページに入れること

効果が高いと言われる日本語ドメインの場合は方向転換やデメリットも多いので注意が必要ですね。デメリット等は「SEO対策を考慮した日本語ドメインのメリット・デメリット」で触れていますので、確認してみてください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。私が現在感じているタイトル(titleタグ)のつけ方はこのような方法になります。書く記事の内容やサイトのテイストに合わせて使い分けておきたい内容だと思っています。

「何も考えない型」・・・なども作ろうと思いましたが、無意味なので辞めました(笑)。

また、ブログや固定ページなどの見えるタイトルとtitleタグは別にする方法もあり、SEO対策的にもあまり問題がないので、是非間違えないように試してみてください。

最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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