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サイト内に埋め込みウィジェットは注意!SEOの低品質のリンク例

埋め込みウィジェット

先日ウェブマスターセントラルブログのページで「ウィジェット リンクについて覚えておいて頂きたいこと」紹介された内容です。以下のような方は注意が必要です。

  • 現在サイトでウィジェットを活用している方
  • 活用中のウィジェットに広告やサイト等のリンクが入っている方

上記に該当するウェブサイトを運営している方は確認しておきましょう。

【目次】
1.ウィジェットとは
―該当されると思われるウィジェット例
2.低品質リンクでSEOに悪影響があるウィジェット
―ウィジェットが全部駄目なわけではない
3.低品質リンクのウィジェット例
―株価のウィジェット例
―サイト訪問者数のウィジェット例
―動画のウィジェット例
4.ウィジェットのGoogle警告でどのようにGoogleは対応するの?
―不自然なリンクがあるウィジェットの対処法

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ウィジェットとは

ウィジェットとは別名ガジェットとも呼ばれる単機能のアプリケーションのことです。ディスクトップやWebブラウザーのスタートページなどに表示させるのが昔流行りました。今回指している内容はウェブサイト内に埋め込む単機能のアプリケーション(ウィジェット)です。

※WordPressを行っている方はサイドメニュー設定などにウィジェットという機能を使うので、間違えないように注意です。(TitterやFacbookなどの投稿の埋め込みもウィジェットといえますね。)

 

該当されると思われるウィジェット例

  • 株価のウィジェット
  • 新着情報を表示するウィジェット
  • 関連記事を表示するウィジェット
  • サイト訪問者数を表示するウィジェット
  • 動画を表示するウィジェット

最近はこの単機能のアプリケーションを開発することが極端に減りました。理由としては、ウェブサイトの構築が昔より遥かに簡単となり、記事内のランキングシステムなどWordPressのプラグインを使えばすぐに構築できるようになったからです。

低品質リンクでSEOに悪影響があるウィジェット

Goolgeの上位表示を目的とした低品質のリンク例をGoogleは解説しています。それは以下の通りです。

  • 大量のキーワードを含むリンク
  • 隠しリンク

上記の低品質だと思われるリンクがウィジェットに埋め込まれたまま、様々なサイトの配布されているケースをGoogleはNGとしています。

 

ウィジェットが全部駄目なわけではない

もちろん、すべてのウィジェットが駄目なわけではありません。以下Googleの本文の引用です。

ウィジェットをうまく活用すると、ウェブサイトにおける体験をより価値あるものへと高め、ユーザーを引きつけることができます。

つまり、うまく活用さえすれば、ウィジェットはユーザー体験を高めるものであるという認識をGoogleが持っているということです。

 

低品質リンクのウィジェット例

Googleは以下の3パターンを例に上げています。(赤枠の部分が今回該当するリンクになります。)

 

株価のウィジェット例

株価のウィジェット

昔よく見ましたが、今でも利用している方は注意ですね。

 

サイト訪問者数のウィジェット例

カウンターのウィジェット

カウンターを設置しているサイトも見かけなくなりました。設置している方は注意が必要ですね。

 

動画のウィジェット例

動画のウィジェット

動画は無難にYouTubeを利用しておきましょう。

 

ウィジェットのGoogle警告でどのようにGoogleは対応するの?

このウィジェットの不自然なリンクに対してはGoogleはSearch Consoleを通じて「手動による対策」を行うと記載しています。ただ、気づいたら対処しておくことをおすすめします

 

不自然なリンクがあるウィジェットの対処法

「不自然なリンク」や「低品質」のリンクが合った場合は以下の処理を行うことを推奨しています。

  • ウィジェットを完全に削除する
  • 対象リンクに「rel=”nofollow”(ノーフォロー)」 属性を追加する

※私であれば不自然なリンクが貼ってあれば、完全に削除を選びます。

 

まとめ

昔はウェブサイトの無料で配布されている埋め込みウィジェットを良く利用していた覚えがあります。サイトが華やかになりましたし、ランキングシステムなどを知識もなかったので。

昔のサイトを確認したら、3つほどこの不自然なリンクがあるウィジェットに該当しました。(広告でPRが入ってるもの注意ですね。)

是非、この機会に今一度確認をしてみてください。

 

 

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[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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