Googleに好かれるためのコンテンツSEO対策9つのマインドとは

Googleが好きな人

「Googleさん、僕のことを(サイトを)好きになって!」

と、誰しもが検索エンジンを握っているGoogleには好かれたいはずです。このページではGoogleのウェブサイトガイドラインに基づき、Googleに好かれるためのコンテンツSEO対策のポイントをマインド形式でご紹介しています。

また、独自の見解もプラスしているので、是非コメントなどいただけたらうれしいです。SEOコンサルタンの方トやSEO上級者にとっては当たり前の内容になっております。それでは始めます。

【目次】
1.GoogleのSEO対策は内部にあり!
2.新しいコンテンツを投稿しているか
3.文章の内容は自然で検索されるキーワードが入っているか
4.古くなった情報を改善しているか
5.キーワードを研究しているか
6.コンテンツアイディアをアナリティクスで分析しているか
7.あなたのコンテンツは人々を楽しませるか
8.独自の見解や研究をコンテンツで公開しているか
9.コンテンツの品質について

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1.GoogleのSEO対策は内部にあり!

今更内部って

「くれ・・・くれ・・♪ いまさら内部と言われましても・・・」

Googleの検索エンジンは基本的に有益なコンテンツを上位表示し、検索ユーザーにとって無益なコンテンツを下位に表示するよう、ウェブサイトの価値と品質を常にチェック、Googleアップデートを繰り返しています。

その中で、Googleが指標としているランクの重要部分はウェブサイトの内部にあります。

Googleの内部対策とは

Googleが考える内部対策を列挙しておきます。確認してみてください。

  • titleタグの適正化
  • meta descriptionタグの最適化
  • h1タグ及びhタグの最適化
  • URLでのキーワード設定
  • キーワードの出現率
  • アンカーテキスト(altテキスト)の設定
  • コンテンツ冒頭でのキーワード利用
  • 複合キーワードをコンテンツ内に入れる
  • テキストの文章量
  • テイストの独自性

上記以外にも内部対策項目は非常に多くあります。(次のコンテンツで記載しようとは思いますので、お待ちください)

peko Pint

ペコ丸のポイント

SEO対策においては、すでに被リンク施策を行っている方も少なくなっていると思います。その点、内部対策が非常に重要になっています。Googleに好かれるためには正しいガイドラインで行うことが重要です。Googleの複数のガイドラインを出しているので、こちらもチェックしてください。

 

2.新しいコンテンツを投稿しているか

疲れた男性

「コンテンツの更新が仕事・・・そんなのあり~!!(全国SEO対策取り組んでる人の声)」

より多く、より新しいコンテンツを投稿することはGoogleは非常に好みます。この行為によって、Googleはクロール頻度が多くなりより魅力的なウェブサイトだと認識をします。

コンテンツ増加の注意点

Googleはトータルアカウントルール(いわゆる腐ったみかん方式またはパンダアップデート)を採用していますので注意が必要です。

peko Pint

ペコ丸ポイント

投稿を増やすことはプラスな行為に該当しますが、良質ではないコンテンツが同一ウェブサイト上に混在していた場合に、Googleは良質なコンテンツも順位を落としてしまう傾向があります。
その点のみは確認してコンテンツの増加に取り組んでください。

Googleから「良質なサイトを作るためのアドバイス」というのも公開されているので、こちらもチェックしてください。

 

3.文章の内容は自然で検索されるキーワードが入っているか

自然てこう言うことだろ

「自然ってこう言うことだろ~!」

そのページのテキスト内に、検索されているキーワードが入っていることは重要な要素です。ただ、SEO対策目的で過度な情報が入ってしまうと逆効果になります。自然で検索されるキーワードとは以下の通りです。

  • Title(狙うキーワード)タグのコンテンツ内の使用率は3~6%ぐらいが好ましいといわれてます。
  • コンテンツ内でのキーワード使用率が10%を超える場合はGoogleは好みません。
  • 多く検索される複合キーワードの使用することが大事です。例えば「SEO」だけではなく「SEO対策」ということです。
  • キーワードの近接度が大事です。例えば「SEO」とは「対策」をすること、よりも「SEO対策」と記載するということです。

Googleは、文章の自然さとキーワード比率をよく見ています。そのため「Googleキーワードプランナー」を利用するように公式サイトでも記述がありますね。

 

4.古くなった情報を改善しているか

フロッピーディスクがMacに入らない

「先輩、フロッピーディスクがMacに入りません?故障ですか?」

Googleは情報のフレッシュさを求めています。ニュースやトピックスが上位表示される理由と同様で、昔に記載した内容は古くなります。

そのため、定期的にメンテナンスをする必要があります。メンテナンス方法は以下の通りです。

  1. 「site:URL」で検索しインデックス一覧を出す
  2. 一番最後のページに飛び、最後のページから確認する
  3. インデックス一覧も検索順位なため、最後が質が悪いと予想される
  4. 下位のページからコンテンツの見直しを行う
  5. 文章量、コンテンツの質を重視してチェック
  6. 修正後、クローラーが来ているか確認するため以下へ
  7. インデックスが本当にされているか「info:URL」でチェック
  8. 「site:URL」はインデックスが正確ではなく「info:URL」が正しい
  9. インデックス化なってなければ、Fetch as Googleを利用してクロールを呼ぶ

上記のような形でページのメンテナンスをしましょう。この行為を行うことで以下の不安が解消されます。

情報の改善によりウェブサイトが受ける効果

  • パンダアップデート対策にもなる
  • PVやセッション数が格段にアップする
  • 様々なキーワードで流入することができる
  • 全体的な上位表示が可能になる

しっかりと改善を繰り返していたら、良いことだらけですね。ただ、これが難しいんですね。

peko Pint

ペコ丸ポイント

Googleはコンテンツに注目しているのは間違いありませんね。現在は表示を打ち切られましたが。オーサーランクなど、記事の著作者情報を検索に表示していました。米Googleのみですが、映画のナレッジグラフに評論家のレビューを表示するようにしたりと、新しい情報、評論家や研究者の情報を多く検索上位に上げたいと考えていますね。

 

5.キーワードを研究しているか

研究していこう!

「しっかり研究しよ!」「はい。します・・・。」

Googleはキーワードを研究することを求めています。仮に以下の内容のキーワード検索があったとします。

  • 「SEO対策は不愉快だ」・・・月間検索数0件
  • 「SEO対策は嫌いだ」・・・・・月刊検索数10,000件

例えば、この場合、「SEO対策は不愉快だ」では上位表示を狙えると思いますが、Googleは検索されないキーワードが入っているページに関しては「インデックスを解除する処理を加える」と噂されてます。

そのため、Googleは検索ユーザーがより調べそうなキーワードをウェブマスターに対して研究することを進めています。このキーワードの研究に「Googleキーワードプランナー」を利用することを進めています。

 

6.コンテンツアイディアをアナリティクスで分析しているか

私の人生を分析しました

「私の人生を分析した結果、紙1枚でした・・・・」

Googleは無料のウェブ解析ツール「Googleアナリティクス」にかなり力を入れています。そのため、閲覧ユーザーから取ることができる情報も次第に情報量が増している傾向にあります。

Googleが伝えているのは、アナリティクスでのユーザーの傾向を見て以下のようなことに注意を払うべきだと伝えています。

  • 流入キーワードのページの正しさ
  • 流入キーワードをアイディアに新規ページの作成
  • 直帰率、離脱率の減少
  • ページ閲覧時間の増加

現在はまだ正確にSEO対策(Googleのアルゴリズム)の基準とはなっていないですが、「ユーザーの直帰率」「ユーザーの閲覧時間」は指標に入る可能性がありますね。

Googleアナリティクスを使ってユーザーの声を聴きなさいよ!ということですね。

 

7.あなたのコンテンツは人々を楽しませるか

人々を楽しませるか

Googleは、ウェブサイトに記載するコンテンツの楽しさの重要性も伝えています。Googleが考える「コンテンツの楽しさ」をクリアしたページであれば、以下のようなことがユーザーアクションとして得ることができます。

  • ユーザーが時間を費やしてくれる(サイト滞在時間)
  • 楽しいコンテンツはユーザーは共有したい(ソーシャルシグナル)

SEO対策の内部対策時には一番トップにある走りだしの文章が上位表示に関係しています。そのため、Googleは「最初の数秒以内にユーザーの関心をつかむことができるか」ということを重要視しています。

 

8.独自の見解や研究をコンテンツで公開しているか

私はあなたと違うのよ

「私はあなたと違うのよ」

Googleは以下のようなコンテンツを嫌います。

  • 他のページと同じような値(分析結果)を記載する
  • その値(分析結果)に対して、同じようなコメントをする
  • 独自の論法でコンテンツを記載していない

GoogleのSEO対策がコンテンツマーケティングに注力されている昨今、SEO対策のための記事代行会社が増えましたが、リライトの作業ではGoogleが認めない時代が来そうですね。

記事はしっかりと自分自身で書くことが大事ですね。(ん~これも難しい)

 

9.コンテンツの品質について

品質向上の電話

「はい、その品質につきましては・えぇ・えぇ・すみません。」

コンテンツの品質や画像の品質を一定水準保つことは、非常に重要になります。それはユーザー的観点から言っても重要になります。以下はページの品質管理のチェック項目です。

  • コンテンツの品質についてのチェック項目
  • 魅力的で興味を引く見出しであるか
  • 中見出し(h2)や小見出し(h3)の設定は行ったか
  • 文字だけではなく関連画像が適度においてあるか
  • 十分な文字量(300文字以上)あるか
  • 誤字や脱字などはないか
  • コンテンツ全体はTitleの目的を果たしているか
  • ユーザーが感心する内容があるか

いかがでしょうか。Googleに好かれるためには本当に大変ですね。

 

まとめ

SEO対策を行う上で、一番大事な部分のお話でした。コンテンツマーケティングはSEO対策の支流になりつつありますね。ただ、企業努力として行うのはかなり負担がかかる作業です。

当社(peko)のサイトも誰か外注してくれませんかね~。

最後までありがとうございました。

 

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[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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