Googleが回答!パンダ・ペンギンアップデート、HTTPS化からAMPまで

Googleが回答!パンダ・ペンギンアップデート、HTTPS化からAMP
「SMX Advanced keynote」で行われたGoogleのゲイリー氏とマットマギー氏の講演をを日本語に翻訳し、さらに読みやすく解釈したものです。この記事は「Search Engine Land」様のバリーシュワルツ氏が書いた「Key takeaways from the Google AMA: RankBrain, Panda, Penguin, bots & more」を参照にしています。

Googleがウェブマスターに伝えきれていない内容はSEOを行う方にとって現時点で多いのではないでしょうか?

その内容をスッキリ解決してくれている内容です。是非チェックしてみてください。
(下画像マットマギー氏とGoogleのゲイリー氏)

Googleのゲイリー

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パンダアップデートについて

パンダアップデートについて

  • パンダアップデートは継続更新中
  • リアルタイムアップデートではない
  • かなりスローロールアウト(遅く)行われている

Googleが行っている品質アルゴリズムであるパンダアップデートはまだ継続更新中ですが、更新は非常にゆっくりと(スローロールアウト)で行われています。このパンダアップデートの更新はリアルタイムではないものの、連続的に遅く行われています。

pekoの所感

「パンダアップデートのスローロールアウトはまだ続いていたのか?」と少し驚きました。リアルタイムペンギンアップデートにもなっていないようなので、ずっと継続中!というイメージなのでしょう。以下関連記事をチェックしてみてください。

2015年の7月頃からずっとスローロールアウトなのでしょうか・・・。ただ、ウェブサイト構築時の品質はつねに気を付けるSEOポイントですね。

 

ペンギンアップデートに関して

ペンギンアップデートに関して

  • ペンギンアップデートは行うようだ・・・
  • ペンギンアップデートの更新日時を告知することはない
  • リアルタイムペンギンアップデートは行われそうにない

Twitterを通じて、Googleのゲイリー氏が何度もペンギンアップデートのリリースを伝えてきましたが、(結局行われなかった)今後、リリース日をゲイリー氏から告知することはないと述べています。(翻訳合ってるかな・・・?)

pekoの所感

ペンギンアップデートは個人的にはリリースされてほしいアップデートにはなりますが、結局対策(被リンクを外すなど)を行わなければならないウェブサイトは今後あまり良くないウェブサイトとなりますね。

今のうちからペンギンアップデートへの理解が必要となります。

 

HTTPS化に関して

HTTPS化に関して

  • Googleのインデックスの34%がHTTPSである
  • HTTPS化への移行を(Googleは)お勧めする

Googleがインデックスしているウェブサイトの内、34%がHTTPSであることをゲイリー氏は述べました。Googleはウェブマスター(サイト管理者)が現在HTTPS化ができていない場合は移行を検討するように述べています。

pekoの所感

現在新しいウェブサイトを作成する場合に関しては、ほとんどがHTTPSであるように心がけて作っている制作会社は多いでしょう。その影響もあり、34%まで推移していると思われます。

 

モバイルインデックスについて

  • Googleがモバイル専用のインデックス化に取り組んでいる
  • スマホとPCのインデックスを分離化できる

pekoの所感

モバイルフレンドリーアップデートの第2弾が行われたのは記憶に新しいですね。モバイルユーザーに関してはさらにGoogleは強化していくでしょう。参考URLは以下を確認してください。

 

AMP、Google Assistantについて

AMP、Google Assistantについて

  • AMPは今後広く展開する
  • 人工知能(AI)の「Google Assistant」に注意を払う必要がある

今後1年間の(ウェブマスターが)SEOに関する準備をGoogleのゲイリー氏に尋ね、上記2つのことに注力すべきであると述べました。

pekoの所感

ウェブサイトを更新する限りはAMPの対応は必須項目になってくる可能性は将来的に高いです。また、Googleの人工知能であるランクブレインも注目していかなければならない。ただ、現時点ではAMPの対応に目を配る必要がありそうですね。

 

まとめ

Googleが常に伝えていることと変わりありませんでしたが、確信に迫った質問だったため、ある程度スッキリしました。(翻訳には自信がないですが・・・)今回翻訳家を通じて記事を書いてないので、そのイメージで確認をしてみてください。

Edit

[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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