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ガッカリ!?初心者がSEO対策で行ってほしくない3つ項目

ガッカリ!?初心者がSEO対策で行ってほしくない

SEO対策初心者にとっては、「本当に分からないことだらけなのだろう。」と思い知らされる事件が多々起きることがあります。

私がSEO対策のコンサルティングを行っていた時に、素人や初心者に行ってほしくないSEO対策のポイントをまとめました。中途半端に知っている人の方がやっかいきわまりないことが多いです。取り返しがつかないことが多いので、その事例を紹介します。

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1.テキスト(文章)ガッカリする4つ

SEOテキスト

テキストや文章の長さ、内容などについて良くSEO対策で話が上がってくるようになりました。パンダアップデートの影響により、文章は厳密度を増し、ペンギンアップデートにより、自作自演の被リンクはNGとなりました。

そんな中、素人や初心者に行われて嫌なことは以下の通りです。

 

1-1.違法だよ!文章のコピーアンドペースト

  • 文章のコピペはNG:著作権法に違反します。個人であれ、法人であれ違法行為です。ホームページは執筆者に著作権が帰属します。
  • SEO上も評価されない:パンダアップデートの影響により著しくサイト内ページすべての評価を下げることになります。
  • 引用の場合は引用タグを利用:引用する場合は引用元のURL(リンク)を付けることと、<BLOCKQUOTE>で囲います。

 

がっかり

文章量をもっと増やしてほしいとお願いしたときに、合法ですが、会社で運営している他のサイトからコピーアンドペーストで持ってくる方がいますが、これはNGです。検索エンジンに嫌われない可能性もありますが、ほとんどの場合、嫌われると思いましょう。

 

1-2.下手な文章のリライト

  • 違法なリライト:「てにをは」を変えたことはリライトとは言いません。著作権法に違反します。
  • 違法なリライト2:順番を変えただけではリライトとは言えません。著作権法に違反します。
  • 下手なリライトとは:文章の内容に独自性がない、ただの模倣のこと。

 

がっかり

違法にコピーアンドペーストをさせるより、かなりマシですが、下手な文章のリライトはGoogleに嫌われる傾向が高いです。なぜならば、Googleの検索エンジンは独自の文章を好むからです。
そのため、自身の言葉で理論を展開した方が好まれる傾向が高く、下手な文章のリライトページが50ページを超えてくると修正するだけで一苦労。
ホームページのPVが下がるので、消すに消せない状態が続きます。

 

1-3.意味のない文章の追加

  • 特化している内容と関係ない記事を入れる:ホームページを運営するにあたっては、運営する理由が存在するものです。その中で、関係ない人を1万ユーザー集客したとしても、商品やサービスは売れません。
    万人ウケする商品であれば良いですが、必ずターゲットは存在するものです。

 

がっかり

「ホームページの更新頻度を上げて、SEO対策を行いましょう。」と提案したときに起きた事件です。説明不足と言えばそれまでですが、意味のない文章が乱立し、商売にならないキーワードで流入しだすと、分析もあいまいに。
お昼のランチや天気の話はやめてほしい。
台風状況でPVが増加。まったく意味がないホームページが出来上がった。
意味のない文章でも効果があるケースがあるので、ケースバイケースでしょう。しっかりとコンサルタントの話は聞いてください。

 

1-4.短い文章でのブログの更新

  • 意味のない短文:会社の夏季休業やお知らせで1ページ利用するのはやめた方が良い。どうしても1ページ利用するのであれば、nofollow・noindexを利用していただきたい。
  • SEO目的なのに短文:SEO目的での短文はもっとたちが悪い。良かれと思っていることが、マイナスへ働いてしまう。

 

がっかり

これも同じく。
「ホームページの更新頻度を上げて、SEO対策を行いましょう。」と説明不足。
わずか3行の80文字程度の更新が毎日行われ、ついにはパンダアップデートの餌食に。今までの評価が良かっただけに悔やまれる結果となった。

 

 

2.被リンクに関して

SEO被リンク

被リンクは現時点でも有効なSEO対策です。そもそもですが、Googlebotのスパイダーというシステムはリンクを通じてページを認識するため、必要不可欠な要素ではありますが、ペンギンアップデートなどのGoogleアルゴリズムの変更により、ペナルティを受けるサイトが増え、適切な対応がいる分野にはなりました。

 

2-1.複数のリンクサイトへの登録

 

がっかり

昔のホームページのブログでも読んだのでしょうか。評価が全くない、むしろスパム扱いのリンク集サイトへ登録を行う方がいます。複数登録され、挙句の果てにはログインIDを忘れ、消せない状態に。
登録後、消せないものもあるので、注意が必要です。

 

2-2.意味のない相互リンク

  • 相互リンクは基本的にNG:Google側も承知の事実で自作自演と見なされます。

 

がっかり

なぜか被リンクの話しをすると、積極的に相互リンクを依頼しまくっている企業がありました。現在ページに相互リンク募集中があるサイトももちろん微妙ですし、そのような形で被リンクを集めるのも微妙ですね。

 

2-3.自作自演による被リンク

  • 自作自演の被リンクはリスク高:自作自演の被リンクとは自分で作成したサイトから意図的に被リンクを貼ること。以前のSEO対策会社のほとんどが、この自作自演だった。SEOの詳細な知識がないと、リスクが高い上に非常に無駄な努力となる。

 

がっかり

会社にSEO対策にプチ詳しい、知ったかの人がいて、勝手に自作自演の被リンク対策を行っていた。結果ペンギンアップデートのペナルティを直に受け、その担当者は知らんぷり。
こっそり社長に報告して、クビに。

 

2-4.無知にSEO会社に依頼する

  • SEO対策会社はGoogleが嫌い:なぜGoogleの検索エンジンアルゴリズム(計算方法)が変更するかというと、半分はユーザビリティのためだが、もう一つはSEO会社をつぶすため。よっぽど良いところに頼まないと現段階では厳しい。

 

がっかり

SEO対策会社の営業はなぜ!?あんなに押しが強いのだろう。無知な経営者がコロッとだませれて契約してしまう。
ちょっと相談してくれれば良いのに、勝手に契約したあげく、教えてくれなかった責任を私に押し付けないでほしい。契約を解除することを伝えると、続けたいと平に頼まれた・・・。

 

3.meta関連に関して

SEOメタタグ

SEO対策として被リンクの自作自演が出来なくなってから、文章とmetaタグに関してはSEOの重要度も上がっている点と、さらに行える内部対策が少ない点からしっかりと行っておきたい項目です。

 

3-1.意味のない重複設定

  • metaタグのSEO重要度は高い:基本的にmetaタグとは、title、description 、keywords 、h1タグを指す。設定にもさまざまな方法があるためSEO効果が高い。

 

Sがっかり

metaタグをしっかりと設定をしてくださいと伝えると、他人のmetaタグをそのままコピペするは、重複してかぶっていて、ウェブマスターツールからエラーは出るわで非常に困る。
全ページ設定し直しです。

 

3-2.長いタイトルやキーワード

  • metaタグは設定する適性文字数が決まっています:持論ですが、titleタグは全角33文字以内、descriptionは124文字、SEO対策に適正なのは64文字 、keywordsはtitleタグのキーワードに合わせて5つまで 、h1はtitleタグと一緒にがベストです。

がっかり

欲張りに多いのが沢山設定した方が良いと思って行ったケース。減らした方が良い旨を伝えると、沢山文字を入れた方が上がったからだと言い張る。
ちなみに何時の話だ?

 

4.まとめ

SEO対策の初心者の場合は、聞いたことをそのまま実行に移してしまう傾向があります。そのため、サイトがバラバラになったり、真のGoogleが出している方向性を無視し小手先に走り出してしまいます。

SEO対策のコンサルティングをしていた時の話ですが、企業のホームページなどを診断すると、小手先の技術ばかり駆使し、すでにペナルティになっていることを続けていたりします。そのため、すでにドメインが使い物にならなくなってしまう可能性もあります。

適性なSEO対策を行うのであれば、まずはGoogleの検索エンジンとして何を求めているかが重要になります。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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