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SEO対策はGoogleだけではなく、Bingを視野に入れる必要が今後あるかもしれない!

SEO対策はGoogleだけではなく、Bingを視野

今回はSEO対策と言えばGoogleの検索エンジン攻略!というイメージをくつがえすお話をいたします。

もちろん、現在のSEO対策と言えば、Googleの検索エンジンのアルゴリズムの攻略になりますが、今後それがMicrosoftが運営するBingも同時にSEO対策を行わなければならない可能性を秘めている。

というお話です。それでは、確認していきましょう。

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1.なぜ、Bing検索エンジンのSEO対策が必要になるか?

この話どこから

「この話・・・どこから湧いてきた噂だ!?」

なぜ、このような話が浮上するかと言いますと、現在のアップル社が運営するインターネットブラウザ「Safari(サファリ)」がきっかけとなります。

現在のSafariブラウザの検索エンジンはGoogleになっており、以下の通りです。

アイフォンの検索マーケット

iOS機器のデバイス 標準ブラウザ 検索エンジン
Mac Safari(サファリ) Google
iPhone Safari(サファリ) Google
iPad Safari(サファリ) Google
検索システム Siri(音声検索) Bing

 

このMacやiPhone、ipadに標準で装備されているSafari(サファリ)ブラウザの検索エンジンGoogleとの契約が2015年初旬に終了するということです。(参照・画像:Google’s search deal with Apple expires in early 2015, could bring new default to Safari

 

つまり、アップルユーザーの検索エンジンを気にしないユーザーのほとんどが、Googleを利用しなくなるということです。では、どのように検索エンジンが変更になるのでしょうか。

 

2.アップル社、Google検索と2015年契約終了後は?

うそ!

「うそ!BingやYahoo!にかわるんすか??」

iOS機器のデバイス 標準ブラウザ 検索エンジン
Mac Safari(サファリ) BingまたはYahoo!
iPhone Safari(サファリ) BingまたはYahoo!
iPad Safari(サファリ) BingまたはYahoo!
検索システム Siri(音声検索) Bing

 

現在アップル社はYahoo!とBingを運営するMicrosoftと交渉中とのことです。アップル社が持っているユーザー数を考えると、Yahoo!とBingの検索エンジンに取って大きな影響を及ぼすと共に、リスティング広告などウェブ上の広告収益に大きな影響を与えます。

また、一部の話しではYahooのCEO(最高経営責任者)であるMarissa Mayer氏は今年初めに、アップルにiOS上の検索エンジンでGoogleを使用するのを止めて欲しいとアップル社側に強く伝えていました。

今後どうなるかは、動きを確認する必要がありますが、「BingのSEO対策の基本!」などのコンテンツを書く日は近いかもしれません。

 

3.アップルOSのマーケットってどれぐらい?

アップル社

「やば!俺はほとんどアップル社だ・・・!?」

アップル社が運営するマーケットシェアのデータを分析していきます。

ランキング OS シェア
1位 Windows 7 48.77%
2位 Windows XP 27.69%
3位 Windows 8 6.41%
4位 Windows 8.1 4.89%
5位 Mac OS X 10.9 3.75%
6位 Windows Vista 2.99%
7位 Linux 1.49%
8位 Mac OS X 10.6 1.29%
9位 Mac OS X 10.8 1.18%
10位 Mac OS X 10.7 1.05%

(調査日:2014年3月 Net Applications調べ)

見ていただいて分かる通り、全体のマーケットを100%とするとアップル社のOSのシェアは合計すると7.27%とまだまだ少ないことが分かります。ただ、2004年以降、Mac OSの利用者は飛躍的に伸び、3倍などの速度で成長している。

 

4.日本のiPhoneのシェアは66.2%!?

アイフォンのシェア

(参照:IT Strike

実は私も調べて知ったのですが、アイフォンの利用率が世界では一番高く、66.2%とアメリカに10%以上差があるダントツ1位です。

スマートフォンユーザーを多く取り込んでいるウェブサイトに関しては、注目しておくべき点と言えるでしょう。

 

今回のまとめ

2015年の初旬にアップルの検索エンジンが変わってからの確認で良さそうな感じもしますが、個人的にはBingなどの検索エンジンの情報を集めておこうと思います。

今回の内容をまとめると以下になります。

  • 2015年の初旬にSafari(サファリ)の検索エンジンが変わる可能性がある
  • 変わるとしたら、Microsoftが運営するBingかYahoo!になる
  • Yahoo!になった場合、SEOの対応策は変わらない
  • アップル社のPCでのOSシェアは7.27%
  • 日本でのiPhoneのシェアは66.2%

以上になります。このデータを見て動くもよし、待つも良しだと思いますね。個人的にはGoogleのアルゴリズムは複雑で素人には手が出せないところにマーケット価値を感じています。

アップル社は故スティーブ・ジョブズ氏はかつて、Googleが開発したAndroidに盗作だと立腹してた経緯もあるので、Googleを利用することはないのかもしれません。iOS上で標準として提供してきたGoogleのサービス(GoogleマップやYouTube)などを徐々に減らしてきています。

皆さんはいかがお考えでしょうか?最後までありがとうございました。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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