SEO対策を意識した記事を書くときに使うSEOツール厳選3つ

SEO対策を意識した記事を書くときに使うSEOツール

ブログやコンテンツでSEO対策を行うケースが増えていますね。その中で大事なのはコンテンツの記事になります。収益化するための色々なノウハウはありますが、まずは集客を行うためのSEO対策が重要です。

今回はSEO対策を行うために私(SEOペコ)が記事を書く前に利用するチェックツールをご紹介します。また、使い方や考え方なども掲載しています。

※基本的にはSEO対策をしない方が私は良いと思いますので、小手先にならないように注意してください。初心者の方はユーザーが求めている情報を独自の論法で掲載した方が効果が高いということです。

それでは始めていきます。

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1.キーワードプランナー

キーワードプランナー

サイト:キーワードプランナー

Googleがアドワーズ(リスティング広告)用に出しているツールです。Googleのアカウントを持っていれば調べることが出来るので、このツールは必ず使っておきましょう。

キーワードプランナーで調べることは以下の2点です。

  • キーワードの検索ボリューム
  • 類似キーワードの確認

 

SEO対策でのキーワードボリューム

仮に調べてみますが、SEO対策というキーワードで記事を書きたいとします。以下のような項目が出てきます。(データ期間:2015年3月)

 検索キーワード 月間平均ボリューム 
SEO対策 22,200
SEO対策とは 170
SEO対策 無料 390
SEO対策 方法 1,300
SEO対策 ツール 590
SEO対策 費用 720

 

上記表のように、SEO対策で調べると月間平均ボリュームが出ます。月間平均ボリュームで注意したい点はGoogleのみの平均ボリュームであることです。

つまり、Yahoo!もBingも検索ボリュームに計算されていませんので、2.5倍から3倍すると、適正数値となります。「SEO対策 無料」は390ボリュームしかないように見えますが、実際は約1,200の月間検索があります。

peko Point

検索エンジンの1位に上位表示された場合のクリック率の平均は約17.16%になります。「SEO対策 無料」のキーワードで1,200検索あるとした場合に、205クリックが予想されます。(実際はそんな簡単にはいきませんが・・・)コンバージョンを生むためにはGoogleのキーワードプランナーで表示される月間検索平均が1,000~2,000のものを狙うのがベターです。(ただ、これも1記事で計算した場合なので参考まで)

【関連記事】Google検索順位1位と10位ではクリック率に16.65%も違いが出る!SEO対策は必須

 

2.Googleサジェスト

Googleサジェスト

サイト:Googleサジェスト 

Googleの検索エンジンのアルゴリズムを分析しているサイトでほとんどの場合、キーワードとの関連性を強く協調して順位が変動しているという記事を多く見かけます。

ユーザーにとってもキーワードの関連性という意味ではこのGoogleサジェストを調べるツールを利用した方が良い記事を書くことが出来ます。キーワードプランナーと違い、純粋に関連ワードが「あいうえお順+アルファベット」で分かるので重宝します。

peko Point

選択したタイトル等のキーワードとの関連性を持たせるために、ユーザーが何で検索しているか知るために利用します。あくまで、どのようなワードの関連性があって、ユーザーが何を求めているかをチェックします。SEO対策のキーワード目的で利用するとハマってしまうので注意ですね。

 

3.SEOチェキ

SEOチェキ

サイト:SEOチェキ

SEOチェキはSEO対策の定番のツールとして良く紹介されますが、文章を書くときにも利用します。どのように利用するかは以下の通りです。

記事を書いて公開後に私は利用します。

利用方法としては、公開したブログ記事のURLを入れていきます。そうすると右下の方に「キーワード出現率チェック」というものがあります。それを利用します。

 

キーワード出現率をチェック

キーワード出現率チェック

こちらのキーワード出現率チェックは「Googleがスマホ対応のSEO対策について回答?その実態とは・・・」というタイトルをつけているSEOペコのブログです。私が狙いたいキーワードとしては「Google、スマホ対応、SEO対策」という3キーワードになります。タイトルが実際に書いた文章の割合に適しているかを簡易チェックします。

peko Point

当たり前ですが、タイトルが文章に適正についている方がSEO対策上効果があることはご理解いただけると思います。キーワードをただ狙っただけのページはGoogleから認識されなくても仕方がありません。
そんのため、なるべく書いた文章とタイトルのキーワードが類似するように努めます。良く文章をタイトルに合わせに行く方も多いと思いますが、それはSEOの小手先テクニックとなってしまい、本当に書きたい文章は書けません。

 

まとめ

SEO対策をしないことがSEO対策である」という私の意見は変わりません。ただ、せっかくブログを書いているのであれば、正しいベクトルへ進めることが集客の第一歩だと考えています。

是非他にもツールがあると思いますので実践してみてください。

最後までありがとうございました。

Edit

[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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