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集客・成約まで意識したウェブサイトの記事外注4つの手順!

集客・成約まで意識したウェブサイトの記事外注

ウェブサイトを作成するにあたって、コンテンツマーケティングの考え方は現在のSEO対策において欠かせない要素となっています。(色んな方法でSEOをする人もいますが・・・)

今回は、ウェブサイトの記事外注を行う上で、集客(SEO対策)、成約(商品のコンバージョン)までを意識したときの、記事外注方法をお伝えできればと思っています。あくまで私の方法なので、正しいか、間違っているかはご自身のご判断にお任せします。

こちら「ウェブサイトのコンテンツ(記事)を外注化する際の9つの注意点」を確認してから読んでいただくとスムーズです。

(そもそも、外注化せずにインハウスで行った方が確実に良いですね。)

それでは、始めます。

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1.そもそも記事外注で気を付ける事

気を付ける点

「ちょっと待った!先に注意点!」

そもそも記事外注を行う上で気を付けている事があります。以下に少し羅列します。

  • 1記事に対して文字数は400字程度
  • 特別なノウハウの文章は求めない
  • ウェブサイトの記事を全て外注はしない
  • 他人任せにしない(自身でチェックする)
  • 外注し、上がってきた記事は全部読む

このことに注意をして外注を行って行きます。項目に沿って、内容を少し詳しく説明していきます。

 

2.ウェブサイトの記事を全て外注はしない

楽したら駄目

「楽できないの??」

これは、どのような事かと言うとWordPressでウェブサイトを作成している方は分かりやすいと思いますが、固定ページは自身でしっかりと書き、ブログページに使う文章を外注化するイメージです。

ここでお伝えする固定ページとブログページの認識は以下になります。

  • 固定ページ:商品やサービス、アフィリエイトリンクなどを販売するプロセスのページ
  • ブログページ:ロングテールSEOを狙ったウェブマーケティングページ

このような認識になっています。WordPressで構築している方は固定・ブログにこだわる必要はありません。プロセスのページか、集客用の攻撃ページかの違いだけです。

外注ありと外注なし

つまり、ユーザーが集まり、商品販売プロセスで巡回してもらう場所に関しては、必ず外注化はしない。と言うことです。ブログなどのお役立ち情報部分は外注化を行てもOKということになります。

 

3.外注するタイトルをしっかり考える

タイトルを考える

「インターネット検索は欠かせません!」

基本的ですが、専属ライターや専門家でない限り、タイトルやキーワードの指定によって文章を執筆します。そのため、つけるタイトルやキーワードによって大きく記事が変わります。

外注するときのタイトルほど、重要なものはありません。少し例を上げて、タイトルを考えてみます。

  • 運営サイト:ウォーターサーバー比較サイト
  • 固定ページ:すでに作成済み
  • 外注目的:水やサーバーのお役立ち情報がほしい
  • 思いついたタイトル:「失敗しないウォーターサーバーの選び方とは」

上記のような内容の時です。

「失敗しないウォーターサーバーの選び方とは」をタイトルで考えたときに、(サブタイトル段落)はどのようなものが存在するかを考えていきます。

 

外注するタイトルの参考例

サブタイトル(段落) 外注文字数
1.ウォーターサーバーとは 200文字
2.ウォーターサーバーの購入目的を明確にする 400文字
3.ライフスタイルに合ったウォーターサーバーの選び方のポイント 400文字
4.ウォーターサーバーの費用の相場感 400文字
5.ウォーターサーバーの購入の注意点 400文字

 

上記のような形でサブタイトルを決め、そのサブタイトルに合わせて、外注依頼をしていきます。またこの時に外注する記事数を明確にすることが重要です。(私が400文字と指定しているだけで長く書いてほしい時は600文字~800文字ぐらいまでは依頼する場合があります。)

また、タイトルについて細かく指定します。

  • 1~5までは1つのページで利用すること
  • 文章に対して、入れてほしいキーワードを伝えること
  • 参考URLを伝え、できればサブタイトル全て別のURLを伝えること
  • サブタイトルに合わせて、具体的に書いてほしいことを伝えること
    (例:費用は大手3社を比較し、値段も入れた文章にすること等)

このような形で記事を外注化します。

イメージとしては、記事外注化でキューレーションサイトを作るようなイメージです。

 

4.外注化した文章を繋ぎ合わせる繋ぎ方

文章を繋ぐ

「今から繋ぎ合わせるよ!」

外注した文章を以下のようにつなげ合わせます。

<title>タグと<h2>タグが分からない方は以下で勉強してみてください。

SEO対策のためのタイトル(titleタグ)の6つの設定型!
成約率50%を生み出すロングテールSEOの重要性と方法ついて

外注文章の繋ぎ合わせ方

合計でおおよそ、2,200文字以上は文字が入ることになります。こうすることによってロングテールSEOも良く聞いてますし、さらには独自の文章として構成することが可能になります。ここでの注意点は以下です。

  • ページのストーリー性を一番に考える
  • 全文章をしっかり読む
  • お役立ち情報になっているか意識する
  • ストーリーに合わない文章は書き換える
  • 必ず、「まとめ」のような項目を入れる
  • 画像は必ず使い、見やすさを重視する

文章量が多く入っていますので、後はUIやユーザビリティの問題です。読み進めやすく目次を付けるのも1つの手です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

「いかがでしたでしょうか?」

「余計手間がかかるのではないか!」と思われた方も多いと思いますが、やはり手間はかかります。簡単にコンバージョンをするページを作成できるわけではありません。

記事外注化のリストを作成するときは、ある程度考えながらルーティン作業で行えるため、一気に作ってしまえれば時間短縮ができますし、部下や信頼できる方がいるのであれば、スキームを組むことも可能になります。

サイトの半分は外注化のウェブサイトもありますが、その半分はページ内で半分になっているイメージです。最後まで、ありがとうござました。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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