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ウェブサイトのコンテンツ(記事)を外注化する際の9つの注意点

ウェブサイトのコンテンツ(記事)を外注化する

SEO対策を行う上で、コンテンツマーケティングを行っているウェブサイトが非常に増えてきました。コンテンツは作り続ければ、SEO対策上効果が期待できたり、コンテンツからの流入で商品が売れたりするので、企業でもアフィリエイターでもコンテンツ(記事)を外注化する方は非常に多くなりました。

ただ、外注化で失敗した!などと言うことは良くお聞きします。

このページでは記事外注化を考えている方、すでに外注化している方に確認してほしい注意点を掲載しています。それでは始めます。

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1.目的を明確にする

目的を明確にする必要

「私の目的はこれだ!」

何のために記事を外注化するか?という目的を明確にすることが必要です。「時間短縮のためでしょ!」と思った方は意味が違います。目的の明確化とは以下の内容になります。

  • SEO対策目的
  • ページのインデックス増加のため
  • ユーザー集客のため
  • サイトの収益化のため
  • なんとなく

当たり前ですが、目的によって記事の外注の方法がやはり変わってきます。一番駄目なのはお気づきの通り「なんとなく」で依頼してしまうケースです。何のために、記事を外注化するのか目的ははっきりしておきましょう。

私は、「ユーザー集客のため」の目的で記事を外注化します。この目的にしておけば、SEO対策も収益化も目的に入ってきます。

 

2.自身が知らない記事は頼まない

知らないって

「知らないってどうゆうことだ!!」

例えば金融業界の保険やFXなどアフィリエイトを行っている方は非常に多いですが、自身が知らない記事を外注した場合、合っているか、間違っているかが分かりません。しっかりとノウハウを身に着けてから記事を外注化しないと意味のない記事になってしまうケースや、間違ったことを伝えているケースがあります。

そもそもウェブサイトとは、ユーザーに情報を提供するものだと考えていますので、情報が間違っていた場合ウェブサイトの品質が落ちてしまいますね。

 

3.外注化で全て簡潔しようと思わない

簡潔

「これで俺のやることはもうないわ~」

外注化を行い費用を払う理由としては時間短縮になりますが、完璧な外注化を行える業者はいないでしょう。スタッフを自身の席の横につけたとしても、自分が思うような記事を書いてもらうためには時間がかかります。

何がお伝えしたいかと言うと、「期待せず、自分の手入れが必要だ」と考えることが、外注化にとって大事ですね。

”自身の時間を費用で少し買っている”程度に思っておくことが大事でしょうか。私は、良い記事はみやすい記事だと心得えています。

 

4.タイトルは指定するがキーワードは指定しない

指定項目

「指定する項目はココだけね!」

SEO対策を考える方は、文章のキーワード比率のようなことを考える場合があります。外注化でこれを行うと文章が不自然となり、使えない文章になります。

タイトル指定はしっかりと行い、記事のゴールだけを見せてあげることが私は重要視しています。

 

5.1記事401文字以上は依頼しない

依頼しすぎると

「依頼しすぎるとこうなります・・・」

これは、私の持論です。やはり400文字を超えてくると、内容にブレが生じ、さらには起承転結がおかしい場合があります。SEO対策の事を考えると600文字でも800文字でも1000文字でもほしいですがここはグッと我慢をすることも重要です。

「400文字でどうするの?」と思った方は、次回に記事外注の方法でも書きたいと思うのでSNSなどを利用して最新情報を待ってもらえたら嬉しいです。

 

6.起承転結をしっかりと指定する

起承転結

「こーーーんな風にかいてちょ!」

可能であれば以下の内容で書いてもらうように指示をします。

  1. タイトルを指定する
  2. 初めに結論や根拠もしくは問題提起して始める
  3. 内容は項目にしっかり分ける(小見出しを付けてもらう)

このように、自身のウェブサイトに合った形で、どのようなストーリーで文章を書いてほしいのか?事例も渡して書いてもらいます。少し面倒がかかり、外注する方が時間がかかる!と思ってしまう方もいるかもしれませんが、スキームさえ作ることができれば後は簡単です。

 

7.金額に惑わされない

 

おかねじゃない

「記事はお金で買えるぜ~!!」

たまーにですが、SEO対策用は1文字●円で、サテライトサイト用は1文字●円など分けている場合があります。私が気にするのは文章コピーチェックと実績、サンプル確認ぐらいです。

分け方がSEO的にどうなの?と思う会社には頼みません。クラウドワークス系のものは非常に低単価で依頼することができますが、コピーが気になる部分でチェックしなければいけません。(良いライターに巡り合えれば別ですが・・・)

その手間を省いた方が良いですね。

 

8.タイトルの指定はしっかりと行う!

しっかりしてよ

「僕は指定を忘れません!」

タイトルには様々な設定方法がありますが、以下の2つの事例を見てください。

  • ウェブサイトのコンテンツを外注化する8つの注意点
  • ホームページの記事を外注化する注意点

2つとも間違いではありませんが、つけるタイトルによって非常に書くことが変わることが分かると思います。同じ内容を伝えているのに、文章は大幅に変わります。

コンテンツ=記事ですが、「記事」と指定すれば、「この記事は~」と説明しますが、コンテンツと書けば「このコンテンツは~」と表現されてしまいます。また、8つとかけば8つを探し作ろうとします。

誰に向けたウェブサイトを構築したいのかによって、タイトルの指定をしっかりと行っておくことが重要です。

 

9.ライターに指定する項目をまとめ

指示

「僕の指示、しっかり聞いてもらえます??」

  • 女性ライターが良いか男性ライターが良いか
  • 否定的な表現はありかなしか
  • 文章のテイストについて(サンプルを出しておく)
  • 文末の表現方法(です・ます等)
  • ターゲット層を明確にする(年代・性別・エリア等)
  • イメージに近いウェブサイトと自信のウェブサイトを伝える
  • その他、記事作成の要望を細かく伝える

上記がライターに指定したい事です。面倒くさいですが、一度作ってしまえば、使い回しができるので、しっかりと確認しましょう。

 

まとめ

外注化で私が気を付けている注意点をまとめておきました。次回は「記事外注の方法」を詳しく説明したいと思いますので、またご参考にしてください。

2015年1月15日:書きました「集客・成約まで意識したウェブサイトの記事外注4つの手順!」良かったら追加で確認を!

最後までありがとうございました。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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