スマホページ高速化のAMPは2016年2月に検索公開!ランキング要因となるか?

スマホページ高速化のAMP

Googleがスマホ(モバイル)ページの検索からの表示を高速化するために行っているAMPプロジェクト(Accelerated Mobile Pages(アクセラレイティッド・モバイル・ページ))ですが、2016年2月に検索エンジンに統合(公開)されることが発表されました。

通称AMP(アンプ)プロジェクトとは、GoogleやTwitterをはじめとする30以上の会社と一緒に、モバイルページのロード時間を短縮(加速)させるプロジェクトです。2015年10月7日に正式発表があり、プロジェクトが進行していました。詳しくは「Googleはモバイル(スマホ)検索をより高速化へ!AMPプロジェクトを発表」を確認してみてください。

上動画は「Accelerated Mobile Pages Project」の公式サイトからの動画になります。動画のようにかなり早く表示されるようです。実際にスマホでこちらのリンクをクリックすると、実際の速度が体感できます。(「は・・・早い~!!と思ったのは私だけでしょうか。」)

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ランキング要因になる可能性は高いのか

AMPはモバイルページのロード時間とページ速度が向上する理由から、AMPのページを持っている「出版社(日本では朝日新聞、毎日新聞、産経デジタル、Twitter等)」はおそらく検索結果に優先されると考える。「AMP対応ページに関しては順位が上昇する可能性がある」と12月9日の記者会見でGoogleがコメントしています。

また、スマホ対応ラベルのように将来的に早いウェブページには「Fast」みたいなラベルを付ける可能性もあるそうです。(元ネタ:Search Engine Land

ここからが私の意見ですが、AMPはユーザーにとって優しい作りといえますが、AMPページの普及を考えると、モバイルフレンドリーのような検索アルゴリズムの要因の1つとなったほうが普及はしやすくなると考えるため、おそらくランキング要因になるでしょうね。

また、ラベルですが、日本語では「早いぃー」とかになったら面白いですね。

ニュース系や最新情報を素早く公開するようなウェブサイトはAMPページが必須!なんて話も今後あるのでしょうね。

 

今後すべてのウェブサイトに利用するべきか

こちらも私の意見です。イメージとしては現在であればニュース系のウェブサイトを運営している大きなメディアがAMPの対象になりそうだと感じています。最新のコンテンツやブログなどもAMPとして表示できれば良いですが、少し時間がかかりそうな気がします。

また、Googleは検索ページからウェブページへ到達するためのロード時間を減らしたい考えが一層強くなっている気配があるので、今後ウェブページのスピードに関しては注意が必要だと思います。

 

WordPressユーザーはAMPのプラグインもチェック

AMPプラグイン

プラグイン名:AMP Version 0.1

プラグインの説明:WordPressのサイトの[加速モバイルページ](https://www.ampproject.org)を有効にします。

おそらく2016年2月に向けてバージョンアップしそうなイメージですよね。導入してみても良いかもしれませんね。

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
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