Googleがモバイルフレンドリーではないウェブサイトに警告をしているらしい・・・

Googleがモバイルフレンドリーではないウェブサイトに警告

日本でのGoogleの検索エンジンでの実相は確認できていませんが、米国のGoogle検索エンジンには「モバイルフレンドリーではないウェブサイトに警告」を促す検索結果を表示させているようです。

【今回のご報告】

  • Googleがモバイルフレンドリー強化を実施中
  • 米国の検索エンジン上に、警告を促す表示あり
  • 日本ではまだ未実装っぽい

上記の内容をご説明していきます。元ネタはSearch Engine Landさんの「Google warns site owners their site is not mobile-friendly in mobile search results」が元ネタの記事となります。

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Googleから来るモバイルフレンドリーの警告とは?

Googleがモバイルフレンドリーではないウェブサイトに警告

Googleから告知されるモバイルフレンドリー非対応のウェブサイトへの警告は直接検索エンジン上を通じて警告されるようです。ただ、モバイル検索結果ではなくサイト所有者限定で告知されます。

通常のページであれば、以下のように検索結果が出ます。

モバイルフレンドリー警告前

サイト管理者がGoogle検索を行い、モバイルフレンドリーに対応していなければ以下のように表示されるようです。

モバイルフレンドリー警告

「Your page is not mobile-friendly(あなたのページは、モバイルフレンドリーではありません)」

(画像引用元:Google warns site owners their site is not mobile-friendly in mobile search results

日本では対応されていませんが、米国が対応されることから日本に来る日も近いですね。モバイルフレンドリーではないウェブサイトはなるべく早めにモバイルフレンドリーの対応をすべきですね。

 

Googleはウェブをモバイルフレンドリーにしたい!

モバイルフレンドリー

2016年3月17日の日本のGoogleウェブマスター公式ブログにも「ウェブをさらにモバイル フレンドリーにするための取り組み」と紹介されたように、Googleはモバイルフレンドリー化かなり推進しておりますモバイルフレンドリー年といわれる、2015年度のGoogleアルゴリズムやアップデートを振り返っても、モバイル化には力を入れています。

まだ、対応できていないウェブサイトをお持ちの方は「モバイルフレンドリーテスト」よりウェブサイトをチェックして確認しておきましょう。

 

モバイルフレンドリーはモバイル検索のアルゴリズム

少し忘れている方もいるかもしれないので、念のため説明をしておきます。

  • モバイルフレンドリーはモバイル検索のみ影響がある
  • PC検索のアルゴリズムには影響がない
  • よってモバイル化しなくても良いサイトはモバイル化しなくても良い

上記のような定義が成り立ちますが、スマホが普及率が90%を突破している今、モバイルフレンドリーを行わなくて良いウェブサイトなんて存在するのでしょうか。このような観点から、新しいウェブサイトや現サイトがモバイル化していないのであれば、検討する必要があるといえますね。

 

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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