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Googleの検索エンジンに「スマホ対応」の文字!表示させるための方法をチェック

Googleの検索エンジンに「スマホ対応」

Googleが以前から進めているホームページのスマホ対応は、2014年12月16日の現時点でSEO対策のアルゴリズムには入っていませんが、今後はSEO対策の指標に入っていくことが予想されます。

そのために、現時点からスマホ化を進めていく必要があります。また、Googleの検索エンジンに「スマホ対応」という文字が入るようになったので、説明と方法について解説していきます。

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1.Google検索に「スマホ対応」の文字

スマホ対応表示

上画像はスマートフォンでSEOペコを検索したときに出るGoogleの検索画面です。赤枠で囲った部分に「スマホ対応」の文字が出ていると思いますが、この表示が行われるようになりました。

繰り返しになりますが、現時点でSEO対策には関係がありません。

ただ、近い未来にこの「スマホ対応」がGoogleの検索エンジンアルゴリズムに組み込まれていくことが間違いないでしょう。

では、次にこの「スマホ対応」の文字がどのようにして出るかを確認していきます。

 

2.モバイルフレンドリーテストを行う

モバイルフレンドリー

参照:Googleモバイルフレンドリーテスト

上画像のGoogleが提供しているフレンドリーテストを行うことで、「スマホ対応」の表示が出るか、出ないかが決まってきます。スマホ対応をしているものと、していないものを入れてみると、以下のようなメッセージが出ます。

 

スマホ対応ができている場合

スマホ対応ができている場合

スマホ対応が可能な場合は上画像のような形で「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」というコメントが表示されます。この表示があれば、Google検索をスマートフォンで行った時に「スマホ対応」という文字が出ているはずです。

 

スマホ対応ができてない場合

モバイルフレンドリーではない

モバイルフレンドリーではない場合は、URLを入れて分析をすると赤文字でモバイルフレンドリーではない表示が出てきます。また、「このページがモバイル対応ではない理由」を丁寧に教えてくれているので修正が行いやすいです。

ただ、欠点があります。この方法ではURL一つ一つをチェックする必要があるということです。

このモバイルフレンドリーテストを行った後に、以下で説明する方法でもモバイル対応チェックをしておきましょう。簡単に対応ができていないURLを確認することができます。

 

3.ウェブマスターツールを利用する

ウェブマスターツール

ウェブマスターツールの検索トラフィック>モバイルユーザビリティの項目をチェックします。そうすることで、モバイルフレンドリーでNGになった項目と同じ項目が出ると共に、スマホ対応が適正化できていないURLが表示されます。

こちらを参考に直していくと非常にスムーズに直すことが可能です。ウェブマスターツールが分からない方は「Googleウェブマスターツールの使い方と機能とは | 100%使いこなすマニュアル保存版」を参考にしてください。ウェブマスターツールでのモバイルユーザビリティの利用方法については、「Googleがウェブサイトのスマホ化適正チェックするモバイルユーザビリティ!ウェブマスターツール機能で登場!」を参考にしてみてください。

 

まとめ

まとめるわよ

スマホ対応については、どのウェブサイトも最近頻繁に対応するようになってきました。これは「Googleが現在推進している」ということにつきると思います。

現在はまだ行う必要はありませんが、近い将来、SEO対策の基準としてスマホ対応が入ってくることは、まぁ間違いないでしょう。企業の場合は予算もあると思いますが、進めておきたい項目の1つでもあります。

個人やアフィリエイターの場合はサイト作成にはレスポンシブデザインを採用すること、現在のサイトをレスポンシブ対応に変えることを進めていくことが必要ですね。

最後まで、ありがとうございました。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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