スマホ対応がGoogleの検索エンジンランキング(SEO)の指標になることは濃厚!?

スマホ対応がGoogleの検索エンジンランキング

ホームページで近年対応が進んでいるサイトが多いのがスマホ対応です。そのスマホ対応がGoogleの検索エンジンランキング(SEO)の指標になることが近いことが分かったので、ご報告です。

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Googleジョン・ミューラー氏の回答

ジョンミラー

GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が1月27日のオフィスアワーで質問の回答をしました。

「モバイルフレンドリー」(スマホ対応)のラベルを発表した記事では、モバイルフレンドリーかどうかをランキングシグナルとして使う実験をしていることにも触れた。

もし同等のサイトがあって同じような関連性を持っていたとして、ユーザーがスマートフォンで検索していて、このサイトのほうがスマートフォンにはずっと適しているだろうと気付けば、ひょっとすればそのサイトの方を上位に表示するかもしれない。そうした方向に向かってさらに多くの変更が間違いなくあると私は予想している。(抜粋:海外SEOブログ

このような回答が行われました。以前から予想できましたが、スマホ対応はSEOと関係性が強くなることは間違いありません。このランキングシグナルとはアルゴリズムの事ですね。以下の事がこの文章から考えられます。

  • スマホ対応はランキングに関係してくる可能性が高い
  • PCのランキングとスマホのランキングは変わる可能性がある
  • モバイルフレンドリーが1つの指標となる

スマホがこれだけ普及してしまった以上、どのようなウェブサイトでもスマホ対応が必要なのかもしれません。

現在各々のウェブサイトがスマホ対応化が進んでいる理由としては以下の3つが考えられます。少し復習しましょう。

  1. スマホ対応ラベル
  2. ウェブマスターツールでのモバイルエラー
  3. Googleのモバイルフレンドリー指標

 

簡単にですが、説明していきます。

 

1.スマホ対応ラベルについて

スマホ対応表示

上画像の赤枠で囲った部分の「スマホ対応」というラベルが表示されるようになった。「Googleの検索エンジンに「スマホ対応」の文字!表示させるための方法をチェック」という記事で詳しく書いていますが、モバイルフレンドリーで以下のような最適化画面が出ると表示されるようになります。

 

2.ウェブマスターツール上にエラー表示

モバイルユーザビリティ

上画像のような形でウェブマスターツール上にもモバイルユーザビリティのエラー表示が出るようになりました。詳しくは「Googleがウェブサイトのスマホ化適正チェックするモバイルユーザビリティ!ウェブマスターツール機能で登場!」で説明をしています。

 

3.モバイルフレンドリーの指標

モバイルフレンドリー

Googleがモバイルフレンドリーの指標として「モバイルフレンドリーテスト」と言うものを行っている。このモバイルフレンドリーテストでは、詳細な改善点を教えてくれる。

「2」で説明をしたウェブマスターツールのモバイルユーザビリティと同じ指標になります。

 

まとめ

ウェブのスマホ対応は、Webマーケティングを行っている方全員の課題となる。集客があるページなどはレスポンシブだと画像が弱く映ったりするため、スマホ用の画像を用意しなければならないことが多いため困難はつきない。

スマホ対応をしているか否かで、SEOの順位が決まってしまうとなれば、大事になる。

今後、作成するウェブページはGoogleが推奨しているレスポンシブデザインが標準化となるだろう。

最後までありがとうございました。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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