SEOコンサルタント募集中

「スマホ対応」ラベルをGoogleが廃止!?モバイル検索結果から削除される・・・

スマホ対応ラベルの廃止

モバイルフレンドリー対応(スマホ対応)を推進していたGoogleですが、モバイル(スマホ)で検索した場合にモバイル対応を行っているウェブサイトにのみ表示されるラベル「スマホ対応」が”モバイル検索結果を簡素化”により廃止・削除する方針を、2016年8月23日米Googleが明らかにしました。

2014年12月頃からGoogleが始めた「スマホ対応」ラベル(以下画像)ですが、これがなくなってしまうということです。

スマホ対応ラベル削除

※現時点で調べると消えてはいませんでしたね。「あくまで消える可能性がある。」「これから消していくよ」ということろの発表ですね。

 

なぜ!?Googleは「スマホ対応」ラベルを廃止・削除するのか

米Googleはスマホ対応ラベルの廃止について、以下のように述べています。

  • 検索結果の85%はすでにモバイルフレンドリー基準を満たしている
  • 検索画面のシンプルさを保つため

上記の理由のため、「スマホ対応」ラベルは廃止する可能性があることを、「ウェブマスターセントラルブログ(英語):Helping users easily access content on mobile」で発表しています。

2年前にモバイル対応を進めるためにGoogleが推奨していたけど、85%達成したから、もう表示はいらないでしょ。ってことですよね。

 

スマホ対応はランキングシグナルとしては継続される

2015年4月21日からは、我々(Google)はランキング信号としての使用を拡大します。この変更は、世界中のすべての言語でのモバイル検索に影響され、検索結果に大きな影響を与えます。その結果、ユーザーはそれが簡単に自分のデバイス用に最適化されている関連する、高品質な検索結果を得るためにあります。(引用:ウェブマスターセントラルブログ

モバイルフレンドリー対応を行っていることで、ランキングシグナルとしては、引き続き継続されます。そのため、Search Console等で提供されるモバイルフレンドリーテストなども継続されていきます。

つまり、Googleの検索結果から「スマホ対応」ラベルが消えただけ・・・ということです。

 

まとめ

スマホ対応ラベルが消えることで、スマホ対応(モバイルフレンドリー対応)をしなくて良いわけではないので、しっかりと確認しておきましょう。また、AMPに対応しているからといって、モバイルフレンドリー対応をしなくて良いわけでもありません。

モバイル検索のSEOとしては、モバイルフレンドリー対応を行うことによってランキングシグナルの要因としてみなされるので、継続して新サイト立ち上げなどの場合はモバイルフレンドリー対応を心がけましょう。

Googleの検索結果の85%がモバイル対応をしているウェブサイトだというのはすごいことですね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

Edit

[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

コメント:1件

コメント

メールアドレスは非公開情報です。必須項目: *

*