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2月後半からスタート!今さら聞けない!?AMP(Accelerated Mobile Pages)って何!?の最新情報をまとめ

AMP(Accelerated Mobile Pages)って何

多少SEOに知識がある方ならAMP(Accelerated Mobile Pages)は知っていますよね。最近多くの情報が出ており少し話題になっています。2月後半からスタートする、今更聞けないAMP(アンプ)って何?!の最新情報をまとめてみました。

通称AMP(アンプ)プロジェクトとは、GoogleやTwitterをはじめとする30以上の会社と一緒に、モバイルページのロード時間を短縮(加速)させるプロジェクトです。2015年10月7日に正式発表があり、プロジェクトが進行していました。2月後半にはGoogle検索エンジンに表示されます。

これを読めば、AMP(アンプ)については理解できるのではないでしょうか。以下ざっと読めるようにAMPの色々をまとめてみました。

  • (PRJ)AMPはAccelerated Mobile Pages(アクセラレイティッド・モバイル・ページ)の通称
  • (PRJ)AMPは2015年10月7日に発表したプロジェクトである
  • (PRJ)参加メンバーは「Google」「Vox Media」「La Stampa」「Buzzfeed」「The Washington Post」「Twitter」など30社以上
  • (PRJ)日本では朝日新聞、毎日新聞、産経デジタル等のニュースサイト運営者
  • (目的)ニュース記事等のスマホ検索時のウェブページを超早く表示させる目的
  • (目的)モバイル(スマホ)のロード時間を短縮する目的
  • (目的)インターネットで待つという状態を回避する目的
  • (目的)ユーザが検索エンジンを利用してより、ニュース記事を読んでほしい
  • (動作)導入するとウルトラ高速化でコンテンツ配信ができる
  • (SEO)モバイルフレンドリー対策の1つでもある
  • (利用)ニュース記事などのコンテンツを配信しているなら必須
  • (利用)メディアサイトを運営しているなら導入すべき
  • (利用)SEO対策専門会社がウェブサイトに導入しだした
  • (利用)AMPページのみを表示するだけではなく、広告の表示も可能
  • (利用)会員登録や購読課金もAMPページはサポートする
  • (利用)AMPページはスマホページと別で対応するものである
  • (予定)現時点でGoogleはまだ通常の検索でAMPページを持っていない
  • (予定)2月後半から公開されることが決定している
  • (見込み)最初はニュース系のコンテンツから表示される
  • (見込み)(SEO)AMP対応ページに関しては(将来的に)順位が上昇する可能性がある
  • (見込み)(SEO)スマホ対応ラベルのように(将来的に)検索ページにラベルがつく可能性がある
  • (開発)ウェブサイトへのAMP導入が難しい
  • (開発)AMPページを単独で公開も可能
  • (開発)WordPressがAMPプラグインを開発(2.0)で導入も楽に
  • (開発)有効なAMPページとみなされるためには、AMP HTMLの仕様にてAMPページを生成すること、schema.orgを用いた構造化データの実装が不可欠であること
  • (検証)Google Chromeデベロッパーツールにて検証する
  • (検証)構造化データテストツールでの検証する
  • (検証)Search ConsoleのAMPレポートで検証する
  • (分析)Search Consoleでレポートが確認できる
  • (分析)AMP analyticsというAMP専用の分析ツールが提供された
  • (分析)GoogleアナリティクスでもAMPページの利用状況を分析できる

ざっと書きましたが、AMPに対して色々とありすぎて困りますね・・・。見た方が早いと思うので当サイトではWordPressなので実際に導入を行ってみました。

 

以下のWordPressでのプラグインを導入して、ブログ記事で末尾に「/amp」と入れるだけでAMPページを確認することができます。やっぱり早いですね。

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WordPressでのAMPプラグイン導入手順

AMPプラグイン

WordPressがWordPress公式で出しているプラグインです。2月の初旬にバージョン2.0となり(現在ではバージョン0.3)、構造化データ部分のエラーも修正されました。導入される際は必ずバックアップを取ってから行ってみてください。

 

セッティング不要!パーマリンクを更新しよう

プラグインの導入は通常の導入で構いませんが、導入後にセッティングではなく、パーマーリンクの更新をかけなければなりません。(更新をかけるだけで、変更は不要です。以下のように更新ボタンを押しましょう!)

パーマリンク

  • 設定>パーマリンク>変更を保存

こちらでAMPプラグインの実装が完了します。意外と簡単に設定できるので、WordPressユーザーは楽ですね。ただ、基本的に大規模なメディアサイトや大手ニュースサイトなんかは、WordPressを利用していないと思うので、実装が大変なのは大変ですね。

自社のブログ記事のURLの末尾に「/amp」を入れてページを見てみよう!

AMPプラグインのカスタマイズ方法に関しては、地味ながらも日々さんの「WordPress AMPプラグインのカスタマイズ」が詳しく書いてあり、Google Analyticsの導入、広告Adsenseの挿入もソースコードで紹介されているので、チャレンジされる方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

AMPで見ておいた方が良いページをまとめ

(自社のためにも・・・)AMPで困った時のページを紹介しておきます。さすがに量も多いですね。

公式ページ関連

AMPがどのように動作するのかや、FAQなどが記載されています。かなり数多くのFAQが載っているので見るもの大変です。

当たり前ですが、こちらも全部英語ですね。WordPressで作成されていますね。新しい情報などがアナウンスされるので、AMPに対しての新しい情報はここでウオッチできます。

日本語でのAMPの意義からの説明と、AMPの動きを見ることができます。日本語だとホッとしますね。

日本語でサイト運営者向けにAMP導入ガイドを提供してくれています。英語が駄目だという方はまずはこちらからチェックしてください。

もちろん英語ですが、GitHubで最新の実装とAMPの問題を報告することができます。

 

AMPを検証する場合

スマートフォンの環境で上記リンクを押すことでAMP実装ページを確認することができます。

AMPは構造化データになっているので、実装した時にチェックが必要になります。

構造化データサポート

AMP構造化データ実装のサポートは現時点で上記2つになっているので注意が必要です。

AMPアナリティクス関連

AMPアナリティクスは2種類あります。AMPアナリティクスを設定すれば、複数の解析ツールを利用する場合の障害対策、また読み込み時間短縮することができます。(読み込むスクリプトを抑える)

この部分は是非設定後探してみてください。通常のアナリティクスとサーチコンソールのリンク貼っておきます。

 

まとめ

最後はちょっとリンクサイトのようになってしまいましたが、確認することが多いですね。2月後半から始めるGoogle検索エンジンにおけるAMPの実装のため、情報を一気にまとめてみました。不明点も多いAMPですが、SEOに限らず、検索エンジンからの流入等で商売をしている方も、実装しなくとも知識としては知っておく必要があるのではないでしょうか。

最後まで、ありがとうございました。

Edit

[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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