SEO最新情報のつぶやき・ニュース

HOME > トピック

pekoからのお知らせ・つぶやき

株式会社pekoからのSEO最新情報の「お知らせ」「つぶやき」を掲載しています。ちょっと記事にはならないプチコンテンツからお知らせしたい最新情報まで記載していきます。

News

2017年3月17日

Google検索品質評価ガイドラインが3月14日にこっそり更新されていた件

辻 昌彦

辻 昌彦

Google検索品質評価ガイドラインが3月14日に更新されていることが分かりました。PDFデータで確認した方は「Google General Guidelines(英語)」を確認してください。ボリュームはかなり多いので翻訳は大変です。

以前のバージョンは2015年11月12日にGoogleが公開しています。当サイトの「Google General Guidelines翻訳」も合わせて参考にしてみてください。

翻訳したわけではありませんが、変更点は以下の内容になります。

  • ●信頼性・信憑性が重視される
  • ●過剰広告は低品質のサイト及びページとみなされる
  • ●引用元が開示できていないサイトは低品質に分類される可能性がある

など上記の内容です。SEOラボさんがうまくまとめているのでまずは参考にしてみてください。

アップデートが繰り返し続き、変動が起こっている現状のGoogle検索エンジンですが、内容が明確になり記事が更新できる内容が出れば、改めて記事を更新していきます。

News

2017年3月15日

サイトを一時停止する場合の対応方法をGoogleウェブマスター公式ブログで紹介

ゆぅゆ

ゆぅゆ

ウェブサイトを一時停止する場合のGoogle検索への対処法をGoogleウェブマスター公式ブログで紹介しました。

主にショップ機能などがあるECサイト向けの文章になりますが、サーバーをオフにするなどの方法も掲載されているので、メンテナンスの際はチェックですね。

詳細は「サイトを一時停止する場合の対応方法」を確認してください。

News

2017年2月14日

2月10日、11日、12日のGoogle検索の順位変動について!アクセスが20%~30%減のサイトが相次ぐ・・・

辻 昌彦

辻 昌彦

2016年2月10日、11日、12日頃にGoogle検索の順位変動が(おそらく、まちがいなく)ありました。弊社の管理サイトもいくつか変動をしていました。アクセスが上がったサイトもあれば、アクセスが20%~30%減のサイトも存在する状況です。

Googleアルゴリズムの変更は金曜日に行われやすく、土日で様子を見て、月曜日には戻っている・・・という場合も多かったですが、今回は減少しているウェブサイトが多そうです。(減少するということはアクセス上がっているサイトもあるということですね。)

Googleアナリティクスと連動してGoogleアップデートをチェックできるツール「Panguin Tool」をチェックすると、2つのアップデートの要因がありそうです。

  • ●日本の検索で起きた品質のアップデート(2017年2月3日)
  • ●未確認のGoogleアップデート(2017年2月7日)

日本の検索エンジンで起きたアップデートに関しては「2017年2月3日Google品質の評価方法に改善!日本の検索アルゴリズム変更」を確認してください。

 

【順位変動が起きたときの対処法】

今回アップデートによるものなので、減少した方は焦ると思いますが、少し様子を見るのが「無難」といえます。正確に確認でき次第記事にしたいと思いますので、原因が分かるまではウェブサイトの運用をしっかりと継続して行うことがベストだと思われます。

またアクセスが増加した方は、どのコンテンツが増加したのかをチェックしながら、今後の運用に役立てる方が良いと思います。

News

2017年2月7日

WordPress4.7.0or4.7.1脆弱性あり!ハッキングやマルウェアの攻撃を受けやすく、改ざん被害も・・

辻 昌彦

辻 昌彦

WordPressを利用している方でGoogle Search Consoleに登録している場合は、Googleから弱体性に関してのお知らせとWordpressのバージョンアップを促すメールが通知されています。

今回は重大な弱体性ということで、コンテンツの改ざんなどで影響を受けているため、新しいバージョンへ変更しておきましょう。

News

2017年2月3日

Google検索!日本独自のアルゴリズム改善へ!2017年2月3日に公式発表。

ゆぅゆ

ゆぅゆ

Googleの日本語検索において、ウェブサイトの品質改善のため、品質の評価方法に変更を加えたことを、Googleウェブマスター向け公式ブログで2017年2月3日(金)に発表しました。(参照元:Googleウェブマスター公式ブログ「日本語検索の品質向上にむけて」)

今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。

上記の内容を当サイトで詳しく説明しています。こちら「2017年2月3日Google品質の評価方法に改善!日本の検索アルゴリズム変更」を確認してください。

Voice

2017年1月24日

Googleの検索品質の元トップの「Matt Cutts(マット・カッツ)」氏がGoogleから正式に辞任

辻 昌彦

辻 昌彦

2014年頃から休暇中に入っていたGoogleの検索品質の元トップの「Matt Cutts(マット・カッツ)」氏が2016年12月31日をもって正式にGoogleから辞任したそうです。現在はUSDS(政府組織)のエンジニアディレクターだそうです。

Matt Cuttsのブログはこちら

Matt CuttsのTwitterはこちら

参考にさせていただいた記事:「Matt Cutts officially resigns from Google」より

News

2017年1月19日

今まで以上に高速な AMP を提供!Google検索の基本方針は高速なサービス設計

辻 昌彦

辻 昌彦

Google から開発者のみなさま向けの情報をいち早くお届けするブログ「Google Developers Japan」が1月18日、19日と更新されました。

この2つになります。その分中の中に以下のことが書かれていました。

Google は、基本方針として高速なサービスの設計を追求しています。

私たちは、今まで以上に高速な AMP を提供するために、ユーザーがさらにデータを効率的に利用できるようにしたいと考えています。

全てのサイトがAMP対応する日も近くなってきた気がします。以前のスマホ対応のように。

Voice

2017年1月18日

Googleウェブマスター向け公式ブログに「Googlebot のクロール バジェットとは?」を公開

ゆぅゆ

ゆぅゆ

Googlebotのクロールバジェットとは?

  • ●グーグルバジェット=クロールの割り当て
  • ●一言で説明できるような言葉はGoogle内部には存在しない
  • ●クロールバジェットはウェブマスターが重視するものではない

などの説明を行っています。気になる方は「Googlebot のクロール バジェットとは?」を確認してみてください。

News

2017年1月12日

【Google予定通り】スマホの”煩わしい”インタースティシャル(フルスクリーン)広告は2017年1月10日より、Google検索下位に

辻 昌彦

辻 昌彦

Googleは2017年1月10日に「侵入型インタースティシャル」のクラッキングを開始すると発表しました。この種の広告は「画面が小さい携帯端末では問題になる可能性がある」ためです。

Googleは”煩わしい”インタースティシャル(フルスクリーン)広告を掲載しているウェブページにはペナルティを受ける可能性があると伝えています。

さらに、「モバイル検索結果からの移行でユーザーがコンテンツに簡単にアクセスできないページは、高い評価を得られないかもしれない」と述べています。

詳しくは「スマホの”煩わしい”インタースティシャル(フルスクリーン)広告は2017年1月10日より、Google検索下位に」を確認してください。

News

2017年1月5日

モバイルファーストインデックスでは、ウェブサイト・ページの速度はランキング要因から外れる?

辻 昌彦

辻 昌彦

「モバイルファーストインデックスって何?」と思った方はについては「モバイルファーストインデックス(MFI)をGoogleが公式ブログで発表!すでに始まっている?」を確認してみてください。

今回の件は以下の通りです。

  • ●(予定)モバイルファーストインデックスにはサイトスピードを考慮に入れない
  • ●(希望)将来的にはサイトスピードも考慮にいれたい
  • ●(不明)PCサイトのみの場合は引き続きランキング要因なのか・・・

現時点でGoogleの検索エンジンはPC版の評価となっており、サイト・ページスピードは少なからずランキング要因となっているのが現状です。

上記で記載したことはGoogleのジョン・ミューラー氏が以下ウェブマスターハングアウトで明らかにしています。

モバイルファーストインデックスについては、未確定な部分も多くこれから明らかになって来るでしょうが、対応が必要なSEO項目です。新年からの準備には欠かせませんね。

参考にさせていただいたサイト:【海外SEO情報ブログ様より】Googleのモバイルファーストインデックスではページ表示速度はランキング要因にならない

Page1 of 3
1 / 3123
1 / 3

※「コメントに返信する」ボタンを押してコメントしてください

コメント

メールアドレスは非公開情報です。必須項目: *

*