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ウェブ集客で必須の広告媒体6種類を解説

インターネット上の7つの広告媒体

サイトを運営する上でSEO対策を行って行くことの重要度は変わりませんが、大きな集客を考えたときに、広告媒体の活用は欠かせません。

インターネットが進化していく上で、広告媒体も進化し多様かしているため、自身の備忘録もかねてまとめていきます。

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1.検索エンジン連動型広告(PPC広告)

検索エンジン連動型広告とは:大手検索サイト上に検索キーワードに合わせて表示される広告になります。ワンクリックの単価で取引されることが多く、価格設定は入札式になります。キーワードと出向する広告文のクリック率、入札額などで表示される順位が決まり、SEO対策と同様程度の緻密な知識や分析が必要になる媒体です。ワンクリックは9円から入札ができ、2,000円程度の低価格からスタートできるため、中小企業やベンチャー企業、個人事業主に取って、参加しやすい広告になります。
別名:リスティング広告、PPC広告

Yahoo!とGoogleの広告がメジャーですが、Yahoo!であれば、「Yahoo!プロモーション広告」Googleであれば、「Google Adwords(アドワーズ)」です。業界では通称「リスティング広告」と呼ばれることもあり、名称が沢山ありますので注意が必要です。

主な検索エンジン連動型広告は以下の通りです。

 

Google Adwords

Google Adwords

サイト:Google Adwords

Google社の一番の収益源と言っていいのが、このAdwordsになります。ちなみにサイト内に表示されるアドワーズ広告の事をアドセンスと言います。

 

peko Pint

ワンクリック入札方式で課金され、低予算1,000円程度から始められることが魅力的ですが、広告予算が大きい大手企業が参入している媒体だとなかなか運営は厳しくなります。以下で紹介するYahoo!リスティング広告と同時に行う方も多いですが、予算が分散化されたり管理画面が違ったりとリスティング広告を行うもの色々大変です。

 

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!プロモーション広告

サイト:Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!のプロモーション広告も有名ですね。昔はYahoo!リスティング広告という名前でしたが、YDN(ディスプレイアドネットワーク)広告も同時に行えることから、名前を変更しました。

YDN(ディスプレイアドネットワーク)とは
Yahoo!ニュースやヤフオク!などYahoo! JAPANのコンテンツページの他、さまざまな提携サイトのコンテンツページに広告を表示します。検索されるのを待つだけでなく、ターゲティングや広告掲載方式を選択し、広告配信をすることでターゲット層に対して能動的にアプローチができます。

 

Listing

Listing

サイト:Listing

クロスレコメンドなどの有料ディレクトリ登録で有名な株式会社クロスリスティング社が運営を行っている検索エンジン連動型広告になります。goo、BIGLOBE、@nifty、Exciteなどの検索結果ページに、検索キーワードに連動したテキスト広告を表示することができます。

 

D2C Listing Ads

D2C Listing Ads

サイト:D2C Listing Ads

株式会社D2C社が運営する、ガラケーやスマートフォン向け検索エンジン連動型広告の媒体です。ドコモのdメニューに連動型広告を配信することが可能になります。

詳細はホームページを確認すると媒体資料がありますので、スマホ対象者向けのアイテムを扱っている企業などが利用しています。

 

2.アドネットワーク・DSP広告

アドネットワーク広告とは
広告媒体の掲載が可能なWebサイトを集めることで、広告配信ネットワークを掲載し、その場所に広告を配信する手法です。広告媒体が掲載可能なネットワークを構築した各企業が仲介役となり、広告主、配信メディアの間を受け持っています。

両社にとって手間がかからないことがメリットで、コンバージョンコストも、検索エンジン連動型広告より安いことから注目を集めています。

DSP広告とは
DSP広告は媒体ではなく、広告配信ツールになります。複数のアドネットワークに対して、一括配信やクリエイティブの分析などができる広告配信ツールになります。アドネットワークと類似しますが、インプレッション(表示回数)での課金が多いことが特徴です。(オンライン広告での広告主の広告効果を最大化するという意味でDemand-Side Platform。頭文字を取ってDSPと呼ばれます。)

 

FreakOut(フリックアウト)

フリークアウト

サイト名:FreakOut(フリックアウト)

DSP広告を配信している企業です。基本的にそうですが、DSPの大元の企業なので委託しても、支払った費用がすべて広告費になり、手数料は不要です。リスティング広告よりはコンバージョン率が低下しますが、ブランディングやリスティング広告と合わせて利用すると有効活用することができます。

 

Microad(マイクロアド)

 マイクロアド

サイト:MicroAd 

アドネットワーク広告もMicroAd BLADE(マイクロアドブレイド)というDSP広告も扱っている会社です。

 

その他アドネットワーク会社

など多くのアドネットワークを行っている会社が存在します。Yahoo!プロモーション広告を行えば、Yahoo!ディスプレイアドネットワークも同時に利用できるので、アドネットワークを始めるとっかかりとしては良いかもしれません。

 

その他DSP広告会社

  • MarketOne(株式会社プラットフォーム・ワン)
  • Bypass(ユナイテッド株式会社)
  • Logicad(ソネット・メディア・ネットワークス株式会社)
  • 楽天DSP(楽天株式会社)

DSP広告を行う会社も年々増えてきており、まとめきれない状態ですね。有名どころのみ掲載しています。

 

3.ソーシャルメディア(SNS)広告

ソーシャルメディア(SNS)広告とは
ソーシャルメディアないで表示される広告の事を言います。検索エンジン連動型とは違い、ユーザーの年齢やエリアなどのパーソナル情報別に広告を出稿できることが魅力です。

コストも安く、媒体によってはコンバージョンの成果も高いため、人気があります。リスティング広告と合わせて行ったり、DSP広告主によってはソーシャルメディアの広告も運営しているのが特徴です。

 

ソーシャルメディア広告一覧

良く知っている媒体の方も多いのではないでしょうか。手が出しやすい点と低価格で始められる点が人気ですが、リスティング広告よりもコンバージョン率は低くなるため、合わせて利用していきたいですね。

LINE@広告などはセミナーなども随時開催しているので、興味がある方は参加してみてください。

 

4.アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは
広告主が決定した成果報酬基準に対して、広告出稿主(アフィリエイター)に費用を払う仕組みの広告です。多くの場合はアフィリエイターを束ねているASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)へ登録し、広告出稿を行うのが一般的です。

大手企業やWeb事業・サービスを展開している会社は自社でアフィリエイト広告を行い広告出稿主(アフィリエイター)を募集しているケースも多くみられます。

 

アフィリエイト広告サイト一覧

A8ネット(ファンコミュニケーションズ)

ValueCommerce(バリューコマース)

LINKSHARE(リンクシェア楽天)

ウェブ上に比較サイトが流行した原因でもあります。ブロガーやアフィリエイターと呼ばれる方々がウェブサイトやブログで紹介することで収益を得ることができ、企業とアフィリエイター間双方にメリットがあるのが魅力的です。

成果報酬型なので、企業の運営としても楽ですし、うまくいけばブランディング効果にもつながるので、参入する企業も増えてきました。

 

 

5.動画広告

動画広告とは
動画サイト共有サイトに表示される視聴型の広告です。動画が始める前に数十秒のCMを入れる感覚です。

ブランド訴求などを考えたい大手企業には効果が期待されている媒体です。

 

  • YouTube(ユーチューブ)
    YouTubeはGoogleAdwords(アドワーズ)広告で設定が可能になっているので、検索エンジン連動型広告と合わせて利用しやすいです。
  • ニコニコ動画
    リンク先に媒体資料ダウンロードページを付けておいたので、興味がある方は確認してみてください。

 

6.ネイティブ広告

ネイティブ広告とは、ブログやポータルサイト、内部検索内に出向する広告で、利用するユーザーは広告媒体だと分からずに内容を読んでもらうサービスです。

基本的には”広告に見えない”広告の事をネイティブ広告といいます。

上記サイトは、代表的なまとめ系のサイトのネイティブ広告になります。ポータルサイトを運営している企業に記事などを出稿する場合もネイティブ広告となりますので、複数存在しますね。

 

広告媒体のまとめ

自身の備忘録もかねて掲載しました。リスティング広告を含むウェブ広告関連の媒体は非常に多様化しており、現時点ではSEO対策よりも理解が難しいのではないかと思います。昨年のリスティング広告全体の売上は約3,000億円と言われており、今後も伸びていく市場になります。

Webマーケティングを行う上では、ある程度知っておきたい知識といえます。広告媒体を入稿することができるように当サイトも頑張っていきます。

最後までありがとうございました。

 

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[Google Ads and peko]

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
当サイトにお越しいただいてありがとうございます。株式会社peko(ペコ)の代表をしております。 趣味にならないように・・・企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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