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LPサイトから集客しコンバージョン率をアップするためのポイント21つ

LPサイトから集客しコンバージョン率をアップする

LPサイト作成をする企業や個人は非常に多くなっています。作成の目的は顧客を集客しコンバージョンをするためですね。コチラでお伝えするLP(ランディングページ)は下記の定義で進めていきます。

  • リスティング広告用のページ
  • 他のページからの誘引ページ
  • 1枚もののページ(カラムが分かれていない)
  • 問合せや電話番号があるページ
  • 顧客集客をしたいページ

 

上記の内容を当サイトではLP(ランディングページ)と定義します。LPの定義は様々なので注意してくださいね。

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LPトップページの印象を確認

LPトップページ

LPのトップページは一番印象を与え、問合せやコンバージョン率を上げてくれます。そのため、ある程度インパクトなどが必要です。上記は、美容関連のLPを作成するときの構成イメージです。(参考程度に)

1.ターゲットは明確であるか

サンプル例の場合のターゲットの掲載は「美容専門」という部分になります。誰に向けて購入してほしい商品なのかを明確にすることが大事です。ターゲットの範囲が広い場合は、どんな方に購入してほしいか、どんな方の購入率が高いかを考えて、ターゲットの選定を行います。

また、対象エリアが絞られている場合はトップで大きくエリアを限定しておきましょう。

 

2.販売商品は明確であるか

サンプル例では「売上アップするLP作成」が商品になります。良くありがちなのは複数の商品を置いてしまうケースです。1ページに1つとしておきましょう。制作費がもったいないからと言って、1ページに何商品もあると軸がぶれてしまいますので注意が必要になります。

 

3.実績掲載はしているか、また数字か

サンプル例では「実績1000件以上」の部分になります。嘘の数字は分からないからと言ってNGです。数字が入っている方が安心感があります。例としては「90以上が満足と回答!!」「運営しておかげさまで20年!」など分かりやすく安心感があるものにしましょう。

 

4.お申込み、電話番号などがあるか

お申込みボタンや電話番号がファーストビューの時点で見えているかどうかが大事になります。始めの3秒で決まると言われていますので、必ずコンバージョンを生み出すボタンが必要になりますね。

 

5.限定感やプレミアム感は出ているか

サンプル例では「毎月限定5社」の部分になります。可能であれば「8月のサマーキャンペーン限定5社」など、季節感と数字をさらに入れ込む方が反応が良いです。

「売り切れ御免」などの文字はやめておきましょう。安っぽく見える危険が高いです。

 

6.価格は明確に提示しているか

見積りが必要な案件の場合は、トップに「無料見積もり」と大きく入れておきましょう。また、見積もりの場合は、見積もり事例で3つ以上金額を出しておくことが重要になります。Aさんの場合は10,000円で、Bさんのプランだと20,000円など方法はいくつかあります。

さらに、今回の事例では「29,800円”から”」と「から」表示になっています。この場合「~」と入れるのはやめましょう。見た目が青天井に見えます。

もちろん一律料金がベターです。

 

7.メイン画像が関連しているか、インパクトがあるか

今回メインの画像には美容関連の女性を持ってきています。いくつか考え方のパターンはありますが、以下のように考えます。

  • 男性がターゲットであれば女性を
  • 女性がターゲットであれば綺麗な女性を
  • 人の顔写真は必ず入れる

この3つの条件がLPサイトのトップページには必須です。人を入れているかどうかで、反応の率が20%以上違ってきます。

 

8.画面のサイズは適性か

トップページで最後に忘れてはいけない、画面のサイズです。主要のパソコンモニターサイズは「1024px×768px」もしくは「1280px×800」になりますので、作成時や委託時には気を付けるべきです。

私は「1280px×800」が好きですね。
 

peko pint

今回はLPサイトSEO対策部分については触れていませんが、LPサイトだからと言って、現在のサイトからコピペで文章を持って来たりするのはあまり得策とは言えません。しっかりと書き下ろした方が無難だと言えます。

 

LPサイトのストーリー性とコンテンツ

LPサイトのストーリー性

LPサイトで集客が繁盛に出来ているページはサイトのストーリー性と連結性が抜群に良いです。サンプル事例を確認してみてください。

※ストーリーは各ジャンルによって異なりますので、あくまでも事例の範囲です。

 

9.ニード喚起

ニード喚起とは、どのような事に困っているのか、困っている事柄に対して解決策を明示する場所です。イメージとしては、このコンテンツでよりターゲットを明確にしておきます。

 

10.他社と金額やサービスを比較する

世の中には市場価格や競合他社がある程度必ずいるものです。他社と比べて何が優れていて、何が優れていないのかを明確にすることが大事です。

金額で比較する場合やサービス内容で比較する場合など様々です。

 

11.なぜ安いか?なぜ高いか?理由を明確に

サイト上の商品やサービスには高いか安いか、他社の情報と比較して思われます。そのため、安すぎたら不安になるのを防ぐために安い理由を明確にします。今回であれば「美容業界に特化しているLP専門だから他社より安い」というのが理由です。顧客は安かろう悪かろうでは購入してくれない時代ですね。

高い場合は、高い理由を明確に記載しておきましょう。明らかに高い場合はターゲットをかなり絞り込んだ方が反響率が良いです。

 

12.商品・サービスの強み

商品・サービスの強みは他社比較とは少し違い、自身を持って選ばれる理由を明示しておきます。他社とそん色がないサービスだとしても提供する人や場所などが必ず違うはずなので、強みがないということはありません。しっかりと掲載しておきましょう。

 

13.お客様の声や事例

お客様の声はなるべく顔を出してコメントを貰うようにしましょう。顔が出せないものは手書きで書いてもらい、そのまま画像で掲載してしまいましょう。

始めたばかりのサービスや商品等は事例を必ず出しておきましょう。

運営しながらお客様の声を集めることも大事ですね。

 

14.サービスの流れ

サービスの流れや商品の郵送の流れなどは必ず掲載しておきましょう。意外を分からない場合が多いので、丁寧に書いておくことが重要です。こちらも反響率が大きく変わってくるコンテンツの1つでしょう。

 

15.会社概要

集客型ホームページの中で見られるページベスト5位にはいるページが会社概要です。しっかりと会社概要は掲載しておくことが大事です。会社の外観やスタッフの集合社員などがあればなお良いですね。

 

16.良くある質問

半分はSEO対策のために掲載します。ただ、コンバージョンする方は文章を良く読んでから決める率が高いのでしっかりと掲載しておきましょう。

 

LPサイトの導線・動線をチェック

LPサイトの場合は2つの「ドウセン」の考え方をします。こちらが導きたい線を「導線」。ユーザーが実際に動くであろう線を「動線」と定義し2つの視点からLPサイトを客観的にチェックすることが大事です。

 

17.ボタンはボタンっぽくが良い

LPのボタン

ボタンはなるべくボタンっぽくする必要があります。色合いは好みがありますが、ホームページ上では赤とオレンジが目立つと言われています。また緑のボタンにするとコンバージョン率が上がるとも言われています。

 

18.問合せフォームはページの各所にあるか

LPサイトの場合かなりのロングページになるケースが多いです。そのため、1ページ内に問い合わせボタン等は3つ以上を入れ込んでいる必要があります。

トップにしかボタンがない、ページの一番したにボタンがないLPサイトを見かけますが、集客機会を逃しているケースが多いですね。

 

問合せフォームがある場合のチェック

問合せフォーム

問合せフォームがある場合のチェック項目になります。問合せを貰うキモになるので、チェックしましょう。

 

19.問合せフォームの必須ボタンはデザイン出来ているか

問合せフォームを作成する場合は人気のボタンと必須のボタンがあります。必須と人気を上画像のような形でデザインをすると問合せ率が高くなります。

是非しっかりとデザインをしましょう。

 

20.問合せフォームは別ページか同じページか?

これは問い合わせの反響率を上げるのに議論になりますが、基本的に別ページを推奨します。理由は以下の通りです。

  • コンバージョンタグを入れやすい
  • アナリティクスで問い合わせボタンのセッションが見れる
  • LPサイトが改善しやすくなる

などのメリットがあります。LPの中に問い合わせフォームを埋め込むのも悪くわないですが、推奨はしません。

 

LPサイトの文章について

ホームページから集客を考える上で文章が大事になります。SEO対策だけではなく、コンバージョンを得るために大事です。現在作ったLPサイトに間違いがないかをチェックしましょう。

21.文章のチェックポイントまとめ

  • 専門用語や社内用語は利用していないか
  • ユーザーへの利便性を記載しているか
  • 漢字だけの文章、平仮名だけの連続文章がないか
  • ページの行間が読みやすくなっているか
  • 段落などが適正か
  • 強調文は大きくすることができているか
  • アンダーバーをリンク以外で利用していないか
  • 全て強調する文に太字になっていないか
  • 青や紫色をリンク以外で利用していないか

 

上記の項目などをユーザー目線にたって確認してください。文章はかなり難しいですね。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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