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インターネット上の風評被害を受けたときの5つの対処方法まとめ

インターネット上の風評被害を受けたときの5つの対処方法

お店や飲食店を営んでいる経営者にとって、風評被害を受けるケースは少なくない。経営の問題であれば納得いくものの、嫌がらせまがいの問題が少なからず多く、対応に困ってしまうケースがある。風評被害を逆SEOと言う形で商売したり、風評被害サイトに法的書面を送りつけて削除代行するような会社も増えてきている状態です。

なるべく費用をかけたくないと思うのが通常だと思いますので、インターネット上で風評被害に合った場合の対処方法を掲載しておきます。

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1.問合せフォーム・削除フォームを探す

当たり前の対処方法になりますが、まずは問合せフォームやコメントフォームを探すことが一番ダイレクトに運営者(管理者)に伝わる可能性が高く、まずは探すべきでしょう。見落としがちなのは、風評被害を受けているページのみを見て、サイト全体を見ていないケースも多くあります。「サイトマップ」を探したり、他の内容をチェックすることが重要だと言えるでしょう。

意外に見落としがちの項目になるので、本当に再度チェックしてくさい。大手口コミ系のサイトの場合であれば、必ず削除依頼フォームなどが存在しますので冷静にチェックしましょう。

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2.ドメインの所有者にメールする

ドメインには「Whois情報」と言うものが存在します。

Whois情報とは
IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報をインターネットユーザが誰でも参照できるサービスになります。

このWhois情報を利用して、ドメイン所有者を特定し、削除依頼メールを送ります。

WHOIS検索

 

WHOIS検索:http://tech-unlimited.com/whois.html

上記サイトに特定のURLを入力して、検索をかけます。「Whois登録」を行っていた場合は、サーバー元のメールアドレスが掲載されていますので、「3のサーバー運営元に相談する」にしたがって行ってください。

個人運営のサイトは「Whois登録」していないものが多く、そのままメールアドレスが載っているケースがほとんどです。「@」がついているものを探せば、スムーズに行いやすいですね。(業者ではIPアドレスの検索とも言います。)

 

3.サーバー運営元に相談する

運営もとのサーバーの探し方は3でお伝えしたと思いますが、別のサーバー特定方法も掲載しておきます。

SEOチェキ

SEOチェキ:http://seocheki.net/

サイトの内部対策の確認をするツールですが、サーバ・ドメインのホスト部分を見ると、利用しているサーバーが載っていますので、検索して調べましょう。

ホスト名

「XSERVER(エックスサーバー)」を利用していることがわかります。このような形で特定をしていきます。

 

知っておこう!プロバイダ責任制限法

①権利を侵害された者がプロバイダ等(サイト運営者やサーバー会社等)に一定の申請を行う事で、権利侵害情報の削除を依頼する事ができる。
②権利を侵害された者がプロバイダ等(サイト運営者やサーバー会社等)に、訴えを起こす為等の正当な理由によって一定の申請を行う事で、発信者の情報の開示請求をする事ができる。
③プロバイダ等(サイト運営者やサーバー会社等)は上記によって一定の手続きを行った場合は責任に問われない。

運営者以外でも「特定個人の民事上の権利侵害があった場合を対象」とし、削除依頼をする権利を要します。

つまり、書き込みをしたユーザーや、誹謗中傷サイトを運営している運営者に連絡がつかなくても、訴えを起こすことで、サーバー会社やプロバイダ等が削除する権利を持っていることになります。

 

サーバー運営元への相談方法

サーバーの運営元にプロバイダ責任制限法を押しつけても効果はありません。弁護士が立たないと会社は動かないケースがほとんどです。その方法より、著作権・肖像権・営業妨害などの権利や迷惑に感じていることを丁寧に説明し、運営元の管理者と連絡を取ってもらう、削除依頼をしてもらう。などの対応依頼をメールで送ることが重要です。

その際に大事なのは、どの箇所のどの内容で、どんな被害を受けているか明確に書いた方が誠実な対応をしてもらいやすいです。

 

4.ブログサイトなどの運営元へ相談する

ホームページは個人や法人で運営しているものの中に、ブログなどのサーバーを人に貸すことで運営しているポータルサイトも多くあります。サーバーと同じような形で、削除依頼や連絡を取ってもらうように運営元に依頼するのも効果があります。

  • Ameba(アメーバ)ブログ(アメブロ)
  • seesaa(シーサー)ブログ
  • livedoor(ライブドア)ブログ
  • 楽天ブログ
  • スタブロ(オリコン)
  • FC2 ブログ
  • yaplog(ヤプログ)
  • ココログ(ニフティ、@nifty)
  • ウェブリブログ(ビッグローブ、BIGLOBE)
  • CGM(クチコミサイト等)
  • OKWave(オーケーウェーブ)
  • 教えて!goo(グー)
  • 転職会議
  • みんなの就職活動日記(楽天)
  • Hatena(はてな)
  • @cosume(アットコスメ)
  • teacup(ティーカップ、GMO)

 

上記の内容は運営元の会社がありますので、対応に困った場合、相談することが大事です。

 

5.対応ができなかった場合

色々な方法をお伝えしてきましたが、それでも対応できない場合は専門業者に依頼することが一番の対応方法になります。パターンは2つあります。

逆SEO対策

これは、検索エンジンのSEO(上位表示対策)を逆に、下位表示対策にすることから逆SEO対策と呼ばれています。悪いサイトを検索上の奥へ追いやって人目に触れなくさせる方法です。削除するのとは違い、無くなるわけではないので最終手段になります。値段もそこそこします。

 

削除依頼コンサルタント

弁護士などを利用して、法的に削除を申請する方法です。自身で対応できない場合はまずは、専門家に相談すべきだと思います。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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