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友人が”せどり”をやって儲けていたので詳しく聞いてみた!が・・・!?

友人が”せどり”をやって儲けていたので

「友人が”せどり”をやって儲けていたので詳しく聞いてみた!が・・・!?」というタイトルですが、このブログを書くことになった経緯は以下になります。

昨日は、久しぶりの友人と再開したときに、副業の話になりました。(友人はサラリーマンです。)どうやら”せどり”をやっているようでした。メールマガジンや広告でよく”せどりで儲かる”のようなキャッチ―があるのですが、私は、手を出す気になれませんでした。

そんな友人が自腹で200万円を突っ込み、こっそり(笑)”せどラー”になっていたので、飲みながら詳しく話を聞いてみました。その時のレポートです。

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1.せどりって具体的に何?

知識不足の私は、初歩から聞いてやろうと思い、”せどり”って何を指すのかを聞いていました。

セドラー

せどり友人「ペコ(私)!!お前は”せどり”も知らんのか?よくアフィエイトやってんな!」

ちょっと横柄な友人なので、口調はこんな感じ。(笑)

”せどり”とは
せどり(競取り、糶取り、背取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。 また、それを業とする人』を指すが、一般的には古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。 現代に於いては、ブックオフ等のリサイクルショップから仕入れてネット(Amazonやオークション)上でより高額で転売することを指すことが多い。

分かった

SEOペコ「ああ!分かった!安く買いつけてアマゾンで高く物を打ってるってことね。オークションみたいだね。」

セドラー

せどり友人「まぁそういうこっちゃ・・・そんなに簡単ちゃうけどな・・・」

SEOペコ「どうやって買い付けてるの?自分でブックオフとか行ってんの・・・時間本当にないんじゃない。」

せどり友人「ふふふ・・そこが味噌なのよ!!味噌汁ちゃうで・・・(寒・・・)」

 

通常せどりを行う際は時間に追われます。その上、利益率が悪く、そこまでは私も理解していたつもりで行っていませんでした。
問題は行った活動に対する利益率ですね。

具体的に、もっと深く聞いてみました。

 

2.”せどり”する時間よくあるね!

そう、彼はコンサルタントを行っている仕事がら、年中忙しく土日も仕事をしているぐらいです。(給与いっぱい貰ってる系です)なぜそんな彼に時間があるのでしょうか。

友人せどラー

せどり友人「そんなん簡単や!ペコ!外注や!!アルバイトや。」

外注!?そんなに儲かっているのかと思い、色々とまた興味が湧きました。

SEOペコ「外注って、、何人雇ってるの?」

せどり友人「2人ぐらいかな、前まで3人ぐらいいたけど・・・」

これはいよいよ私も”せどり”を行わなければいけないかもと感じました。人を3人アルバイトで雇たとしても、そこまでの利益が出ているということになります。

興味がないことに耳を傾けない私ですが、耳はダンボのように効く姿勢に入っていきました。

 

外注ってアルバイトってこと?

私はてっきりクラウドソーシング系で人を募集しているのかと思いきや、そんなものは使っていませんでした。

人探し

せどり友人「仕事の森で探してんねん!」

SEOペコ「仕事の森?なにそれ?」
せどり友人「簡単に暇なやつを雇えるポータルサイトやねん!」

 

せめて今時、クラウドソーシングを活用してほしかったところですが、本人いわくIT系の依頼は得意だが”せどり”は向いていないと・・・仕事の森は無料だから募集しやすいとのこと。

また、結構地方でも雇えるそうです。

仕事の森

サイト:仕事の森

私の友人が使っていただけなので、保障はしません。ご紹介まで。私も機会があれば使ってみたいですね。

 

3人っていくらぐらいで雇ってるの?

せどり友人

せどり友人「時給でやとってる!」

本人いわく、時給で雇っているらしく一度面談しただけで後は銀行振り込み。活動の報告や本の購入リストなどをメールやLINEのやり取りだけで報告させ、本が届いた段階で入金する仕組みだという。

月に3回程度買い出しに行く人が通常で、かかるコストは本代を含めて月1人2万程度らしい。意外によく考えられている。

以下のよいな写真のやり取りらしいです。

本のアルバイト

どうやら、かなりシンプルですが、時間をうまく使っていることがあっぱれな友人ですね。

ただ、バイトが管理できないので、かかった時間をごまかすらしいです。確かに本を探すのに3時間はかかり過ぎですね。時給は1時間1,000円だそうです。

 

3.そういえば、売れる本はどうやって探すの?

本質を聞いていませんでした。せどりの仕組みがあったとしても「売れなければ意味がない」のがせどりです。コストばかりかかって仕方ないですね。

直接ストレートに本人に聞きました。

せどりがアプリ

せどり友人「ペコ!今時はアプリやわ!アプリ。簡単やで」

アプリ?せどりアプリがあるそうです。それをアルバイトに利用させている形になるそうで、自分は有料詳細の「せどりGATE Pro バーコードセット」というものを利用しているそうです。これが3万円ぐらいするそうです・・・。

ちょっと雲行きが怪しくなってきました。

(せどりGATE PROもご紹介までです。保障している訳ではありません。)

ちょっと利益の話は置いておいて、もう1つ気になったことがあったで聞いてみました。

 

4.届いた本はどうするの?

本当に疑問でした。”せどり”を行っている方なら当たり前なのでしょうが、さっぱり分かりません。そんな家広かったっけ、倉庫あったっけ?と思ったのでストレートに聞いてみました。

どこに置くの?

SEOペコ「どこに本を置いておくんだよ!!」

せどり友人「いや~、そのままアマゾンに送るだけやし・・・」

そうか、簡単なことでした。アマゾンは在庫をストックしている倉庫から、出荷する仕組みでした。届いた本をそのまま郵送をするだけだそうです。この時点で一つ気づきました。バイトから、彼の自宅に郵送で届くわけです。もちろんそのコスト負担は彼。さらに、アマゾンへ送るコストも彼の負担。

本当に雲行きが怪しくなってきました。

 

5.”せどり”の利益率って

私は思いました。利益率が高いんだと・・・。例えば1,000円で仕入れたものが1万円で売れるとか、それぐらい利幅があるのだと思いました。90%~50%ぐらいだと思っていました。なぜ、こんなことを思ったかというと、友人はMBA(経営学修士)を取得していたからです。

私は聞きました。ベストな回答が返ってくることを祈って。

いくら儲かるの

SEOペコ「それで・・・1つ当たりいくら儲かるの?」

1000円ぐらい

せどり友人「1つ100円~多くて300円ぐらい・・・かな♪」

まじか!本当に利幅もないじゃないか。ええ??それって本当に儲かってるのか。心の中で何度も叫びました。今までの話を確認してみましょう。

 

軍資金から考える本の購入

元手資金 2,000,000円
 本の代金(1冊300円)
合計:6,666冊
▲1,999,800円
残金 200円

 

元手200万円を投下して、1冊あたりの本が平均で300円だったとする。

つまり6,666冊買えることになる。その6,666冊を平均で200円の利益だったとすると・・・

 

”せどり”の利益を計算する

本1冊500円で販売
(利益300円)
3,330,000円
元手 ▲2,000,000円
アルバイト代
12ヶ月×2万×3人
▲760,000円
郵送コスト
580円×50回×2往復
▲58,000円
せどりを初めて1年 ÷12ヶ月
1ヶ月の収益 42,666

 

でました。1ヶ月の収益に換算すると42,666円・・・。1年間の売上総利益は522,000円ということになります。200万を資産運用したとしても52万円はなかなか儲からないのでそう考えるとお得なのかなぁと思います。

ただ、この計算は、私の頭の中で行った計算でおそらく、本人も動いているのでもっと諸経費がかかってくるでしょう。

 

6.いくらぐらい儲かったん?

恐る恐る、私は聞く事を決意しました。

恐る恐る

SEOペコ:「へーすごいやん!いくらぐらい儲かったん?(関西弁で)」

せどり友人「ふっっっっふ!!」

セドラー

彼は自慢げに言いました。

せどり友人「出た利益で”これ”買ったぜ!」

リモアスーツケース

RIMOWA(リモワ)のスーツケースです。確かに、スーツケースのロールスロイス級!!ですが・・・いくらかぐらいか分かりますよね・・・。

 

7.まとめ

友人せどラー「でーペコ!お前の会社どう?お前は月収いくらもらってるん」

伝えるかどうか思い切りためらいました。もしや友人関係にヒビが入るとも思いました。

SEOペコ「・・・月●●●万円ぐらいかな・・・」

凹んだせどラー

友人せどラー「・・・・ご飯・・・・おごって!!」

 

飲み代を私が払って終了しました。

せどりは、うまくやれば利益が出そうですね。その時気にしなければならないのが利幅です。最低でも利益率50%はほしいところですね。儲かっている企業の原価率は25%以下、そこに人件費が乗るわけですから、やはり50%を目指すべきです。

最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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