SEOコンサルタント募集中

Web集客に必須!インバウンドマーケティングの知識と考え方

インバウンドマーケティングの知識と考え方

Webマーケティングへの参入が増えてくる中でインバウンドマーケティング(Inbound Marketing)の知識が重要になってきた。インバウンドマーケティングとは「何かを調べている人に適切な情報を提供する」という意味合いが込められている。

今回は、そのインバウンドマーケティングについて掲載していく。

SPONSORED LINK

インバウンドマーケティングとは何か?

そのそもインターネットと言う媒体が登場してから、検索エンジンと言うホームページへたどり着く方法は変わらない。(Yahoo!・Google等)検索エンジンで調べる行為そのものが、インバウンドマーケティングと言っても過言ではないが、大企業やアフィリエイターが行う過剰なSEO対策(検索エンジン上位表示対策)の”おかげ”もあってインバウンドマーケティングというマーケティング手法が登場した。

適切な情報を配信し、ユーザーとつながる思考

インバウンドマーケティングとは、ホームページを閲覧するユーザーにとって適切な情報を配信し、かつユーザーとのつながりを生む手法のことを一般的に言う。

具体的にはどのような手法かと言うと、Webユーザーにつながる媒体をすべて駆使することで顧客とのつながりを生む必要がある。
・SEO対策
・ブログ
・ランディングページ(LP)
・メールマーケティング(メールマガジン)
・ソーシャルメディアマーケティング
上記のあらゆる手法を利用して適切な情報を顧客へ配信する必要があり、Webからの集客を考える上では必ず知っておきたい手法となる。

インバウンドマーケティングの具体的手法

インバウンドマーケティング手法

インバウンドマーケティングの第一人者と呼び声が高い、アメリカのハブスポット氏によれば、インバウンドマーケティングの手法は5段階に分けることができると言う。その具体的手法を紹介する。

ユーザーを引き付ける(Attract)

ユーザーを引き付ける作業は、潜在顧客である(Strangers)から訪問者(Visitors)に進めるアクションの事になる。具体的手法は①ブログサイトによる集客。ソーシャルメディアによる集客。ウェブページによる集客が存在する。この部分までは通常のホームページ開設となんら変わらない。

ユーザーを転換させる(Convert)

先ほどの訪問者(Visitors)をリード(Leads)顧客まで引き上げる手法になる。一般的な手法としてはPDF化されたE-BOOKをダウンロードしてもう。その際にメールアドレスを貰うことで見込み客にする手法になる。
注意深く見ているとブログやウェブサイトの下にE-BOOKダウンロードと付いているものがある。これが訪問者から見込み顧客のリードまで引き上げる手法である。

ユーザーを顧客化する(Close)

先ほどリード(Leads)を行ったユーザーを顧客(Customers)に変える手法である。メールなどの媒体を利用し、企業の商品やサービスを理解してもらうことで、購入や利用にまで至り、顧客になってもらう手法である。
通常のメルマガと違う点は、顧客から自社などの情報を欲しがっているユーザーを顧客まで引き上げるという点です。

ユーザーを満足させる(Promoters)

先ほど顧客(Customers)になったユーザーをさらに満足してもらい、推奨者へと変換する作業になる。つまり商品のファン化だ。メールやソーシャルメディアなどの媒体を利用し、ユーザーに商品の紹介をしてもらうまでに満足度を高める手法になる。主にソーシャルメディアが流行った理由ともいえる。

 

インバウンドマーケティングのまとめ

インバウンドマーケティングまとめ

インバウンドマーケティングは昔からある、アフィリエイターが行っていた手法そのものですね。ノウハウなどの電子ブックを見るためにメールアドレスを登録し、無料でノウハウを貰う。そのノウハウがほしい人は自分の商品のターゲットとなり、メールマガジンを定期的に提供することで信頼を得て、商品を販売する手法です。

つまり、インバウンドマーケティングはユーザーへ興味がある適切な情報を提供することで、その情報がほしいユーザーのリストができるため、Webマーケティングの考え方としては有効ですね。

良く、PVや訪問数でウェブサイトを判断する人も多いですが、実際は広告収入に頼っている面が多く、100人の分からない訪問者よりも10人の必要な情報を求めているリストがあれば、商品は売れるわけですね。

多くのホームページがコンセプトがない中で運営しているため、どのターゲットか分からない媒体が多い。そのため集客からコンバージョン(成約)に至るまで非常に苦労する傾向が高いです。

だからこそ、ホームページ集客までに考え方としてはインバウンドマーケティングを採用していきたいですね。
興味がある方は下記の本も参考にしていただきたいです。

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK
NNアナリティクス

Edit

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

コメント

メールアドレスは非公開情報です。必須項目: *

*