オンライン上の消費者を店舖へ導く手法!O2O(オー・ツー・オー)Online to Offline

O2O(オー・ツー・オー)Online to Offline

O2Oとはマーケティグ用語の1つです。Webなどオンライン上の消費者を店舗へ誘導し、購買をする手法の事を指します。O2O(オー・ツー・オー)は「オンラインTOオフライン(Online to Offline)」の略をいい、このページは、そのO2O(オー・ツー・オー)の手法の詳細を紹介していきます。

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具体的な「O2O」の手法について

・メールマガジンの配信
・SNS(Facebook、Twitter)を利用した情報発信
・スマートフォン向けアプリ

上記の媒体を利用して取り組む手法がO2Oになる。大企業を通じて利用されていたのが一般的だが、今後は中小企業にも同じ手法として広がっていく傾向があるため、多くの雑誌やメディア媒体でピックアップされている。

ユニクロの子会社のGUが実施

GUアプリ

ユニクロの子会社であるGU(ジーユー)もO2Oは積極的に行っている。現在、GUのアプリは約180万ダウンロードを記録し、店舖の新しいロゴをスマートフォンで撮影することで、100円OFFなどのキャンペーンを行う。これがGUが仕掛けたO2Oになる。

これは、店舖の前を歩いている顧客に対してクーポンを発行させることで、来店を促進する方法だ。
また、アプリのダウンロード数の増加させた要因は、GU店内にあるQRコードでアプリをダウンロードすることで、実際の価格より値引いた形で商品を購入できることが一番のプラスに作用したという。

スターバックスでも「O2O」を実施!!

スターバックス

スターバックスが発行している、スターバックスカードを持っている顧客、約25万人に対して行ったスターバックスのO2Oを紹介する。その手法は一斉に会員顧客に対して、上記の「STARBUCKS Ticket」をメールマガジンにて配信し、顧客が店舖に来てスマートフォンなどで画面を開くことで、ドリンクが一杯無料になるものだ。

スターバックスの狙いは優良顧客に対して行っているサプライズという観点での考え方をしている。
決して「値引きが目的ではない」と、マーケティング担当は語る。

 

「O2O(オー・ツー・オー)」の市場規模について

O2Oマーケティング
(データ元:野村証券総合研究所)

O2Oの市場規模は年々増加しており、2017年には50兆円を超える見込みだ。「ネットから実店舗への顧客への送客」は今後加速すると考えられる。
どのECサイトのようなオンラインで解決することが出来ない商品やサービス、また事例で紹介したような店舗型のサービスに対しては、今後加速度的に伸びていくであろう。

 

 「O2O」のまとめ

基本的に紹介した事例は使っている人も多いサービスなのではないでしょうか。このようなO2Oの来店させる手法やアイディアは今後広がっていくと思います。

ポイントは新規の見込み顧客に対して行うマーケティングではなく、一度自社の商品やサービスを知った人をどのように自社のファンになってもらうか。

そのような考え方をしたもの「O2Oマーケティング」と言えるのではないでしょうか。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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