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あなたもWebマーケティングプロ級!徹底的に磨くための9つのおすすめ本

あなたもWebマーケティングプロ級!

情報が多様化し、Webマーケティングを行う上で必要な知識もスキルも増える一方です。

「何から勉強したら良い?」と聞く方も多いくらい、勉強方法は難しく、多岐にわたります。今回はウェブマーケティングのプロになるための29つの旬なキーワードと共に本をご紹介していきます。

用語の説明も行うので、知らない言葉があればチェックして下さい。

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1.LINE仕事術「もう仕事でも無視できない」

開始2年でユーザー数は2億人を突破し、大きな売上に直結するマーケティングツールとして期待が高い。

友達1000万人を超える企業も出てきています。LINEのマーケティング活用は「LINE公式アカウント」と「スポンサードスタンプ」という2種類のサービスが存在します。友達登録した消費者に一斉配信できるのが魅力的です。LINEを利用した企業で1度のキャンペーンで数千万円の売上が上がった企業もある。

1回の配信でテレビの視聴率7%の効果、つまりCMと同等の効果があると評価している評論家が多い。

本の紹介

LINEを活用した国内マーケティング事例が載っている本です。さらにビジネスシーンでの使い方も掲載しているので、持っていて損がない一冊です。

 

2.O2O(オー・ツ―・オー)「路面店は取り入れたい!」

Webなどのオンライン上の消費者を店舗に導き、購買を誘う手法!

メールやSNSを使った情報発信で、消費者を実店舗に誘導する取り組みの事をO2O(オー・ツ―・オー)と言う。「オンラインtoオフライン」の略でマーケティング施策の事を指します。流通業などがスマートフォン向けアプリなどを使って実施することが多く、大手中心から中小企業へと広がりつつあるマーケティング手法です。

本の紹介

「今、自社のサービスや商品を売るためには、どのような施策や対応が必要なのか?」
そんな疑問を抱えるマーケティング担当者やWeb担当者、販促や宣伝の担当者にとって、取り組みやすい施策のヒントが得られる一冊です。

 

3.アンバサダー「SNS利用者は読むべし!」

商品などを口コミで広めてくれる、なんて嬉しい消費者!

ソーシャルメディア(SNS)を利用して、周囲に商品やサービスなどを率先して推奨してくれる消費者(お客)のことをアンバサダーという。

このアンバサダーを利用して商品開発や商品改善のアイディアを募っている企業もある。米国がかなり先行して広がっているので、日本に浸透する日も近い?まずは本を読んでアンバサダーを知ろう。

本の紹介

アンバサダーマーケティングの先駆者と言われる、米ズーべランスの創業者、ロブ・ブシュジェッタの著書。アンバサダーマーケティングを実践するための方法と成功事例について掲載されている。1冊は持っておきたい。

 

4.インバウンドマーケティング「適切な情報は現代の必須?」

何かを調べている人に適切な情報を提供し、押しつけることなく、つながりを作るマーケティング手法!

インバウンドマーケティングのインバウンドとは、「あちらこちらに向かっている」という意味を持ち、何かを探している人、調べている人に対して適切な情報を提供することで、つながりを作ることが基本的な考え方になります。

主に、SEO対策、ブログ、メルマガ、ソーシャルメディア、ウェブサイトを組み合わせて情報を提供する。ウェブサイトを運営する方すべてに知ってもらいたい情報です。

本の紹介

すでにマス・マーケティングの時代は終了し、宣伝するのではなく、ユーザーから見つけ出されるようなウェブサイトを運営したい!と心から思える本に仕上がっています。

 

5.ゲーミフィケーション「人を夢中にさせる要素とは」

ソーシャルゲームはなぜハマるのか?ゲーミフィケーションが変える顧客満足!

ゲーミフィケーションとは、ゲームが持っている「人を夢中にさせる要素」を個人や自社のファンを獲得するために活かすことを言います。ゲームでよく使われる、「行動の数値化」「進行状況の可視化」「達成感の提供」などがゲームを夢中にさせる要素と言われているが、それを会社や個人に転用して考えていくことです。

大手ナイキやアサヒビールが導入したことにより、一気に日本にもゲーミフィケーションの考え方が広がっていく。ユーザーにブロンズ、ゴールド、プラチナなどのランクをあたえたり、レベルや経験値をためる楽しみを活かしたりなど活用要素は様々です。

本の紹介

ソフトバンククリエイティブの深田著書、心理学などを含めながらゲーミフィケーションを理解するのに十分な要素がこの本に集約されています。ユニークな視点から噛み砕いて説明してくれるので、Webマーケティングを知らない人でも入りやすい一冊です。

 

6.DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)

膨大なデータを収集、分析することで顧客を深く理解し、商品開発にも生かすこと。

様々なデータを集めて分析することで、企業が自社の顧客像を明確に把握するためのシステム。広告効果の向上だけではなく、新たにコミュニケーション開発、商品開発の仕組みになるとの期待も高い。

顧客ターゲットを「洞察」して、商品開発やコミュニケーション開発に活かすためのものである。企業が自社のマーケティング活動だけに利用するため、「プライベートDMP」とも呼ばれる。

本の紹介

話題沸騰の「データ・マネジメント・プラットフォーム」(DMP)について、その概念、仕組、活用と運用法、サービスを提供しているじぎょすやなどについて分かりやすく解説している一冊です。

 

7.ユーザーファースト「開発はユーザー目線で!」

ユーザー最優先のサービス開発・運営興味関心の維持が困難なネットで広がる

インターネットは参入障壁が低く、ワンクリックで他のサービスへ移られてしまうのが、インターネットサービスの世界です。

厳しい競争を勝ち抜くには、「ユーザーはなぜこのサービスを欲しているのか」を突き詰めることが大切だ。

企業のマーケティング活動においても、ユーザーファーストの考えに学ぶべき点が多い。

本の紹介

USRES顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略

「ユーザーファースト」な企業になるための社内に必要な対応を経営方針、組織体制、テクノロジーの3つの視点で説明する。アマゾン、サウスウエスト航空などの事例も豊富に掲載している。

 

8.ユーザーイノベーション「利用者の視点で!」

利用者が製品開発などの主役になる多様な視点反映し、売れる製品を生み出すこと。

利用者が製品やサー椅子などを開発したり改良したりすることを指す言葉です。様々な視点から反映されるため、消費者が望む製品がつくられる可能絵師も高まる。日本では良品計画などが取り組んでおり、今後さらに普及が進むとみられる。

「専門家だけで開発する時代は終わった」という言葉が印象的。

本の紹介

「クラウドソーシング みんなのパワーが世界を動かす」

クラウドソーシング名付け親である、米「ワイアード」の名物編集者による一冊。多数の事例紹介のほか、その将来性についても考察している一冊で、読みやすく仕上がっています。

 

9.トリプルメディア「3つのメディア融合を」

自社媒体、広告媒体、クチコミ媒体という「顧客視点」を得尻・分類したモデル!

マーケティングチャネルの分類モデルで、3メディアの効果的な連携を目指す。3つのメディアとは、自社メディア、広告メディア、クチコミメディアをさし、2009年空に、日本アドバイタイザーズ協会のWeb広告研究会が提唱した。

「オウンドメディア・アーンドメディア・ペイドメディア」の3つの視点が印象的だ。

本の紹介

「トリプルメディアマーケティング ソーシャルメディア、自社メディア、広告の連携戦略」

マス広告に巨費を投じる企業が優位に立つ単純な時代は終わり、自社サイトとソーシャルメディアを通じて広告を認知を得た見込み客をファン化する仕組みづくりが重要になると主張する一冊。読んでおきたい。

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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