ユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための28項目「保存版」

新規商品のマーケティングやウェブサイトを新しく構築する場合、ユーザーモデル(ペルソナ)は非常に大事な項目となります。

ユーザーモデル(ペルソナ)とは、企業または個人が提供する製品・サービスのもっとも重要で象徴的な人(ユーザーモデル)のことをいいます。そのユーザーモデル(ペルソナ)を造ることを、ペルソナデザインとも言います。

弊社の考え方でも、新しくウェブサイトを制作し、運営していく上でユーザーモデル(ペルソナ)は大事な項目といえます。このページではユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための項目をご紹介してきます。

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ユーザーモデル(ペルソナ)を決めるメリット

ペルソナのメリット

ユーザーモデル(ペルソナ)を決めておくメリットは以下の通りです。

  • 今後のマーケティング活動がブレることがなくなる
  • チームや企業全体でユーザーイメージを合わせることができる
  • ウェブサイトのデザイン性が明確になる
  • ウェブサイトのコンテンツの方向性が明確になる
  • 違った視点や立場に立って物事を考えることができる
  • 発想やアイディア、新しい価値観を生み出すことも可能

など、ユーザーモデル(ペルソナ)を決めておくことはかなりのプラスとなります。例えばペルソナが決まっていないウェブサイトの場合、構築が困難になります。ウェブサイトを構築するときに、フォントのサイズやデザイン性など、何を手掛かりに行ったらよいのか分からなくなってしまうからです。

なので、ウェブサイトの構築や新規マーケティングを行う際にペルソナは重要といえます。

ユーザーモデル(ペルソナ)を考えるための項目

ペルソナを決める

一般的には年齢や職業、家族構成から趣味などまでを行うのが一般的になりますが、基本的に細かくペルソナの設定を行うと以下のようになります。出来る限理細かく行うことでユーザーモデル(ペルソナ)のメリットを最大限に生かすことが可能です。

 

ユーザーモデル(ペルソナ)の人となり

ユーザーの人となり

No 項目 詳細
1 年齢 ユーザーは何歳なのか
2 性別 性別は男性なのか女性なのか
3 教育 どのような学歴・教育を受けたユーザーか
4 住まい 都会なのか、田舎なのか都道府県は
5 生活 ・どのような生活スタイルか
・夜は遅いのか早いのか
・仕事はしているかしていないか
・休日は何曜日か
6 趣味 ・どのような趣味をもっているのか
・どのようなことに時間を割いているのか
7 健康 ・体は健康か、病気をもっていないか
・生活に問題がないか
8 食事 ・どのような食事スタイルなのか
・朝・昼・夜はしっかりと食べるか
・外食が多いかどうか
9 家族 ・親と暮らしているか、結婚しているか
・子供はいるか、離婚はしてないか
10 服装 ・服装はおしゃれか、服装にお金をかけるか
11 決定権 ・決定権をもっているか
・持っていない場合誰がもっているか
12 メディア ・どのようなメディアチャネルを利用しているか
・テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、インターネット
13 衝動 ・衝動買いするタイプか
・じっくり検討して購入するタイプか
14 行動 ・電車を利用するか、車を利用するか

 

こちらの部分は可能な限り時間をかけましょう。幅があったとしても項目を細かく決めることで、真のターゲットは誰なのかをはっきりさせることが可能です。

 

ユーザーモデル(ペルソナ)の仕事内容について

仕事内容

No 項目 詳細
15 職業 ・どんな職業で働いている人か
16 肩書き ・役職や肩書きはどんなものがついているか
17 稼ぎ ・月、年間どれぐらい稼いでいるか
18 価値観 ・お金への価値観はどのようなものか
・浪費家、節約家、投資家

 

BtoCでもBtoBでも必ず職業は存在します。ペルソナの仕事内容を明確にすることで商品の価格帯が適正かどうかもはっきりします。

 

ユーザーモデル(ペルソナ)の金銭感覚

金銭感覚

No 項目 詳細
19 価値観と思考 ・お金への価値観はどのようなものか
・浪費家、節約家、投資家
20 支払 ・クレジットカード、デビットカード
・現金主義など
21 貯蓄 ・貯蓄はあるか、または行うタイプか
・貯蓄や貯金はいくらあるか
22 交際費の金額 ・外食は1人いくらぐらいまでお金を使うか
・昼食は何円までのランチを食べるか

 

商品のお金の貰い方や方法を決めるうえで重要な設定になります。人それぞれありますが、今まで決めてきたペルソナに当てはめるとある程度焦点が絞れてきます。

 

ユーザーモデル(ペルソナ)のインターネット環境

インターネット環境

No 項目 詳細
23 PC ・パソコンは保有しているか
・何台持っているか
24 スマホ ・スマホは保有しているか
・何台持っているか
25 デバイス ・何を利用してネット環境にアクセスするか
26 SNS ・Facebook、Twitter、Instagram
などを利用しているか
・または、発信する発信者か
27 購買 ・ネットを通じて購買を行うか
28 環境 ・インターネット環境があるか
また、どれぐらいの時間利用するか

 

実際にマーケティングを行う上での重要な問いになります。今ではインターネット媒体といっても数が多いため、この部分もしっかりと設定することが大事になります。

 

まとめ

ウェブサイトを構築する際や新規ビジネスなどを始める場合にペルソナの設定は重要だと考えます。少し蔑ろにされがちな仕事内容ですが、1人で行う場合でも必ず設定を行った方がうまくいきます。

開発や営業など部門が分かれている場合などはなおさらです。

しっかりと設定を行い、ターゲットに焦点を合わせてマーケティングを行いましょう。最後までありがとうございました。

 

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
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