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Google、Amazon、Twitter、Facebookは秒速でいくら売上・利益稼ぎ出すか?利益率も検証

秒速でいくら売上・利益稼ぎ出すか

Webマーケティングを行っている上で、現状のWeb上の勝ち組はどれぐらい儲けているのか知りたいものではありますが、「すごい稼げるんだろうなぁ」と推測したり、利益率から見るぐらいしか方法がありませんでしたが、秒速でどれぐらい稼いでいるか分かるWebサービスが登場!

真意は分かりませんが、参考になったので掲載していきます。

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秒速の儲けが分かる「TURNING A PROFIT」というサイト

利益率

サイト:TURNING A PROFIT

上画像のような形で、様々なサービスの秒速単位の利益率と売上が瞬時に分かるような仕組みになっている。(正確性は不明だが検討はつけやすい)

マルの大きさは利益率と売上率の大きさを表す大きさになっている。まとめると下記表になる。

 

 会社名 売上高/秒 利益率/秒 利益率
Google 約3億900万円 約6130万円 19.8%
Facebook 4,800万円 約830万円 17.2%
Twitter 約400万円 約-390万円 
Amazon 約4億4,800万円 約470万円 1.0%
Apple 約12億9,200万円 2億7,300万円 21.0%
Microsoft Windows 約5億2,500万円 1億5,700万円 29.9%
LinkedIn 約1260万円 約21万円 1.66%
eBay 約1億4230万円 約244万円 1.71%
Yahoo! 約4億5,500万円 約462万円 1.01%
Hewlett-Packard 約118億6400万円 約539万円 0.04%
Samsung(サムスン) 約3億2,660万円 約432万円 1.32%
SONY 約10億5660万円  約1600万円 1.51%

 

  • Google社
    売上/秒は約3億900万円で利益が約6130万円とかなり安定している事業となっています。ウェブの検索エンジンを牛耳っているわけですから、これぐらいの利益を出してもらわないと逆に困りますね。利益率は約20%。
  • Amazon社
    売上は1秒に約4億4,800万円のGoogle社よりも高い売上を出していますが、利益でみると低く約470万円です。物販というビジネスモデルが利益率低下の原因?Google社はそう考えると強い。
  • Twitter社
    現在赤字が続いており、業績回復の兆しを見せて動いているTwitter。やはり秒速でみても、売上とほぼ同額の利益をマイナスしている。
  • Facebook社
    Twitteとは違い、安定して利益を出しているFacebook社。利益率も非常に高く17%以上です。

 

利益率も検証のまとめ

SNSの市場では、Facebookの利益率が一番良いと言えます。秒速の利益は830万円とかなり低いですが、同じSNSのTwitterはご存知の通り、売上と同様の利益をマイナスです。Googleはさすがですね。利益を秒速で6,000万円以上稼いでいます。利益率も高く約20%あります。

さらに、一番秒速の利益が高いのはGoogleやMicrosoft Windowsを抜いてApple社になります。秒速の利益なのでそれだけではありませんが、それだけ安定しています。

Web事業を大きく始めるときに、SNSに手を出してしまうと利益率がそこまで良くないことが分かりますね。それでも利益ありますけどね。

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NNアナリティクス

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この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

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