SEOコンサルタント募集中

WordPressで勝手に重複記事がGoogleにインデックスされたときの対処法

WordPressで勝手に重複記事がGoogleにインデックス

WordPressを利用している中でインデックス数を調べていくと、不要な重複記事がGoogleにインデックスされていることが判明しました。

これはミラーページ(重複ページ)に当たり、故意的にページを増やすために行ったことではないかとGoogleのBOT君に判断されてしまう可能性があり、見つけたときは焦りました。

早く気づいたから良かったものの、重複可は危険なので定期的なメンテナンスが必要になりますね。

SPONSORED LINK

重複Googleインデックス現象

インデックスチェック

(ちなみに余談ですが、インデックスの順番はページのSEOが強い順に並んでいます。)

上記の画像はGoogleの検索エンジンで「site:RUL」を入れるとGoogleにインデックスされているページが分かる仕組みですね。それで調べたときに、今回この「SEOペコのサイト」で2つのURLがインデックス化されてしまった。

①http://seopeko.com/author-rank?page_id=364
②http://seopeko.com/author-rank

上記はWordPressでブログ投稿を行う際に、リビジョンの機能を利用しているため、パーマリンク設定をカスタムにして締まったために、今回のような重複が起きたのではないかと思っています。
(パーマリンク設定=自由にURLを設定する方法)

パーマーリンク設定

上記画像が当サイトのパーマリンク設定になります。これで自由にブログのURLを変更することができます。この方法はSEO対策上URLも基本的には指標の1つになるため行っている方が多いのではないでしょうか。

今回このパーマリンク設定とリビジョンと言う記事を挿入するときにバックアップを取ってくれる機能が今回のインデックス化をもたらしたのではないかと考え必死にウェブを検索しました。

リビジョンとは?

WordPress のリビジョンシステムは、保存された下書きまたは公開済み投稿それぞれの更新記録を保存します。リビジョンシステムではスライダーをドラッグするか、「前へ」「次へ」のボタンをクリックすることで、各リビジョンでの変更箇所を参照できます。各リビジョンで追加・保持・削除された内容といった変更箇所が表示されます。追加や削除された行はハイライトされ、各文字レベルの変更はさらにハイライトされます。「このリビジョンを復元」ボタンを押すことで、そのリビジョンへ復元されます。

重複記事の対処方法

1.「リビジョン機能を無効にし過去のリビジョンを消去する方法」と言う記事があったので内容を確認しながらまずはリビジョンの消込みを行いました。

2.リビジョンの消込みを行ったとしても、今後の重複インデックスはないとしても、今まで行われていたインデックスは消えません。(さすがGoogleおそるべし・・・)

3.ウェブマスターツールによるURLパラメーターの消込みを行いいました。こちらも「ウェブマスターツールの「URLパラメータ」で重複ページを統合する」を参考に行わせていただきました。

上記3つのステップで無事に、ページの重複化が防げたので非常にほっとしています。

Googleはタイトルタグやディスクリプションなどの重複も非常に厳しく見ています。そのためページの重複、ましてやミラーコンテンツはもってのほかです。だからこそサイトの日々のメンテナンスは重要になりますね。

Web運営には監視が必要なので非常に苦労しますが、丁寧に育てて上げれば成果は出るものです。

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK
NNアナリティクス

Edit

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

コメント:1件

コメント

メールアドレスは非公開情報です。必須項目: *

*