SEOコンサルタント募集中

スマートフォンのサイト閲覧時に「ページを表示できません」とエラーがある場合WordPressプラグインW3 Total Cacheを疑え!

スマートフォンのサイト閲覧時に「ページを表示できません」とエラー

サイトの溜まっているキャッシュを削除し、ホームページの高速化を進めてくれる「W3 Total Cache」のプラグインですが、当サイトではなく、別のWordPressで構築したサイトに入れていたら、スマホのサイト閲覧時に「ページを表示できません」というエラーが多発していました。

その件について、少し記載したいと思います。

SPONSORED LINK

1.「ページを表示できません」とエラーに気づく

私はアフィリエイトサイトを運営しているので、もちろんWordPressでの構築の際はレスポンシブデザインでスマートフォン対応をしていた。

サイトへの記事への投稿を100ページぐらい行った時に、訪問数が飛躍的に上昇した際に、ふと気づいた。

直帰率が高い

「直帰率が異様に高くないか?」

通常、アフィリエイトサイトでも70%以下になるようにページ構成を考えている私にとって、直帰率が90%以上というのは異様でした。

また、デバイス別で確認をしてみると、スマートフォンサイトでの直帰率が95%以上を記録。どんなウェブサイトだ。と思いながら、恐る恐るスマートフォンで確認してみることにした。

もちろんブラウザは複数で確認を行い、iPhoneとAndroid両方で確認を行った。

そうすると、表示に違いがあるものの、検索エンジンからページに行こうとすると、「ページを表示できません」とエラーが出ることに気付いた。再度URLに対して更新をかけると読み込むことが可能になるが、そんな事を行ってくれるユーザーはいないと判断しあせりました。

ワードプレスのバグ

「WordPressのバグではないかと・・・」

そこで、色々と目星をつけながら確認をしました。

 

2.「ページを表示できません」とエラーになる要因

色々調べると、「iPhoneとAndroid側で利用しているブラウザに原因がある」と記載しているページが多く存在します。「ブラウザのキャッシュを削除することで見れるようになる。」と書いているホームページが多く存在しました。

私はてっきり、

ブラウザの問題だ

「スマートフォン側のブラウザの問題だ!と思う・・・。

と安易に思っていましたが、よくよく考えてみるとスマートフォンからの流入の95%が直帰していることには立証ができません。

ちょっとおかしいと思い色々インターネットを調べましたが、たどり着きません。WordPressのフォーラムでもチェックしましたが、記載がありません。

世界中に困っているのは私だけではないかと非常に悲しくなりました。

いったいどうしたら良いのか

「一体どうしたらいいんだ・・・」

解決策がないまま、時間だけが過ぎていきます。そのアフィリエイトサイトにかけたコストはすでに、記事のアウトソーシングで20万円は軽く超えていました。

「利益が出ずに無駄にするのか・・・」そんな思いが駆け巡った時に、ふと思いつきました。

 

3.キャッシュのW3 Total Cacheプラグインのバグ

そもそも、スマートフォンで「ページを表示できません」とエラーが起こる原因はブラウザのキャッシュにあるというなれば、キャッシュをつかさどるブラグインが「いたずら」つまりバクを起こしているのではないかと、キャッシュ系のプラグインを調査しました。

このプラグインだ!

「このプラグインだ!!」

私はたどり着きました。

  • プラグイン名:W3 Total Cache
  • 用途:ウェブサイトの高速化
  • 詳細:①キャッシュファイルの設定と作成
       ②CDN (コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)の設定

上記のプラグインがスマートフォンのブラウザに影響を与えていました。サイト速度は9%程遅くなりましたが、直帰率は68%まで改善がされました。

 

4.バグまとめ

WordPressにバグが起こった場合、使って間もない方であれば非常に焦ってしまう。少しPHPなどをいじってバグった場合は原因が分かるものですが、原因不明のバグが起きてしまうことが多々あります。

大事なサイトほど、記録を付けておくことが大事になります。

WordPressの修正・プラグインの追加、どの項目をチェックしたか。などを明確に記入しておけば、ある程度のバグは発見することが可能になります。(私もこの時から気を付けるようにしました。)

あまり信じない

「おすすめの厳選プラグインには気を付けろ!!」

厳選したプラグインが悪いわけではありません。おすすめのプラグインはあくまで、おすすめですね。自身のサイトに合うか確認を自分でしろってことですよね。

サイト速度が速くなる、便利になるなどのプラグインは自信の環境と見ながら入れる必要が絶対にあります。この「ページを表示できません」というエラーに50時間ほどは調査したので、本当に気を付けましょう。

 

同じ問題で困っている方はプラグインを1つ1つ調べてバックアップを取ってから、キャッシュ系の影響が出ているプラグインを「停止」または「削除」して見ましょう。

「削除」しなければ、解消されないプラグインもあるので、停止でダメであれば削除して慎重に確認を行いましょう。

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK
NNアナリティクス

Edit

この記事を書いた人

辻 昌彦

辻 昌彦
以前はSEOペコの名前で活動をしていました。今では株式会社peko(ペコ)のサイトを東京丸の内で運営しております。 企業や個人の方になるべく役に立つようなSEOの記事、Webマーケティング関連の記事を配信していきますので、よろしくお願いします。

コメント

メールアドレスは非公開情報です。必須項目: *

*